色選機の数字だけでは食味は判断できない

 (20261007)

朝晩寒くてストーブを出した。

いよいよナバの季節だ。明日はナバ団地を覗いてみよう。

明日米を出荷できるので久しぶりの籾摺りをしている。

9月中旬以降の刈り取ったコシヒカリなんだが

不良米の弾き率が極端(u.7)に少なくなった。

品質が良くなったことは色選機の表示でわかる。

一番最初のコシヒカリは9月13日に籾摺りをしたが

u.67という数字だった。

9月16日の食味分析に出した奇麗な米の時はu.27だった。

食味の良し悪しは色選機の弾く不良米の数値では

よくわからんということなんだろうか。

今日の米をサタケ鑑定に出せばハッキリするんだが

料金が米3袋分いる。

今日の米は毎年出している国際コンクールに出して

基礎数値だけを見ることにしよう。

フレコン仕様で籾摺りをしているが

30㎏米袋を扱わないので体はすごく楽だ。

これからも米作りをやって行けそうだが

僕の作業小屋は狭くて問題がたくさんある。

計量が済めばそのまま外にもって出れるのが理想。

中は天井まで空間は広がりフォークリフトでフレコンを

自由に持ち上げることはできるが

致命傷は出入り口の間口の高さがが低くて

フォークリフトの出入りがスムーズにできないこと。

自分でなんとかしたいがこの年ではとても改造をやる気が起きない。

体が楽なことだけで我慢することにしよう。

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