残り200m余りになった
(20260823)
夜中2時、電柵を張る予定の酒米団地の
パトロールに出かけた。
予想通り出くわしたのでロケット花火で
追い払った。
酒米団地の電柵を張る前に山奥の田んぼと
電柵を張ったのに被害が広がっている田んぼを点検した。
山奥の田んぼは少なく見積もっても
半分が収穫できない状態になった。
柵を点検すると出入りする穴を見つけた。
草を刈る時には全く気が付かなかった。
電柵が張られた後でここから出入りをしていたようだ。
くくり罠をすればいいんだろうが
時間がないので穴を塞ぐ修理だけをしておいた。
もう一か所も被害が広がっている。
ここも半分が荒らされている。
何処から入るか歩いていると
人間の気配を感じて左の藪で寝ていたイノシシが
飛び起きて走った。
柵があるので安心して音は聞いたが
目と鼻の先とはこういうことを言うのだろう。
柵はあるが何処から来るかわからんので
藪と田んぼの境界に電柵を張っておいた。
左の酒米団地の電柵は張り終えた。
残りは右団地の200m余りとなった。
ゴールが見えた気がして安心している。
被害にあったところはいくら悩んでも元にはもどらん。
暑いが秋の気配がしてきた。
元気を出しで頑張ろう。




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