ナメコは早すぎ,マコモは遅すぎ
(20261009)
昨日のナメコのところに行って見た。
左側の開いたやつを選んで持って帰ったんだが
裏は黒くなって痛みかけていた。
不思議なのは同じ菌なのに右のほうは厚みがあって美味そうで
左は薄っぺらで大きく開いたのは裏が黒くなっていた。
暗かったので他の木はダメになったかと思ったが
明るいところで見ると昨年生えた木には小さな芽がいっぱい出ていた。
昨年の日付を見ると11月20日。
早く採りに来ればよかったと後悔している。
あんなことにならんよう今年はこまめに採りに行くことにしよう。
それにしても今年は1か月も早い。
気温10℃以下が早く来たということなんだろうか。
ハタケシメジの先の団地はもう大きくなっているかもしれん。
あそこは嫁さんに任せよう。
行く途中にある山奥の田んぼ。
来年からはどうしようか思案中だ。
面積は30a、経営面積が少なくなれば全体の一割になる。
止めるには惜しいのでイノシシ対策をしっかりして
やってみようかという気になった。
下の小さい田んぼの向こう側にマコモタケがあるのを忘れていた。
帰りに行って見るとマコモタケはもう採り遅れになって
破裂していた。
それでもまだ食べれそうなのを探し出して持ち返った。
マコモタケはほっといてもどんどん広がる。
不思議なのは新しく進出したところの茎は太くなって
食べることができるが
古い茎のところには食べれるところができない。
破裂したところは全部新しく進出したところだった。
稲のように移植しないとできないということを
読んだことがある。
耕して植えるなんてとてもできない。
来年も自然増殖に任せて
稲刈りの最中に採りに来てみよう。




コメント