人力水路掃除は手に合わん

 (20260719)

昨年開拓した田んぼの水路に水が来なくなった。

左の元あった25cmのコンクリート水路が

水害で埋まって水路は放棄され、

隣に仮の水路を掘り使っている。

ならば水路を復旧すれば水はたっぷり来るようになると

取り掛かった。

コンクリート水路には

がっちりハマった石の間に

コロコロ石が断面いっぱいに詰まっている。

まずははまった石を取り除かなければことは始まらん。

つるはしでやるんだが柄が折れそうになる。

バックホーは来れないところだが

仮に来たとしても

バケットが大きくて溝の掃除にはならん。

取り出せる石は辛抱して掘り出したが

つるはしが引っ掛からんがっちりハマった石が三つ残った。

コンクリート水路を壊さないと取り出せそうにない。

15cm以上ありそうな厚みのコンクリートを

壊して復旧するのは厄介なことだ。

今日のところは断面は小さいが水が少し行くだけでも

大助かりということで作業は終わった。

掘り出した石にいろんなのがある。

こんな層はどうやって形成されたかは興味のあるところだ。

比和の鉱石展示に持っていけば分析してくれるだろうか。

そんな事より残った石はどうするか。

つるはし以外の道具でつつくか

このまま諦めるか考えてみよう。



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