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高野町の自然栽培は規模拡大していた

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  (320250701) なにげなくグーグルのニュースを見ていたら 中国新聞デジタルの記事が目に飛び込んだ。 福山市の建設会社が庄原市に一千万円を寄付して 感謝状を受け取っていた。 グーグルニュースで農業関係をよく見るので 別に探すことをしなくても アルゴリズムが僕を選んで見せたのかもしれない。 松原建設の高野町進出の最初の年の米作りは 僕が手伝った。 建設業以外にも食べ物産業等の多角経営をしているのは 企画担当課長さんの名刺に書いてあった。 自然栽培は大変ですよ「社長の鶴の一声ですか」と話したら 薄っすらと顔が緩んだのを覚えている。 田んぼの準備なんかはしなかったが コシヒカリの苗は僕が提供した。 6月10日 に種まきをして 6月29日 に出荷している。 夏至を過ぎた田植は大丈夫だろうかと心配した。 結局お米は採れたので 現在の僕の米作りの参考にはなっている。 僕がかかわった 2023年は0.5ha だったが 今年は7ha、来年は10haにするという。 僕は8haを一人で管理している。 10haの自然栽培となればかなりの人手が必要だろう。 高野町には比和と違って担い手はたくさんいて 米を作れる耕作地がたくさん余っているとは思えない。 昼間は暑くて作業にならん。このままでは体が参りそう。 どんなところでどんな人が米作りをしているか 現地を調べに行ってみよう。

二日続けて水難の相

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  (20250630) 朝一番でほんの少し草を刈った。 除草の農薬散布を請け負っているので 午前中の散布をしようと準備にかかった。 毎分50ℓ散布の動噴のエンジンは調子がよい。 薬液を作りいざ散布となったら動噴の圧が出ない。 前回は調子よく散布できていて圧が強すぎたか 傷のついた耐圧ホースが破裂したのに何でだろう。 もう一台の毎分40ℓ動噴の調子はよいがホースが破れたのを 修理していない。 しかたなく二台のよいとこどりで使える動噴を一台を完成させた。 馬力の違う動噴だが耐圧ホースが10㎜と共通だったのが 幸いした。 結局今日の仕事はほんの少しの草刈りと動噴修理で 日が暮れた。 炎天下の中の作業でくたびれた。 こんなはずではなかったんだが まともな最新式の動噴なら自走はするし、 ホースの送り出しや巻き取りも無線操縦でできるが 買えば安い軽トラぐらいする。 そのことを思えば安くついた。 これでいいんだ。ミネラル麦茶で乗り切ろう。

ソーラー温水器の仕組みを見た

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  (20250629) 草刈を進めなければならんが 暑苦しい事件が起こった。 ソーラーの水栓バルブが壊れた。 別に強く回したということもなく突然にシャフトが折れた。 考えてみるに今年の冬の東結の時にヒビが入っていて 今になって折れたということだろう。 同じようなベッピンの物にしようと思い ネットで探したが同じようなものはなかった。 ホームセンターに行ってみても立ち上がりの物しかない。 見てくれはどうでもよく水が出ればいいということで 3千円の物にした。 事件はそこからで ソーラーの水を空にしないと水が噴き出て交換はできない。 水は昨日空にしていた。 交換して水を上げようとすると水が上がらない。 ポンプは正常。 ボールバルブの故障と決めつけて 交換しようとパイプを切ったらバルブは正常なのがわかった。 ならばソーラー本体のタップのところがおかしいということになった。 上がってみればタップは正常、水は満タンあるではないか。 背面をはがして構造を見るとタップのある 小さな水槽から下の貯水槽に水が行き、 そこから太い黒パイプでパネルに行くようになっている。 温まった水は向こう側の太い黒パイプで貯水層に戻る仕組みだ。 太い黒パイプを抜いたら熱湯が出てきた。 結局水を上げて温めて溜めるまでは何の問題もなかった。 水を抜いたと思ったのは出水管の中だけだった。 300ℓの水が出るのを風呂場にいて確認していないので 抜けたと思い込んでの作業だった。 あれこれやって結局出水管が詰まっていて 簡単なことで水は出てきた。 結論は出水管が詰まり水は満タンのままになって タップが作動して水が上がらんようになっただけの話だった。 不思議なのは詰まった異物やごみなどが出てこなかったこと。 水が出る瞬間に異物を見逃したのかもしれんが 普通に詰まったならポタポタくらいは水が出てもいいはず。 管の詰まり原因のモヤモヤが残った。 炎天下の半日、 ソーラー温水器の勉強をしたことになった。 思い残すことはなくなった。 明日は早朝から草刈に打ち込もう。

一回目の終わりが見えない

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  (20250628) とうとう真夏の草刈になってしまった。 草は全盛期を迎え 萱(カヤ)なんかは小枝のように硬くなって僕の身長を超える。 萱は古民家の屋根に使えそうな感じ。 写真のところは法面草刈機が進めるところで まだ楽な方だ。 隣の田んぼは法人が管理していて イノシシが荒らすので早々と電柵を張ってしまった。 入りやすいところが僕の田んぼになって 畔を掘り返して田んぼの中に人間の頭ぐらいの石を 転がし込んでいる。 何ともやりきれんが草刈が優先される。 法面草刈機は本体中心に30㎝、 斜面に傾斜する方に40㎝の一本刃 を内側に抱え込むよう交互に高速で回っている。 意外と長い草でも進むが 萱の長いのと葛などのつる性の草に弱い。 ハンマーナイフの出番があるんだけど昨年の8月から 一度もエンジンを回していない。 馬力が大きいのでスターターを回すのにも一苦労して 試運転にはどうも気が重い。 こんなに暑くては早朝と夕方の二時間づつ 刈っていくのが限界だろう。 応援は頼んでいるが忙しいようでまだ来てはくれない。 一回目の刈終わりが見えない。 それでも一歩づつやるしかないだろう。

保育事業が始まった

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  (20250627) フト気づくと加土城山の草刈が始まっている。 草が大きくなり山が青くなっていたんだが 山を片付けた筋に沿って人の手が入っている。 6月18日 時点では今年の草刈はないと思っていたが 聞けば植林初年度から草を刈り、 秋までにはもう一度入るということだった。 活着して元気な木になるまでは手をかけるというから 山の保育とはよく言ったものだと思う。 僕は預けた側なのでいくら税金が使われるかは知らんが 100年後は立派な山に出来上がるんだろう。 僕も山裾の田んぼ横の草刈に入った。 昔は左の木が小さかったので苗を植えていたが 西日を受けないので米が育たない。 植えてもしょうがないので 中畔を作って山裾は耕作放棄している。 すでに草丈は僕の身長ぐらいになっていて イノシシの住処になりそう。 左にはイノシシの柵もあるが 草刈りだけは定期的にやっといて 8月になればここにも電柵を張らなければならん。 トラクターで刈に入ったんだがぬかるんで 脱失に苦労した。 最悪植えた田んぼに入って出ることも考えたが ギリでセーフだった。 加土城山の谷から土砂が流失して右の谷底が田んぼより 高くなっている。 重機を入れ土砂を撤去しないといけないだろう。 いつになるかわからんがやらなければならん土木工事の一つだ。 とてもキクイモがあるところとは思えんが 芋の葉っぱが茂っている。 3月13日時点 では完全にイノシシが荒らしていたが 復活している。 キクイモは絶やすのが難しいという実験をしているようなものだ。 秋にはどのくらいの芋が付くかお見せしよう。

キイチゴは最盛期を過ぎた

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  (20250626) ラズベリーは最盛期を過ぎたようだ。 雨が降っている間に熟れて下にたくさん落ちているという。 嫁さんが採りにいかない 自然 に生えているところも確認しておこう。 ブルーベリーは今から最盛期を迎える。 鳥網をしないといけない。 草刈が忙しいが嫁さんからお呼びがかかるだろう。 ラズベリーは地下茎がどんどん広がって 新しい芽が周りからどんどん出てくる。 キクイモはイノシシが食い荒らしても絶えないが ラズベリーも根性がありそう。 土地が有り余っている者の趣味としてはよいが 管理しないといけないような土地には 植えてはいけないらしい。 通販で買うとき注意書きがあって 国外持ち出し禁止というのがあったけど どういう意味なんだろう。 草刈は午前中二時間やってたっぷり休むが 起き上がれんくらいつかれる。 ネットで遊んだり雑用して 日が落ちる前ごろから午後の草刈に取り掛かる。 日が落ちて涼しくはなるがブヨの攻撃が激しくなる。 虫除けリングをしているが効果は薄い。 蚊取り線香を買いに走ろう。

農機具は使うことがメンテになる

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  (20250625) 昨年買ったホンダは快調に動いたが 出番の少なかった古いのはワイヤーが錆びついていた。 も一つの紐式は錆びて固着し、スロットにワイヤーを固定する プラが折れた。 ワイヤーだけなら千円で済むがスロットル全体を 換えるとなるともう千円以上乗せになる。 ヤフオクでワイヤーの付いた安物があったので注文しておいた。 ホンダのワイヤーは紐式のこともあるので 分解して引っ張ったら動いた。 シューをしたので当分動きそう。 午前中は肩掛け式と法面草刈機の後ろを 尻を長くして刈って歩いた。 長くなった草は何とも厄介で 久しぶりに本格的な汗をかいた。 昼のクールダウンは扇風機では満足できず エアコンの出動となった。 昼からは動噴修理のため三次まで出張。 パンク修理に比べれば出張経費加算で高くついた。 もう一台も破裂を直さんとイケンが 当分はこれで間に合う。 次は暇を見て修理に行こうと思う。

よせばいいのに

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  (20250624) 事前予約はしていたのだが 雨予報ということもあって海技免許の更新に福山まで行ってきた。 ついでにエンジンのかからなくなった バイクもケニーズに持って行った。 田んぼ水の見回りで5mや10mの近い距離の ストップ&ゴーにはうってつけの三輪バイクだけど 費用対効果を考えて廃車も視野に修理の検討をお願いしておいた。 海技免許は過去5年間まったく携行していないし 今後も全く必要としないのに 更新するとは何とも往生際が悪いと自分でも思う。 宝くじが当たればヨットも考えようと思っていたんだけど この先当たりでもしたら運を 全部使いきってお陀仏になりそうな気がしてきたので 次の案内はイランということにした。 昨日の新見市の雨量には驚いた。 時間雨量100㎜とはどういう状況だろう。 息もできないというようなことではないか。 隣になる庄原市に警報が出るはずである。 来週で梅雨明けとの観測もある。 米に影響がなければよいのだが。 明日も雨予報だが もう猶予はなくなった。 止み間にいつでも出動できる体制で1mでも多く 刈り進めることにする。

初出動は土砂降りになった

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  (20250623) 草刈を焦る状況ではあるが 雨予報ということもあって 事務仕事をしながら一日ゆっくりした。 皮肉にもランチまで日が差すほど良い天気だった。 ランチに行き買い物をして一息してから 刈に出ようとしたら雨になった。 たっぷり昼寝をして夕方雨が止んだので 草刈を始めたら50mもいかないうちに土砂降りになった。 この場所は住宅の中にあってそろそろ刈らんと まずいと思い初出勤の場所に選んだ。 草が長く畔も細いので田んぼに刈り倒すことができなくて 刈りにくいところでもある。 細い畔を少しの刈幅で進み往復することになる。 草の短い時であればタンク半分も刈らないうちに済んでしまうが 手遅れたので倍はかかってしまう。 小さな面積でも一番手間のかかる田んぼだと思う。 結局夜9時ころ庄原市に警報が出たが 東の東城町辺りが降ったようで 比和方面は大したことはなかった。 明日も雨予報。 雑用をしてゆっくりしよう。

お疲れでエンジンをかけただけで終わった

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  (20250622) 広島遠征は勝ちはしたけどひどく疲れた。 足の痛くなったのにも往生する。 結局昼までなのもできず寝込んだ。 ご飯を食べて外に出ようとするが 交流戦最後の試合が始まった。 全くやる気は起きんので楽天戦を見た。 競った試合だったので結局TV中継を最後まで見てしまった。 勝ち負けの偏った交流戦だったが勝率5割は 立派な成績と思いたい。 草刈機の調子だけは見ておこうと点検した。 草丈1mくらいまではハンマーナイフがきれいに刈るが それを超えるとこの草刈機が活躍する。 下地がよければの話で下地がガタガタなら 肩掛け式で刈るしかない。 十字の刃二枚が回転する仕組で地形に合わせて 左半分がへの字に折れ曲がる。 なので走行は前後の二輪駆動だ。 昨年はガソリンが燃焼室に溜まって 分解掃除とオイル交換をしなければ始動できなかった。 今年は燃料コックを閉めていたので 燃料下がりはなく簡単に始動した。 一歩でも草を刈りたいが雨の作業は嫌いだ。 雨の降らん間だけ刈って 後は事務作業を進めることにしよう。