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画像up

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 (20201101) 灯台下に来ている。昼までコンバインを整備したのだが どうも磯が気になってしょうがない。 精神が安定しないのでとりあえず車を走らせた。 日御碕は近年にない観光客で駐車スペースを確保するのに難儀をした。 午後4時前だというのに灯 台には人がいっぱい上がっている。40年来のことだと思う。 画像が🆙で きないので釣りに専念 することにしよう。 波は静かで先端の左近に上がれ ばよいが帰れなくなっては恥をかく。おとなしく引っ込んだ磯で夕方を待つ。 昼まではコンバインの掃除をした。今年は10haはこなしたのでものすごい 埃がしている。水洗いをすればよいが 冷水では奇麗に落ちない。 埃では壊れないと思うのでグリスアップを丁寧にすることを心がけよう。 買って7年が経つ。 今年でローンは終わるがもう100万足して9PSアップしとけばよかったと 今となっては後悔している。 買った当時は面積も少なく清水寺から飛び降りる気持ちだったのだから仕方ないか。 今シーズン終わって400hrになった。 後10年一緒に頑張ってくれるだろう。

日御碕灯台下

( 20201101) 灯台下に来ている。昼までコンバインを整備したのだがどうも磯が気になってしょうがない。精神が安定しないのでとりあえず走ってきた。近年にない観光客で駐車スペースを確保するのに難儀をした。波は静かで先端の左近に上がればよいが帰れなくなって恥をかく。おとなしく引っ込んだ磯で夕方を待つ。午後4時前だというのに灯台には人がいっぱい上がっている。 40年来のことだと思う。画像が🆙できないので釣りに専念することにしよう。

家の前は動物園

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 (20201031) 家の前の田んぼが荒らされて気になっていた。 柵を点検するとやはりイノシシが穴を開けている。 残っている資材をかき集め塞いでおかないといけないだろう。 近くにカモが4羽いつもやってくる。僕が覗くと騒いで飛んでいく。 春の田植の時からいるカモだと思う。 ここは田んぼや畑を荒らすヌートリアも繁殖している。 先日カワイイ子供が5匹もいたから無視できないことになった。 被害状況を見て駆除しないといけないだろう。

中からか外からか

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  (20201030) 雑用をしていたら釣りに行きそびれた。 というか風も弱くならないし一番釣れない昼に行くのは めんどくさくなった。 かといって片づけをすればいいのだが寒くなったのでコタツに入ったら 何もする気が無くなった。 猫をじゃらしたり TVを見ていたら一日が済んだ。 作業をしていても遊んでいても一日が早く終わるとつくづく思う。 これも歳のせいか。 秋作業の体制を整えるのに10日は費やした。 片付けも中途半端に思いついても進まんので まずは外か中の機械どちらから始めるかよ~く考えてから行動を起こそうと思う。 外はコンバインなど大型で汚いからやっぱり中から始めよう。

ボウズ地獄の始まり

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 (20201029) Go To のおかげか日御碕の駐車場は満だった。 途中の出雲大社も修学旅行だというのだろうか 小学校から高校まで多くの団体を見た。 こんな風景を見るのは尾道・松江の無料高速道路ができて以来のことだと思う。 その時にできた日御碕の大きくて奇麗な旅館はたたんでいた。 その代わりに出雲大社には警察署の横に新しい旅館が オープンしていた。 帰りに見たら駐車場が満杯で 繁盛しているのことを裏付けた。 釣り場についたらどこにも空いた釣り場所がない。 丁度ヒラマサを釣り上げた人の所に行ったら 納竿するのでどうぞということになった。 60cmは越えていたので結構楽しんだに違いない。 そんなことがあって色めき立って釣り始めたが 風が強くて釣りにくかった。 どおりで東風にめっぽう強い追背鼻の駐車場は満だった。 僕が入ったのは満潮前のことでそれいらいどこの釣り場も竿を曲げなかった。 僕が釣った手のひらサイズのグレとエサ取りのフグぐらいだろう。 先に居た人は まだ餌があるのに納竿したのは正しい判断だったようだ。 明日は暗いうちから出かければ朝まづめと 満干潮に間に合うがあいにく朝一番の用事ができた。 満潮前には到着すると思うがどうするか迷うところだ。 ボウズ地獄が始まりそうだがもう一度攻めてみるか。

ラスト出荷

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  (20201028) 最後の出荷準備を終えた。 明日、このままホークリフトで検査場まで運べば 今シーズンの出荷はすべて終わる。 もう2パレット以上できる予定だったが 天候と害虫とイノシシのトリプル災害では仕方のないことだ。 僕一人の事ではない。町内ほとんどの人が不作だったという。 来年に期待するしかない。 作業場の片付けと機械の整備は来週からにして 明日は釣りにでも行こうかと思う。 出発は検査の後だから夕まづめ狙いということになる。 地磯で一番近いのは島根半島だ。 歩きはしんどいので駐車場から近い釣り場を選ぶことにする。 先日の大床鼻は丸一日を要して怖い所だから相当な覚悟をしないと 行く気にならん。 万が一まぐれ当たりがあるかも知れんので クーラーボックスの代わりにする発砲スチロールを探しておこう。 釣れはしないと思うが準備は楽しい。 猫の住処は右側の靴箱の一番下にした。二匹一緒に入っていることもある。 小さい方は甘えてくるようになったが大きい方はいまだに警戒して 餌をやっても1mくらい間隔を空ける。 なつかない猫はいらんのだがなつくよう努力してみる。

猟友会は濃密だった

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  (20201027) 猟友会の飲み会に行ってきた。 ヨットのオジサンは美味そうに冷酒を飲んでいる。 今年の有害鳥獣駆除は170頭、 猟頭(釣りなら竿頭)は30頭を越えたらしい。 僕は6頭だから新人賞か。 大崎上島の全体で700、山本師匠の200には遠く及ばないが 比和の猟友会として近年ではよい成績だ。 比和の人ばかりだからソーシャルデスタンスは関係なくカラオケ状態で大声で話す。 庄原市でクラスターが発生すれば比和の猟友会が原因だろう。 11月からは猟が始まるが稲刈りが済んで荒らされる心配が無くなると 僕はイノシシへの興味は無くなる。 釣らない釣り師になって車で出かける方が楽しい。 皆さん頑張ってください。

あれから何十年(大床鼻)

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  (20201026) 昼から海が見たくなって島根半島に行ってきた。 出雲空港から約30分のところだ。 先端には大床鼻という磯釣り場がある。 絶壁のような所だが 手前の出っ張った所まで横ての道がある。 そこから真下にジグザグに降りて波打ち際を釣り場まで歩く。 釣り人は県道から少し入った所に軽が置ける所があって 20分近く先端まで歩く。 駐車場はMAPを見ると神社のマークの近く。 道と言っても真下が見える急斜面だから高所恐怖症の人は絶対無理だと思う。 僕があそこに連れていってもらったのは30代か40代だったかは忘れてしまった。 だけど島根特有の三点仕掛けで大きなタイが釣りあげられたのは 今でも覚えている。 三点仕掛けは道糸からウキとハリスが分かれていて ハリスが長いのが特徴で 誰でも投げられるというものではない。 現在では底錘・遊動仕掛けが主流で投げにくいのとエサ取りに弱い 三点仕掛けは死語になった。 写っていないが左側の沖には定置網があって魚の通り道があるのだろう。 農繁期が終わると何度もここに来て釣りに行こうと思ったが 実際行ったことはない。 簡単に行ける所ではないので釣り座は簡単に確保できる。 足が動くうちに一度は実現したい。 今度天候を見て釣りに行ってみようと思う。

値段相応

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 (20201025) ケチって安い蟹を買ったら足の身は少ないし 濃厚な蟹ミソはゼロだった。 それならばと蟹汁にしたら ボイルしてあるから出汁もあまり出ない。 まったくの値段相応だった。 旨そうなカサゴが一匹500円のがあったので あれを買えばよかったと思う。 そういえば波止で大きなカサゴに出会わなくなった。 穴釣り人口が増えたのと小さなカサゴを持って帰るから 個体が大きくならない。 よく釣れた昔が懐かしい。

Go to 境港

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 (20201024) 米の配達に境港に行ってきた。正面の江島大橋のバックには大山があるが 霞んでよく見えるようには写らなかった。 昔からの付き合いで沢山ではないけれど毎年配達に行く。 稲刈りの済んだ気分転換も兼ねているので年間行事の一つとして楽しみにしている。 去年は11月最初に釣竿を持って行ったが 強風が吹いて釣りにはならなかった。 今年は準備ができなかったので持って行かなかったが 強烈な南風が吹いて宍道湖も白波が立っていた。 夢みなと公園をのぞいたら家族連れが強風の中アジを釣っていた。 竿を持って行っても楽しい釣りにはならなかっただろう。 境港には水産物直売センター(写真)と夢みなとお魚センターの2か所ある。 直売センターは駐車場満杯、店の中も結構なお客さんがいた。 対してお魚センターは閑古鳥が鳴いていた。 この差はいったいどうしたんだろう。 直売センターは大昔、何台もバスが並び大盛況の時代があった。 僕らも皆生を代表とする温泉に泊まり蟹や魚をたくさん買って帰った。 直売所もつい最近まで閑古鳥だったが Go To の効果が出たのだろうか。 作業場の片付けをしないといけないが 拍子抜けしたようで身が入らん。 磯竿でも出して何処に行くか考えてみよう。