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今年も不漁

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(20190730) 投げ網の解禁が間近に迫ったが 早々と漁をしている者がいた。 映り込んではいないが堰の下でせっせと鵜が潜っていた。 僕が立っている橋から放流した鮎は上下流に散っていくが 下流と堰の水深のあるところはほぼ食べつくしていると思う。 望みは瀬の中にどのくらい残っているかだろう。 鮎漁をしなくなったので関係ないことではあるが 気になる所ではある。 在来の魚の姿を見ない。川は綺麗に見えるが 僕には死んだ川に見える 夕方若者が下流の僕の田んぼに集まっていた。 ウナギ釣りをするということだったので 結果を聞いてみることにしよう。

合間にボランティア

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(20190729) 移動の途中で市道の草刈ボランティアをしている。 6月末に草刈と雑かん木は片付けていたので スライドモアーでゆっくり進んでも ものの2分もかからない。帰りには反対側も済ませた。 ここは路肩の下は深い水路なので僕の機械でするしかない。 自慢もあるが少しは役に立てたと自己満足している。 イノシシの出没が激しい。 夜中のパトロールでは必ず出会う。 柵の修理は済ませたが知らないところに穴を 空けているのだろう。 箱罠の中にトラップをかけることにした。

家の前だけは

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(20190728) 家の前だけは2回刈りこんでいるので草の丈は短い。 法面草刈機の出番で簡単に済ますことができた。 どこの田んぼもこんな感じならさっさと済むのだが 下流にある小作の田んぼは大きな石が露出したり イノシシの掘った穴があって 法面草刈機では刈るのが難しい。 良い条件でも足の遅い刈り幅50cmでは気の遠くなる作業になる。 トラクターと自走式のハンマーナイフ、法面草刈機、 普通の草刈機を場所にあわせて使うわけだが 盆までには2回目の草刈を済まさないといけないだろう。 毎日いろんな作業で1万歩は歩く。 痩せればいいと思うのだが汗ばかり出て一向に脂肪が燃えない。 ナイシトールでも飲むかと悩んでいる。 日曜日のヤクルト戦の放送はBSでもなかった。 まったく放送のないのも珍しい。 ラジオ放送で聞いたのだが 神宮のバックネット裏の席でもカープのユニホーム姿を 見るようになったとのこと。 メジャーになったのだからTV放送ぐらいしてくれてもいいと 思うのは僕だけではないだろう。 9連勝になった。野球の神様ありがとうございます。

連勝おめでとう

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(20190727) 出穂が一番進んでいる僕の田んぼのコシヒカリ。 日当たりもよく比和川本流の水を引いているので 8月になると町内で一番早く出そろう。 見回すと気温の低い田植時期の一週間の差は 出穂にはあまり関係がない。 僕のコシヒカリが少し早いのは肥料切れで 穂が出たというのが定説だ。 管理不行き届きの面があるのでもっともな 結果だと思う。 食味は飢餓状態の方がよいと聞いているので 肥料切れもヨシとしよう。 今のところ病変もなく順調な生育をしている。 味を良くすると信じる肥料の散布も何とか間にあわせた。 この調子だと9月中旬から秋雨前線の合間をぬって 稲刈りを予定通り始められそうだ。 肥料散布で体力を使い切った。 ラジオでカープを応援したかったが 缶ビール2本飲んだら9時前にダウン。 夜中に起きて結果はスマホで確認した。 8連勝おめでとう。

白くなるのは難しい

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(20190726) アオガエルは色の濃いものにはうまく反応して 体の色を変えるが 白くなるには難しいようである。 持ち前の緑が薄くはなっているが今一の感じだ。 アオガエルは他のカエルと違って 壁を登る特殊技術を持っている。 ガラス窓に張り付いて明かりに寄ってくる虫を とるのである。 秋の霜が降りる前まで住み着くこともある。 カエルが好きということではないが 絶滅の危惧があるという。 追い払わないで見守ることにした。 コシヒカリの穂が出始めた。 遅れているとの報もあったが概ね設計通り ということになった。 穂に実が入り出すとイノシシの出没が激しくなる。 電柵の設置を急がねばならないが 忙しくて手が回らない。 いつものように出た所に対策をする対処法になりそうだ。 神宮の花火大会は盛大だった。 花火シーズン真っ盛りだ。 このまま続けてもらいたい。

食味向上第二段

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(20190725) Caと書いてあるので石灰系のリン酸肥料だと思われる のをまいた。 カルテック農法というのがあって食味コンクールには 栽培方法が備考欄に書いてある。 僕の場合本気で取り組むとなると反当1万円以上の コスト高になるので 自家消費用の1haぐらいに使ってみる。 秋作業の流れの中でできた米の田んぼは 大まかには特定はできるが 結局乾燥機の中で混ぜご飯になってしまい どこの田んぼが美味しい米になったかは判別が 難しいのが現状だ。 結果はどうであれ 来年からは苦土石灰というホームセンターで売っている 500円の肥料があるので使ってみようと思う。 値段のわりにMgとCaが入っているので低コストな スパー肥料ということになる。 去年のクボタの展示会で 90点以上(20181118) という点数を 叩き出した。 機械の調子が悪かったとの評判だがMgとCa が効いたと信じている。

草刈刃

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(20190724) 日本製の草刈刃を買ってきた。 外国製の安物の5倍も6倍も値段はお高い。 石に当たれば当然切れ味は落ちるが刃こぼれがしない。 毎回使う前に刃を研いで新品のように使えるので 結局お得ということになる。 4千円近いのもあるがお得感が見いだせないので ワンランク下のこの刃が最高だと信じている。 保護塗装もシャープでカッコいい。 カープはよくやった。一位が負けたので アンチ○人にとっては最高の夜だ。 明日も気合を入れて頑張ってもらいたい。 マツダスタジアム外野席の高いところにアウエー応援席がある。 中日ファンが100人ほどいただろうか、 TVがアップにした少年のTシャツが面白かった。 「Cは大嫌い」と書いてあった。 広島駅からかなりの距離を歩く。 将来大物になると見た。

真夏が来る

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(20190723) ドッグはとりあえず帰ってヨシということになった。 広島市内では景気対策に協力する気にもなれず 三次のホームセンターに寄ったぐらいで直帰した。 帰り際、明日から刈りに入る田んぼを写した。 道路から右側は済ませているので左側が残っている。 写っている家の前の一枚は地主さんが刈ってくれるので 手前の畔から刈っていき2日間ぐらいで ここは済ませたいと思っている。 一番手前の田んぼは休耕田で 他の休耕田と一緒にトラクターの出番となる。 僕の家はこの山を越えた所だが 家の周りも刈らないといけない。 あちらもこちらもエンドレスの草刈地獄だ。 三次では穂の出た田んぼが見えた。 梅雨明けの夏を海に出かけて満喫するようなことには なりそうもない。 カープの劇的連勝を糧に頑張るしかない。

弁当箱福山に入院

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(20190722) 雨の合間を縫って草を刈った。こんな畔を3本ほど済ませた。 単純計算でも千坪は刈っている。 午前午後とも夕立のような雨にあった。 びしょ濡れになったのでシャワーを浴びないと 休憩に見るTVの前でくつろげない。 くつろぐつもりがY●興業の話ばかりでうんざりした。 草の長いところ(主に茅)は背丈ほどあり、 畔の中央に寄せるので山盛りになる。 イノシシはむやみに田んぼの中は歩かない。 畔を歩けば跡が残るのでどこからきてどの方向に いったか分かる時がある。 方向を定めて行って見ると柵が破られているか 飛び越えていることがあるのでパトロールは 刈り跡の様子も入念にチェックすることにしている。 明日は人間ドック。基本料金は1万円だが オプションを頼むので5倍の料金と高額になる。 体資本の商売、福利厚生費で払ったらクレームは こないと思うがどうだろう。 結果がアウトなら医療費控除、セーフなら 幸運に感謝して税金くらい払ってもいいと思うようになった。 ホンダCL250「愛称弁当箱」は福山にドック入り。 林道を口和に向け3キロほど走ったら 片肺になった。 プラグから火が出ないので精密検査ということになった。 直ったらバイク屋さんは止めた方がいいと言ったが 走って帰れば面白そう。 でもどうやって福山まで行くか。 人生2度目の福塩線の旅もいいかも。

スマート農業

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(20190721) 雨は強く降る時間もあったが 被害が出るほどのことはなかった。 そろそろ雨はこのぐらいで勘弁してもらいたい。 雨の合間を縫ってスマート農業に参戦するべく おもちゃのドローンを飛ばしてみた。 おもちゃでもカメラは付いているし 鳥脅しのロケット花火より遠くまで飛ぶ。 早速コントロール不能になり電線にぶら下がったが 運よく落ちてきた。 親切丁寧でない説明書に網があれば便利と 書いてあったのでタモ網を準備していた。 このタモですくったのは落っことしたウキとドローンだけ。 本来の趣旨は三隅火力発電所の高い波止で大物を すくう予定だったのだが こんなシーンで役に立つとは夢にも思わなかった。 良い子は電線の近くで遊んではいけません。 ドローン教習所の授業料が高いと評判だが 内容を知るごとに適正価格だと思うようになった。 カープは首の皮一枚で踏み止まり、 反撃の狼煙を上げた。 野球の神様ありがとう。