稲刈の残りは3.2ha

 (20260924)

ライスセンターは電源を使わせてもらって

ホッパーに投入すれは

10分以内で20a程度の出荷作業は終わる。

乾燥機に入るレーンの途中で

水分や品質を見るためにサンプルが抜き取られる。

今日は70aを午前11時頃から刈り始めて

昼休憩をはさんで夕方5時までに搬入し終えた。

八反35号という品種は収穫量が少なくて

コンバインの刈り取り速度の最高が出た。

作業は早く済んで楽ちんだったが

今年の米の状況を考えれば背筋に冷たいものが流れる。

稲刈が残ったのは八反錦17圃場、面積は2.8ha。

別の場所の直播しきゆたかが0.4haで合わせて3.2haとなった。

八反錦はライスセンターに持ち込めば

5日程度で済むだろう。

昨年の稲刈り最終日は10月18日。

今年は週末からの天気を考えても10月12日の

秋のお祭りまでには出荷も何もかも済ませて

美味しい酒が飲めるだろう。

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