食味鑑定の表彰状が届いた

 (20261001)

昨日、稲刈の残りは三日と書いたが4日の誤りで

今日の夕方の残りの面積は酒米1ha、しきゆたか0.4haとなった。

酒米は二日間ライスセンターに持ち込み、

しきゆたかは自家乾燥してを玄米にして出荷するので

合計で三日の計算。

僕のコンバインで刈りっぱなしなら1haは刈れるが一人作業では

籾搬送、籾投入の間は刈れない。

田んぼにもよるが一日の作業は0.5から0.7haが限界になる。

もう一つ訂正がある。

先日のタイトルに食味鑑定86点は最高点と書いたが83点の間違いだった。

内容は昨年82点、今年83点と書いているので

間違ってはいなかった。

今年の鑑定賞状が届いた。

詳しい鑑定内容はPDFで届くが表彰状は紙なので郵送になる。

これからゴールドのステッカーデータをもらうよう申請する。

昨年とデータを比較するとこの一点差は何なんだろう。

4項目あるがすべて昨年を下回っている。

水分だけが適正範囲内で高い方がよいとあるので

仮に今年の水分が15%以上だったら

83点以上が出たのかもしれん。

水分が高いと冷蔵庫でないとは保管に注意となるので

出荷には気分を使う。

あまりに高いと受け取ってはくれない。

そんなことがあって15%以下になるよう調整したのが

点数の伸び悩みになった。

来年は水分の高いのを選んで鑑定に出すことにしよう。

内容を見ると水分は適正範囲内で高い方が良い点が付く。

昨年の水分は

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