ランチも焼き鯖寿司も不発だった
(20260927)
今日も作業にならず島根方面へランチに出かけた。
普段は三刀屋・木次方面は温泉もセットなんだが
今日はランチと買い物だけにした。
先週嫁さんは昔の同僚と三刀屋の中華屋さんに行ったらしいので
少し足を延ばして大東町の中華屋さんに行って見た。
お店は中国の人がやっているらしくて
中国語が飛び交っていた。
気になるお味は、米が何年も過ぎた古米のような感じだった。
お値段は昨日の半分で済んだけど、
次は遠慮することにした。
目的のもう一つは木次町の幻の焼き鯖寿司だったんだが
運悪く日曜日は休みだった。
買い物は道の駅といつもの三刀屋のスーパーに行った。
左にある特産市に焼き鯖寿司の幟があたのだが
売り切れだった。
スーパーにはいつも焼き鯖が並んでいるが
値段は1300円。
昔はノルウエー産の焼き鯖は千円以内で売っていて
売れ残りの割引をよく買っていた。
鯖も秋刀魚も庶民の食べ物だったが高くなったとつくづく思う。
直播の「しきゆたか」が刈り頃を迎えている。
国道でよく見えるので誰もが注目している田んぼだ。
コシヒカリのようになびいたようなそぶりは全くなく
直立不動といっていい。
発芽率が高くて直播に最適ということで挑戦した。
多収穫というふれこみも本当なら大成功だ。
来年もやってみる価値はあるが経営面積が減る。
直播の準備等を考えたら
省力化のメリットは半減するが収穫期の分散のこともある。
結果を見て考えることにしよう。


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