今シーズン最初の米品質は最低だった
(20260913)
子供が籾摺りを手伝ってくれるというので
朝早くから準備をしたんだが
トラブルの連続で結局昼前まで何もできなかった。
一番のトラブルは色選機からエアーが漏れて
使えなかったこと。
日曜日というのにサービスに来てもらって
簡易的に処置をしてもらった。
色選機は不良玄米を選別してエアーで吹き飛ばす。
この機械がなかったら木屋原農園の米は地に落ちる。
新品を買うとなれば300万円はする。
そろそろ部品の無くなる年代物だが部品は注文できたので
当分木屋原農園は存続可能となった。
今シーズン一日目に刈り取った稲は猛暑の影響を受けたんだろうか
白く濁った米が大量に弾き出された。
昨年までのコシヒカリであれば不良米の数値は一桁なんだが
「u.67」という数字が出ている。
標高400mの比和でこの状態だから
標高の低いところのコシヒカリは
大変なことになっているんではなかろうか。
白濁米(米用語でしらた)になったのは
思い当たることがある。
穂が出た後、管理不行届きで水を切らしたことがある。
しらたが増えたのはこの田んぼだけであることを祈ろう。

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