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山菜だけの天ぷら

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(20210430) 良く晴れたと思ったら当然雨、田植でもしていたら まずいことになっていた。 昨日は県北に竜巻注意報なるものが出て突風が吹いた。 竜巻の注意報は過去には聞いたことがない。 起こったこともない。 天気予報の精度が上がったということだろうが 気象が変化しているのは間違いない。 山菜の天ぷらで僕はコゴミが一番好きだ。 山菜だけでは物足らんがタラもあるし文句は言えん。 明日から田植をするが天候は少し曇り気味。 肥料を濡らさないようシートを準備してからとりかかる。 

三作業がルーティーンになる

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 (20210429) 二日目の雨は昼まで川の水が濁るほど降った。 水の心配が無くなったので代掻きは順調に進んでいる。 運転ばかりしていてはつまらんのでたまには外に出て足を延ばす。 代掻きは二回するのだが今日で一回目はほぼ終了した。 一回目は漏水防止の荒代で二回目は田植代という位置づけになっている。 一部田植代を掻いたので田面の水が無くなっていれば明日夕方くらいには 田植ができる可能性がある。 普通の農家は植代を掻いて三日くらい経って田植をするが 僕は条件さえ合えば次の日でも植えることにしている。 明日から代を掻いては田植をする。 水の管理が加わってこの三作業がルーティーンになる。 田植が進んでハウスの苗が少なくなったら次の種まきの準備をしよう。

今日のスズメは生きていた

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 (20210428) 意外と雨量も多くて水の問題は一挙に解決した。 田植機に行ってセルを回したら一発で始動した。 冬に一回温もるまで回しておいたのだが 今年からは2か月に一度はエンジンを回してみることにしよう。 金曜日から安定した晴れ間になればいよいよ田植の始まりだ。 ハウスに行けば毎日スズメが入っている。 ネズミは来なくなったのか学習したのか入らなくなった。 朝水やりに行って餌を置き 次の日に入っているのを確認するのだが半分は死んでいる。 箱に入って24時間ぐらいでストレスか熱中症により死ぬんだと思う。 箱が小さいから鳥にとっては物凄いストレスになるのかも知れん。 このスズメはさっき入ったのだろう放したら 一目散に飛んで行った。 苗が伸びてスズメが来ても問題なくなったが 次の種まきをしたらハウスは全快方になるから 苗が伸びるまでまた戦いが始まる。 次は鳥網をハウスの周囲に張ることにしよう。

タケノコ来たー

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  (20210427) 3回目のタケノコのもらい物。 我が家には腐るほど土地はあるがタケノコの生えるところがない。 竹藪は周りに沢山ありどこを掘ってもいいのだが採りに行く習慣が付いていない。 もっぱらもらう側で十分食べることができる。 前回はエグイ奴だったが食えんことはなかった。 今回は美味しい奴だと折り紙つきだった。 猫になめさせて確かめた訳ではないが 今夜のタケノコ煮はまったくエグミもなく美味しかった。 アク抜きしてもエグイのがある。 (調べてみると時間が経つとエグミが増すと書いてあった。) 調理方法により改善できるとあるが 僕らは土地にも関係すると思っている。 生える土地で違うということは土の成分ということだろうから 調べてみると面白そう。 田んぼの水は何とかなりそうで後は時間待ちということになった。 水の都合であっちこっちトラクターで走り回る。 ハイスピード仕様だから移動は早いがすこぶる乗り心地が悪い。 アブソーバーが付いていないから座席の下に7cmくらいのバネがついている。 それでもガツンと来るが今年の事情では仕方ない。 明日の雨は代掻きには好都合だが田植には機械の中の肥料が湿気る。 肥料無しでやるか迷うところ。 後肥料では大変な労力がいるから明日は代掻きに専念しよう。

水不足になっている

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(20210426)  誰もが代を掻くので水路の下流の田んぼに水が来ない。 連休で田植をするよう町内一斉に掻くから 比和の最下流の僕たちは水不足になることがある。 上流の代掻きが済んで水が目一杯来たらオバーフローになるところがあるから 地域の人に手伝ってもらい水路から土砂を取り除く。 僕は耕作面積の4分の1ぐらいは荒代を掻いたが 下流部分は手が付けられないでいる。 今年は例年より一週間早く耕作面積の半分を下流部に田植をするよう 計画しているから困ったことになった。 苗はいつ田植をしてもいいようになった。 準備を急ごうにも水がない。 雨乞いをしないといけないかも。

猫も疲れている?

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  (20210425) 一日中真面目に働いていて緊急事態も政治の勝ち負けも 我が家には関係のないことだった。 それでもラジオで聞いていた巨人戦だけは肝を冷やした。 今年のペナントレースはこの一戦が影響するかも。 トラ退治は巨人に任せるにしてもDeNA戦が近づく。 弱い者いじめは好かんがこのまま当分弱いままでいてくれ。 我が家の猫は天候もよくて外で遊び疲れて 死んだようになって寝ている。 もっとネズミの番をしてくれないと困る。

日本のすごいところ

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 (20210424) 先日の話だけど賞味期限が近い卵をゆで卵にした。 いつものようにツルンとむけない。 そういえば100円ショップでゆで卵グッツがあるのを 思い出して早速買ってきた。 右は卵に小さい明日からルを空けるもの。 左は卵と一緒にゆでることで硬さが視覚できる。 明日からチョット卵の消費量が増えるかもしれん。 それにしても卵に賞味期限が印字してあるのは日本だけだろうと思う。 ニッポンすごいぞ。

自給には程遠い

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 (20210423) ゼンマイを採りに行ったら我が家のタラの芽標準木が 大きくなっていた。 これ一個では天ぷらにならん。 急いで他の場所に走りてコシアブラトタラを確保した。 左は谷に自生しているクレソン。 タレ焼き肉に添えて食ったら食えないことはなかった。 オジサンがくれた干し柿が冷凍庫の底にあったのでそれも天ぷらにした。 左奥はアザミとシイタケの煮物。 干し大根の煮物もあって自給生活に近いと考えてみたら 油と小麦粉と肉は外国産だ。 写っていないが刺身も買ってきた物だから自給には程遠い。 肉はイノシシにするとして川で魚を捕らないといけない。 川には昔ほど魚がいないから 害獣のイノシシは貴重品になる時が来るかも。

曲がってはいるが最高の畔付け

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 (20210422) ここは毎年気持ちの良い畔が付く。 土質がいいのと石が田んぼの中にまったくないので 畔付け機が本来の土コネをして畔を形成できる。 僕が管理する30枚以上の田んぼの中で唯一 田んぼの畔とイノシシの心配をしなくていいところだ。 正面に道路をはさんで山が見えるが 右は田んぼで背後は比和川、高い護岸がある。 左は市営住宅や事業所があるから人間活動が活発で イノシシは迷わない限り来ないから安心だ。 住宅街なので機械の泥が落ちて道路を汚しては迷惑をかけるから 昇降路にキャリーカーをギリギリ付けて 土が全く落ちないように気分を使っている。 それと面積が500坪と小さいのが不満なところだ。 明日は一転、昨日のイノシシ天国の田んぼの田起しをして 代掻きの準備に入る。

大規模崩壊が起きれば災害復旧で

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 (20210421) この忙しい時期にアルバイトに行ってきた。 とは言っても決まった休みのない僕にとっては 作業しない時が休みであって それに小遣いになるから断ることもなく出かけてきた。 今日の写真は撮らなかったから前日のイノシシ被害が深刻な 山奥の田んぼに行った時の写真を載せる。 昨年稲を刈った後食べ物がないから来ないと思っていたら 斜面を掘って大仕事をしていた。 夏になったらこの斜面はクズの雑草で覆われるから よい根が育っているのだろう。 ミニバックホーで作業したぐらい掘っている。 この上にも(グーグルで見ると家から南西方向350mのところに自然栽培ほ場) 千坪くらいの田んぼがあり修理した方がよいと思うが 僕らのバックホーではバケットが届かない。 プロなら中段に仮設の作業道をつくり斜面(法面)を修復するだろうが 僕らにはとてもその技術はない。 修理しなくても本体の田んぼまでは崩れそうにないから今年はこのまま耕作する。 大雨で斜面が崩壊すれば公共災害として直すことにしよう。