投稿

雨の日の出荷は最悪

イメージ
  (20221006) 二回目のコシヒカリの出荷の日だけど あいにくの雨。 強い雨ではないので止み間にシートを被せて出荷した。 持って行ったら集荷場は大混乱。 一番出荷が多い時期に屋根の下での検査になるから仕方ないか。 普段10時頃には済むので終りの時間を見計らって 持って行ったけど検査は待たされた。 結局済んだのが12時。 忙しい時の勿体ない2時間を返してくれと言いたいが よい休憩になった。

籾殻は堆肥にすればよいが金が要る

イメージ
 (20221005) 順調に籾摺りをしていても20俵(40袋)になるまでに 籾殻を処分しなくてはならない。 近くの田んぼにまけばよいが 軟らかい田んぼはトラクターが埋まり タイヤに泥がついて道路を汚す。 自分の家の前ぐらいなら許されるが国道の GSや作業所の前はヒンシュクをかう。 仕方なく国道近くの空き地に置いて 農繁期後に田んぼにまくことにした。 僕はそのまま田んぼにまくが すりつぶしてペレットにすれば扱いやすくて良い肥料になる。 だけど何とかマシーンは高価だ。 バーク堆肥の増し堆肥にする手もあるけど 下にコンクリートを打った撹拌して寝かせる広い場所がいる。 もう一つ焼くという手が一番簡単だけど 野焼きは消防のお叱りを受けそう。 やっぱり今まで通りに田んぼにまくことにしよう。 結局ひと手間かかるが今のままで行こう。

酒米の刈り取りに着手

イメージ
 (20221004) コシヒカリの籾摺りは後送りにして 酒米の刈り取りを始めた。 まずはイノシシに執拗に狙われた田んぼを済ますことにした。 余りに侵入が激しいので電柵を二段構えにしたところである。 電柵とメッシュ柵は何の変化もないのに 最近畔を掘った跡があるから 侵入しているのは間違いない。 最初の一周を回った時、右上の柵の向こうでイノシシが起きた。 夜遊びが過ぎて昼寝の最中だったようだ。 この辺でいう「こけまくり」状態で藪の中を 上流に向かって走った。 最近は見回りには来ていないが防犯カメラは置いといた。 電池が残っていれば写っているかも知れん。 見てもしょうがないが気休めにはなる。 (田んぼの衛星写真) 道路から一番遠い見えにくい右の川添の所は好き放題に遊んでいる。 上の方の田んぼの被害がひどかった。 田んぼの面積は同じくらいだけど刈った感覚では 三分の一以上少なかった。 田んぼの右の竹やぶは2020年の冬に切ったので絶えていくはずだったけど 上流側の隣接した竹藪からいくらでも根が伸びて タケノコが出てくる。 上流一帯を切ればいいんだけれど物凄い面積で とても無理だ。 化学肥料高騰の時代、竹紛肥料にすれば材料タダで大儲けできそう。 土地は河川敷だから国も喜ぶだろう。 今日まで蒸し暑くてたまらんかった。 明日から体を動かすにはいい環境になるだろう。

コシヒカリが済んだ

イメージ
 (20221003) 昨年大難儀 をした田んぼを終えて 今シーズン最後のコシヒカリの稲刈りが終了した。 昨年のように水は溜まっていなかったが水はけが悪いので 田んぼの角がぬかるんだ。 来年は真砂土を購入して盛土をすることにしよう。 終了時間を見ると492hr。 始めたのが430hrだから62hr使ったことになる。 僕の田んぼが400a、作業請負が200aで 単純計算で10a/1hrということになる。 今年は倒れた稲が多かったから立っていれば 時間はもっと短くて済んだと思う。 稲は倒したら収量も悪くなる。倒したら最悪を肝に命じよう。

明日はコシヒカリの刈り取りが終わりそう

イメージ
 (20221002) (右上が太陽光パネル、左が僕の倉庫) コシヒカリはこの田んぼを残すのみとなった。 面積にして30a、明日半日刈れば済みそうだ。 倒れようもいいあんばいで収量は良さそう。 しかもイノシシが一歩たりとも入っていないのがよろしい。 籾摺りをしていないので4基ある乾燥機は明日で全部一杯になる。 明日からコシヒカリの籾摺りを必死でこなして 酒米の稲刈りに取り掛かる。 ライスセンターを利用して楽をしたいが他に利用者がいないので 僕が持って行く量では最低乾燥量に達しないらしい。 持っていくなら最低70aぶんくらいは必要らしい。 僕のコンバインの刈り取り能力では60a位までが 限界だから仕方ないか。 刈り遅れになるが倒れた所がないので ひどく品質が悪くなることはないだろう。 この調子なら10月中旬には千秋楽といきたい。

自然薯喰って元気を出そう

イメージ
(20221001)  稲が倒れていないで順調に見える稲刈りも 実際刈りに入ればかなりのイノシシ被害にあっている。 被害にあっているところは遠くから見れば稲があるように見えるけど 実際刈れる稲は半分にも満たない。 左側から電柵を蹴散らかして入るので電柵を二段構えにしたら 入るのが治まった経緯がある。 電柵でなく本物の電気を流そうかと思ったぐらいだった。 来年はどうして守ろうかと考えるが ワイヤーメッシュはしんどかろう。 やっぱり電柵をキッチリ張るしかないだろう。 通販で買った短稈自然薯なるものを掘った。 種イモが大きくなっただけでは自然薯の仲間と言っても割に合わんと 思っていたが一個でこれだ収穫できれば納得した。 まだ4本残っている。種芋はどうして残すんだろう。 食べてみてから調べてみよう。

キノコ採りはマコモタケでごまかす

イメージ
 (20220930) 最低気温が10℃を切る。 キノコの季節だけど取りに行く余裕などない。 ということで代わりにマコモタケを収穫した。 バター炒めでキンピラ風にしてもらった。 美味しくてたまらんようなものではないが 栄養的には優れたもんらしい。 イノシシの出没が激しくなった。 家の前で僕の田んぼの稲刈りは済んでいるので平気でいられるが 田んぼの畔を壊すので困ったものだ。 柵だけは修理して様子を見よう。

時々思う事

イメージ
 (20220929) 時々モノタロウで買い物をする。 安いし何でもあるからいいと思うけど 年に数回厚いカタログが届く。 これを見て注文はしないのでものすごく資源の無駄だと思う。 日本で自前調達できるのは木だから仕方ないか。 最近ドラッグストアが2店オープンした。 合計すると5店になる。 人口の少ない市に合計すると5店は多すぎだろう。 食品スーパーで数えれば7店舗になる。 その分回りの地域の客を吸収する。 町内の小さいお店も影響受けるだろう。 僕らも近い将来車がつかえなくなったら市内に移住するか どこかの施設にお世話になるんだろうか。 今から準備をしておこう。

6段積みはキツイ

イメージ
  (20220928) 今日は曇りの予報だけど一瞬朝陽が差し込んだ。 家の下流側に霧が発生して幻想的な雰囲気なので写真を撮った。 見回ると田んぼに水が溜まっている。 稲刈りにはならんので焦る必要はない。 流石にこの状況ではライスセンター稲を刈って 持ち込む農家は一人も見なかった。 明日からの稲刈りに備えて籾摺りを済ませた。 出荷は一パレット6段積みですることになっているが この歳になってはとてもキツイ。 今後は5段積みにして出荷しよう。 余裕ができたので酒米の田んぼを見て回った。 電柵は異状なかったが 人が住んでいる庭の方から入った跡があった。 人目から一番遠い所に雨が降ったので風呂を作っていた。 いわゆるヌタバである。 電柵には触れていなかったので効果はあるのだろう。 一度入ったところは覚えていて無防備にしていてはまた入ってくる。 資材がないので刈り取りを済ませたところの電柵を 持っていくことにしよう。

一番キツイ仕事

イメージ
  (20220927) よく雨が降った。 明日晴れても稲刈りは難しいかも。 籾摺りは順調だけど体がついてイカン。 出荷する米はパレットに積むだけで後はリフトだけど 冷蔵庫に入れとくのはパレットから運んで積み込む必要がある。 これだけは機械ということにならんから 一番きつい作業だ。 しかも別の場所にも100袋以上しなければ成らんから 今日は一旦これで切り上げないと 明日起きられんかもしれん。 内部留保は何日もかけて分散してすることにしよう。 またもや機械トラブル。 キャリーカーの荷台をスライドさせたとき 配線が絡まないようにするところの部品が壊れた。 繋いどけばいいのかとじっくり見たらそうではないようだ。 材質はプラ。破損個所の部品がありそうにない。 あればどうやってはめ込むんだろう。 アッセンだったら重症になりそう。 リモコンでスライドさせるとき見守って手で持ち上げれば 何の問題がないけどどうしたものか。 軽症で済むよう祈ろう。