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杖になるのが早いか

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 (20201203) 新しい4号竿が届いた。 高いものではないけれどカーボン率が高くて遠投用のガイドのついた 竿が欲しかったからだ。 持っているのはインターラインで遠投ガイドの方が糸の出が良くて 飛びそうなのでアマゾンをクリックしてしまった。 届いてみるとインターラインなどの従来の竿より仕舞寸法が短い。 全長が同じなら継本数が多いということだから胴調子になっているのだろうかと 想像してみる。 実際投げてみないとわからんので次の遠征で試してみる。 左は5号竿で30年前の物。大物用で買った時からほぼ使っていない。 本体とガイドを固定する金属のところは錆びているが問題なさそうだ。 この竿なら1mの大物でも綱引きはできる。 一度は出会ってみたいものだがそれより杖になる方が早そうだ。

ギリギリ金

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  (20201202) サタケの米ドッグの結果が来た。食味結果は76点ゴールドになった。 75点以上がゴールドだからギリギリセーフと言ったところか。 ゴールドの上はプラチナで85点以上ということになっている。 残留農薬も検出されなくて良好だった。(右下の表示) 送られてきたのがPDFでアクロバットがないから画像に編集して 載せることができない。 仕方なくモニターの画像を保存して載せた。 印刷したものをスキャンして画像にすればよいがA3用紙なので印刷できない。 PDFはA4に縮小印刷もできないのだろうか。 試行錯誤するうちに時間ばかりが経ってしまう。 ブログに全体を載せようと思うと今のところA3用紙を買うか ヤフオクでアクロバットを買うかどちらかになるが 載せるのはめんどくさくなった。 それよりゴールドになったロゴが欲しい。 コメドックアワード(食味値表彰制度)にさっそく申し込みをしておこう。

何れも初挑戦

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 (20201201) バーク(樹皮)堆肥はサラサラで粉っぽかった。 水分が多い方がチッソ率は高いと聞いたが 肥料成分がどうのこうのということはない。 とにかく土に活を入れるためだから撒きやすいのに 越したことはない。 朝早くのTVショッピングで電気圧力鍋が目に留まった。 豚の角煮が作りたくてさっそく買ったわけだが した煮をして家中が豚肉のおかしな匂いになった。 調理って大変なんだと改めて思った。 本番の煮込みでも圧力釜の蒸気が吹き出し大ヒンシュクをかうはめになった。 出来上がりの味は少し濃い目だったが 飯のおかずには最適だった。 こんな料理は外でするもんだと思った。 次は薪ストーブの安いのを買ってきて挑戦する。

ジャンクを落札

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 (20201130) 寒くなった。大霜というより初氷の感じ。 朝の車のウインドガラスの点滴は凍っていた。 明日はまだ寒くなるから着るものを防寒仕様にせんといかんだろう。 堆肥散布機のエンジンはキャブを完全に掃除しても調子がよくない。 原因は燃料タンクが錆びていて どうにもならん状態だった。 燃料タンクが綺麗で火花の出ないジャンクエンジンがあったので ヤフオクで落札して取り換えた。 同型のエンジンはいろんな部品がオークションに出ていて面白かった。 このエンジンのキャブとマフラー、スターターは使えそうだから 出品したら元が取れそうだが出すのがめんどくさそう。 買ったエンジンは寄せ集めで作ったようなもので 本当のジャンクだった。 部品や欲しいものがあったらまずはヤフオクを調べることが日課になった。 エンジンは快調に回るようになったので堆肥散布の準備はばっちり整った。 今週は天気は良さそうなので一気に堆肥を撒いてしまうことにした。

波止は裏切らん

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 (20201129) 天気は悪いようなので急きょ大田市の五十猛(いそたけ)の波止に アジ釣りに行ってきた。 たくさん釣れたので後処理が少なくなるよう 往復途中にいる嫁さんの友人にお裾分けした。 これでも多いので嫁さんの実家に持って行く予定。 カサゴも一匹いいのが釣れたが後はこのサイズばかり 海にお帰り願った。 波止にはルアーやアジ釣りの人は入れ替わり立ち代わり 沢山くるがカサゴ釣りは見たことはない。 僕がする前にだれか釣ってしまったのだろうか。 仕方ないから大きくなるのを待つしかない。 ミミちゃんにチョットしたスキにアジを盗られた。 ドラ猫になったミミちゃんを写したが暗くて写っていない。 マグロとカツオ風味だけで育ったミミちゃんが アジの味を知ったら今後どうなるのだろう。 なんか心配になってきた。 ちなみに僕の釣果はカサゴとアジが一匹づつ。 嫁さんは手の平以上のグレをサビキで釣ったから大したもんだ。 次からは師匠と呼ぼう。

イノシシは忘れた頃にやってくる

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 (20201128) 家の前の水路には落ち葉が沢山溜まっている。 溝上げしないと雨が降ると道路に水があふれる。 傾斜があるから家には水が来ないけど腐葉土になると思うので 溜まった落葉はトラクターで田んぼに持って行く。 落葉は時々集めている人を見るがいい肥料になるのだろう。 僕の経験でも明らかに田んぼの土が喜んでいるのがわかる。 雨は降るし寒いがトラクターはエアコン完備だから 運ぶのは苦にならない。 運んでいたら田んぼのあちらこちらが掘り返されている。 違和感を感じていたら田んぼの真ん中にイノシシがいるではないか。 あわてて車内から写真を撮ったが黒い点しか写らなかった。 (中央アンテナの右) まだ小さいから荒しようは軽微だが 閉じた箱罠に誘導をして始末しないといけないだろう。

フォークよお前もか

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(20201127) リフトのバッテリーも弱くなっている。 充電したら元気になったのでこのまま使う。 春にはあがっていても予備のバッテリーがたくさんあるので 問題はない。 もう一台はよく使ったので今のところ大丈夫みたい。 日本酒が無くなったので安いか高いか全くわからん ウイスキーに手を出した。 酒派だから買うわけないしいつ頃貰ったかは全く覚えていない。 蒸留酒だから古くても問題なかろうと飲んでみたら意外といける。 考えてみたらウイスキーというものは10年以上飲んだ覚えがない。 甘い物にも合うからたまには味わってみるのも良いもんだと思う。

返納は次の更新で

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(20201126)  船舶免許の更新に福山まで行ってきた。 今後使うことはないと思うけど返納する気になれなかった。 宝くじが当たればという100万分の1の望みはあったのだが もう買わないので次の更新は止めることにしよう。 当時、わが町には4級船舶の免許を持っている人は数人いたけど 1級を持っているのは僕だけで 無鉄砲にも海に出てたくさんの人に迷惑をかけた。 その時お世話になった 池川さん は今頃カーボベルデから 南アフリカに出発されているだろう。 画像があるからこのブログは届かないと思うが 航海の安全を祈ります。

予感は悪い方に的中

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 (20201125) 寝坊したが釣行することにした。 余り歩かない日御碕灯台下を選択した。 大物来たら取り込めないので真ん中の引っ込んだところで釣った。 右が「まな板」左が「左近」、釣ったところには名前はなかったと思う。 このうねりなら左近には渡れるが足腰弱っているから落ち時のことを 考えると命に別状ないけどカッコ悪いので止めた。 途中の追背鼻には駐車場に5台くらいの車がいた。 このくらいなら釣り場所は空いていると思ったが 歩く距離が長いし帰りの坂道はきついから止めた。 日御碕の駐車場はGo To で宿泊が多いのか結構車があった。 釣り人が沢山いるのかなと思ったがゼロだった。 追背鼻しかり日御碕も釣り人がいないということは釣れていないということで 嫌な予感は的中した。 糸も針も小さくしたがスズメダイの猛攻で手の平サイズのメバルが 釣れただけで納竿となった。 youtube やblogを見ると浜田や三隅では青物が釣れているようだ。 高くつくが歩きは止めて渡船に乗らんとダメかもしれん。 プラス高速料金となれば高級な遊びとなるが仕方ないか。 高速代をケチるとまずは大田市になる。 次はアジ釣りによく行く五十猛にでも行ってみようかと思う。

トラクターは冬仕様

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(20201124) 堆肥が田んぼに運ばれてきた。 ばらまく機械に乗せるためにバケットを使うので取り付けた。 年二回程度の脱着ではやり方を忘れているので毎年のことではあるが 難儀をした。 何とかつけることができたので時間ができれば堆肥を田んぼに散布することができる。 雪が降れば除雪にも使えるから春までこの格好でいることになる。 明日は釣りに行きたいが準備がなかなかできない。昼から出発しては 魚が逃げるので寝るのを惜しんで出発しよう。 その時の気分でどこに行くかは決めることにする。