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失敗

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(20181205) 発表会には少し遅れていった。 一番後ろでは撮影の場所も確保できず、 遠すぎて孫の顔は全く確認できなかった。 手振れ覚悟で人の頭の上に手を伸ばし ズームして撮った中にかろうじて姿を確認できた。 マンションが建つたびに100人単位で児童が増える マンモス校の発表会を鑑賞するには 遅刻は致命的だった。 まともな写真、ビデオはなくとうとう一言も交わすことなく 広島を後にした。 食べ物だけは置いておいたので爺さんが見に来た 痕跡だけは残しておいた。 昔の運動会は朝一番で場所取りをすることが 父親の役目だった。 今では映像を撮るので マンモス校の運動会は学年ごとの入れ替え制だ。 発表会は入れ替えがあまりないので 今度行くときは三脚を持って場所を確保することにしよう。 来年こそはいい絵をプレゼントしたい。

土木作業は中止

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(20181204) かなりの雨が降り田んぼの作業はできなくなった。 今日も雨模様で 朝8時というのに外灯は付いたままだ。 写真のところは秋に水が溜まりコンバインが難儀をするので 黒土を掘り下げて真砂土を入れようと思っていたが 昨日からの雨で全く近寄れなくなった。 このまま春まで水が引くのを待って作業することにした。 とにかく雨が降れば作業も遊びも何もしたくなくなる。 釣りにでも行けばいいのだが心の準備ができていないので 海の方に足が向かない。 今日は孫の発表会に行くことにしている。 ヨットのオジサンはヨットの様子を見に行くというので 広島まで一緒にドライブすることになった。

開拓者

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(20181203) 良い天気が続いて田んぼが乾いたので バックホウを持って行き石を掘り出した。 ある程度の石は鋤で表面に出てくるが写真のような石は 安全ボルトが折れてしまい土中に残ったままだ。 バックホウで掘り出したのはいいが 田んぼがへこんでしまった。 この周りの田んぼは石が多すぎて掘り出してもきりがない。 手をかける程の価値はないので早々に 作業は止めた。 それでも最低の収量は確保できるので放棄するより 耕作した方が得になるからややこしい。 来年からは機械を痛めないように浅く耕して 作ることにした。 見回すと石が雨に洗われてたくさん浮き出ている。 表面に出た石だけは拾い集めて処分しないといけない。 地形上捨てるところはないので 田んぼの隅に置いておくことにした。

ゴミの山

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(20181202) 精米機の置き場所を掃除して確保したら 80㍑(米袋2袋分)が2袋、30㍑が3袋の可燃ゴミが出た。 あの場所にこれだけのゴミを溜め込んでいたと思うと 僕はやっぱり発達障害を持っているんだと自覚した。 本棚は一度片付けたが軽トラ一杯以上出たこともあった。。 来年にかけて僕はゴミを整理することを 一番の目標にしないといけないだろう。 明日は時間を見て不燃物をリサイクルセンターに 持って行くことにした。

効果テキメン

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(20181201) 作業小屋の中の米粒は綺麗掃除をしたつもりだが 周辺に掃き出しているので 多数のスズメがやってきて小屋の中に糞をする。 戸締りはしても垂木の間から小屋の中に入ってねぐらにする。 シーズンオフの冬は越冬には最高の場所になって困っている。 網を張るつもりだったが大変な作業になるので 雑誌で見かけた防鳥機を注文した。 効果がなければ返品OKも気に入った。 早速使ってみたら一目散にスズメが逃げて行った。 恐らく慣れてくるだろうからしばらくして 鳴るのをランダムにしないといけないだろう。 鳥の種類ごとに設定があるので秋のヒヨドリにも使えそうだ。 高いものだがいい買い物だと思っている。

沢山のゴミ

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(20181130) 燃やせるものは袋に詰めてゴミ収集に出した。 写真のように袋に入らないものは 小さく刻んで袋に詰めて出す。 燃えるゴミで折れた竿やケースが特に目立つ。 なんでこんなものがあるのか自分でも不思議だ。 今年の夏の終わりに 僕は作業小屋にいて自分の家を見たら 消防工作車が赤色灯を付けて家の前に来ていた。 サイレンは鳴らしていなかったが 年寄りがボヤでも出したかと慌てて家に帰った。 何があったのかとあったと知り合いの消防士に尋ねたら 隣りにプラスチックのようなものを燃やして黒い煙が出ていたので 通報があったとのことだった。 後でパトカーも来た。 隣りは今年で離農したので いろんなものを整理して燃やしたようだった。 そんなこともあったのでゴミはこまめに 整理しないといけないと肝に銘じた次第です。

二日遅れ

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(20181129) 少し採り遅れだがこのぐらいにならないと 採りにくくて作業効率が悪い。 土がつくので洗うと更に大きくなってコリコリ感が 落ちるがしかたのないことだと思っている。 白菜をもらったのでお返しに持って行くことにした。 この時期の白菜の浅漬けは大好物でご飯がすすんで困っている。 精米機を置く場所を片付けたが 何十年も釣り道具や小間物を置いていたので 写真に写せないほどのゴミが出た。 買ってそのまま忘れたものもあった。 分別してゴミに出すのに 燃えるものは小さくしないといけない。 大変な作業になるが僕は他にも大変なゴミを抱えている。 今年はゴミを片付ける年になりそうだ。

少しスッキリ

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(20181128) 油圧で車体を上げて隙間を作り泥を掻き出すが 藁くずが絡んで細い鉄の棒では歯が立たない。 バールでつつくとニップルの場所までは泥を取り除くことができた。 水洗いするところまで奇麗にとれればいいのだが バールは重くて腕が悲鳴を上げたので昨日のところは半日で 作業は止めた。 雑用をしていたら日が暮れた。もっと短くなることを思えば 冬支度も急がねばなるまい。 今日は家に三相電源を引いて精米機を置くことにしたので 電気屋さんと打ち合わせをすることにしている。 今までコイン精米を使っていたが10㎏100円を 払いたくないわけではない。 破砕米を取り除く選別機も導入して もっと高品質な米にしたいからだ。 そのくらい自分の米にこだわってもいいと思いついた。 何よりもたくさんの精米をするとき精米所を独占して 後続の人を待たすことがなくなるのも導入目的の一つだ。

ご苦労さん

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(20181127) いよいよコンバインに取り掛かる。 今年は8ha以上頑張ったので相当くたびれた表情をしている。 コンバインにはびっしり埃が溜まって回転部には藁が 巻き付いている。 クローラーに噛み込んだ土を掻き出して水洗いをすれば スッキリするのだが 天気が悪く水気が残れば錆びるので 取りは外しのできるカバーだけを洗うことにしている。 コンバインの整備と言えばクローラーに噛みこんだ土を取ることが 一番の重労働だ。 かがみ込んで硬くなった土を掻き出すので やったものしかわからない苦労がある。 ひどい年は軽トラ一杯の泥が出たこともある。 今年は軟らかい田んぼが少なかったので少しは楽ができるだろう。 噛みこんだ土を掻き出してグリスアップ、 回転部の藁はラジオペンチで丁寧に取り除いて 埃を吹き飛ばす。 最後にカバーを洗って完成だ。 コンバインの修理で一番高くつくのがクローラーだ。 もしクローラーのワイヤーが切れたら僕のクラスで 片方20万円というから驚きだ。 稼働時間が500時間を超えると扱い方にもよるが ヤバくなるのが相場だ。 僕のコンバインはまだ稼働250時間。 耕作面積は増えてはいるが もう2年ぐらいは安心して使えそうだ。

集塵機

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(20181126) 洗って奇麗そうに見えるが中は埃が濃縮され こびりついていて 重いので分解してここまで持ってくるのに難儀をした。 中は水中ポンプでシャワーを浴びせて埃を取る 構造になっている。 シートは縫ってあり開かないので も一度組み立てて中を洗った。 もう一台はサブであまり使わなかったので 汚れが少なく簡単に洗えた。 乾燥機の排気は粒子が小さい有機物なので 水と撹拌すれば即発酵が始まり臭いが出る。 10月末に水は抜いておいたので昨日の汚泥は乾燥していて 臭いはあまり気にならなかった。 一番気になっていた汚れ物が済んだので気が楽になったが 片付けるものはまだたくさんある。 もう一日作業小屋の周辺を整理することにした。