塩分とりすぎは効をそうしている

 (20260721)

昨日見た稲株から出穂10日前と判断した。

熱い最中ではあるが穂肥をまいている。

収量・食味に良い影響が出ると期待してのとこだが

20㎏を背負っての散布はきついものがある。

それでも熱中症にならんのは

普段から塩分過多の状態なんだろうと思う。

機械が不調と思ったのは真ん中の黒いプライミングポンプのゴムに

ヒビが入っていた。

ガソリンがキャブまで上がってこないと

ピコピコしていたら滲んできたので気が付いた。

動噴(正確には動力散布機)のトラブルは

コイルかキャブなんだが

今回はポンプだけなので他から流用してすぐに動いた。

こうした部品は常に常備しておくのが肝心だと思う。

夕方になって風が止むと枯草に火をつける。

端に付けると自然と燃えていくが

時間がかかるので

先回りをして時間短縮を図る。

6時を過ぎると良い材料でないと夜露がおりてきて

うまく燃えなくなる。

早すぎると心配になるほど燃える。

こんなことができるのは限られた条件のところだけであるが

燃えると気持ちいい。

明日も少しずつではあるが燃やしていこう。

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