イノシシの出没が激しくなった

 (20260722)

この夏は例年以上に働いている。

昨年は穂肥はほぼゼロだったが

今年は曲がりなりにも少量散布できている。

今日は奇麗に燃やすため早めに草焼きは着手した。

ここは法面が長く茅などよく燃える材料がそろっている。

法面下から火をつけると勢い良く燃えて稲が焼ける。

そこは自称プロの火付師を名乗っているので

畔の天端を灯油バーナーで連続して火を走らす。

上から下へ徐々に燃えていくので

大きな火にはならず畔の内側の稲は安全に保たれている。

向こう側の畔とこちら側に100m燃やしたところで

草を寄せて

国道や民家にあんまり近すぎんように火の道を閉じる。

都会では非常識極まりないが

この辺では家庭ゴミのビニール類でも平気で燃やす地域なので

野焼きを通報されて取り締まられることはない。

ちなみに私は紙類と草しか燃やさず残りはちゃんと

ごみステーションに出す常識は心得ている。

草焼きの欠点は表土が露出して

雨が降ると流失すること。

環境によろしくないので

雨が降る前に次の草が伸びってくることが条件となる。

いろいろ作業はやっているが穂が出る兆候を察知したのか

イノシシの出没が激しくなった。

電柵をする場所の草刈をしなければならん。

草焼きはもうやめて電柵の準備に取り掛かろう。

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