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取り返しはできない

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(20191129) 垂木になる鋼管を上げた。 次はトタンを止める横木を上げる。 本数が多いので大変な作業になるだろう。 行き当たりばったりではあるが作業は進んでいる。 悩んでいるのは手前の軒をどのくらい出して どうやって組むかだ。 横壁の鋼管を延長して柱を立て 下から組んで上がるしかないだろう。 最初から柱を立てていれば簡単なことだった。 そもそも鋼管の最大長が6mだったことで 6m四角の考えにこだわってしまった。 設計図くらいは書いて始めるべきだったと反省しても ここまでくれば取り返しはつかなくなった。 継ぎ接ぎしてでも完成させなければならない。

食えないことはないⅡ

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(20191128) 生えているのはわかっていた。 寒いので大きくはならないだろうと踏んでいたが 間違いだった。 行ってみたらカサが開いて廃棄寸前の状態だったが 何とか食べられた。 見た目には自然の山に生えている シバカズキによく似ている。 シバカズキはナメコの仲間なのだろう。 周りには数本ほど新しい芽が出た木がある。 場所が違うので晩生の菌を植えた所かもしれない。 木がだいぶ痛んでいる。 新しい植菌をしないと近い将来 食べれなくなる。 春にはシイタケとセットで植菌をしないといけない。 12月中には木を伐り出しに行こうと思う。

食えないことはない

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(20191127) タレに漬けた鹿肉はサシのない硬い牛肉というような 食感で佃煮風の味になった。 ハーブを利かせればジャーキー風にもできると感じた。 晩酌とご飯のお供として頂いたが 町内で農産物の被害がまだない中で 運の悪い鹿もいたもんだと複雑な気持ちになった。 明日から気温が下がる。外作業には辛い作業になる。 雨が降れば乾燥機周辺の掃除をしようと思う。

鹿が来た

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(20191126) 鹿肉をヨットのオジサンからもらった。 イノシシのような脂は全くない。 ショウガとニンニクを増量したたタレに漬けて焼いてみることにした。 残り半分は冷凍にしておいて次の食べ方を考える。 昔、半冷凍の刺身をショウガ醤油で食べたが 超あっさり味だったのを覚えている。 イノシシももらったのだが こちらは脂がのってて高級品に見えた。 タオルに包みガス抜きをしている。3日くらい経ったら 冷凍して何かの機会に鍋にして食べようと思う。 肉は足りているとして椎茸が不作だ。 平年なら有り余って配るほどなのだが いつまで待っても生えてこない。 米もリンゴも不作のようだ。 何とかの儀では突然晴れたなどといっていたが 今年は天候不順のせいで作物は不作の年だった。 来年に期待しよう。

ベース溶接

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(20191125) 筋交い(斜め鋼管)の自在ベースに 鋼管を車屋さんに溶接してもらった。 高い所ではユラユラ不安定だった建物全体が 金具を締めるとガッチリ固まった。 明日からの屋根の鋼管を組むが揺れなくなったので 安心して作業ができる。 今週中良い天気が続けば屋根屋さんがいつ来てもいいように できるだろう。 秋作業した小屋の片付けが済んでいない。 籾や玄米が落ちているので スズメの群れが押し寄せている。 周りの様子を見ながら入っているのが作業していて見える。 糞をするので困ったことだが 今やっている作業が優先される。 電気式の鳥脅しを数時間ごとに鳴らしている。 時々僕も近づくので 無人で何もしないよりは効果があるようだ。 12月からは本格的に掃除と片付けをしないといけないだろう。

慢性渋滞

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(20191124) 娘のいる安芸区を夕方5時出発して五日市ICに向かったら 西区の商工センターを過ぎた辺りから渋滞が始まった。 石内のアウトレットへ行く車の渋滞だった。 週末の五日市ICは避けた方がよさそうだ。 今度から週末の広島行きは東側から 出入りした方がよさそうだ。 庄原へ着いたところで車の距離計が9万kmになった。 買ってから8年が経った。 上にあるのが燃費で最初に比べ悪くなったと思わない。 モーターとエンジンのハイブリットだが搭載した電池は リチュウムではなくニッケル水素電池だったと思う。 まだ電池が機能しているということだろう。 去年災害のあった矢野川に行ってみた。 この川で死者は出なかったと思うが明治の災害では 60人の犠牲が出たと書いてあった。 僕らも昭和47年の水害で被災している。 日本列島に居ると100年に一度は何らかの災害に あうということだろう。 川には数羽の鴨がいた。 猟期が始まったので都会に避難しているのだろうと 思った

渋滞は嫌だ

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(20191123) 娘夫婦の新築祝いということで広島に来ている。 丁度広島港近くの宇品にある極楽亭に米の配達があったので 寄ってきた。 夕方5時半についたのだが夕食の出前が多いのか忙しそうだった。 午後2時半に出発して宇品の極楽亭についたのが5時半だった。 普通2時間もあれば着くのだが五日市ICから一時間近い渋滞に 巻き込まれた。 サンフレの試合があったからなのか 石内にできたアウトレットが原因なのか素人ながら考えてみたが 本当のところはわからなかった。 そういえば新サッカー場をどこに造るかもめていた。 交通アクセスのよい基町でないといけないという財界の 要望は正しかったということだろう。 長く渋滞というものに出会ったことがないので いささかくたびれた。 当分広島市内に来るのは嫌になった。 明日は2世帯住宅というものを見させてもらって比和に帰る。 ローマ教皇の来広島もあるので中心地を通るのはやめた方がよさそうだ。

「〇〇〇」の会の前夜祭

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(20191122) 自在ベースの固定が後3個ぐらいになった時 プラグアンカーが無くなった。 買い置きしておいたプラグのないアンカー(上)があったので使ってみた。 打ち込みはインパクトドライバーでやるので 簡単だが下穴が大きいのか ドライバーを無理やり回したりナットを閉めすぎると 抜けてきそうな感じがした。 優劣つけがたいので従来から使っているプラグアンカーを モノタロウで注文しておいた。 届くまでは筋交い以外の作業を続けるしかない。 昼前に遠くからヨットのおじさんのトラクターの音がした。 トラクターのバケットに何か積んでいる。 興味があったので行ってみた。 イノシシかと思ったら立派な角があって細長い。 鹿を仕留めたのは何年ぶりだろうか猟師小屋に運んでいた。 前回の地域とは全く違う所なので町内で鹿の被害が 多くなるということを示唆している。 よく見ると神楽で出演する悪そうな大蛇(オロチ)に よく似ている。 来シーズンから被害対策をするようなことになれば 厄介なことになりそうだ。 半冷凍の肉をスライスしてショウガ醤油でいただく。 脂のない肉はヘルシーだ。 「鹿を食う会」の前夜祭ぐらいは呼んでほしいな。

紅葉の終り

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(20191121) 今朝の寒さは今シーズンNO1で氷が張っていた。 半面日中は眩しいほどの日が昇った。 紅葉は前回の大霜で終わりを迎え、家の周りも道路も 落葉で一杯になっている。 集めて腐葉土を作ればいいのだが他のことが忙しい。 少しは農機具の整備進めるために運搬車のクラッチワイヤーの 交換を思いついた。 簡単だと思っていたが狭い所を這わしてあり意外と難しかった。 晴れた貴重な半日を費やしてしまった。 良い勉強になったが次の交換はすることがないだろう。 屋根やさんが小屋の見積に来てくれた。 12月末までには来れるということなので 僕の工期は来月中旬までにすればいいことになった。 天気の良い日でないといけないので 来週からピッチを上げる事にしよう。

薪集め

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(20191120) 寒くなったので新調したソーラー温水器が機能しなくなった。 灯油ボイラーと薪を主体に風呂を沸かすことになるのだが 燃やす木材がなくなった。 枯れたヒノキを倒していたやつを山から運搬車で運んできた。 ここで小さく断切ってトラクターで持ち帰り割る。 これだけでも結構な量になるので一度に済ませることはできない。 バケット一杯分を持って帰れば当分燃やすことができる。 運搬車のセルモーターが反応しなくなった。 カチッと音はするが回らない。 分解掃除をすれば直りそうだが暇がない。 そういえば修理する機械がたくさん溜まっている。 ボロ機械ばかりあるので仕方ないことだと思うが いささか嫌になった。 病院で婆さんの介護認定の質問を聞いていて 僕は大丈夫かいなと心配になった。 話をそらされると答えを忘れそうになった。 野菜を10種類(一個につき10秒以内)とか暗算の引き算は危なかった。 前期高齢者になったのだからガラクタを集めるのは そろそろ止めにして捨てることを考えないと 行けないだろう。