比和川の生態調査をした

 (20261019)

夕方網を回収したが鮎は一尾で散々な結果だった。

たくさん見えた魚影は何だったんだろうか。

貴重な鮎は猫の口に入った。

他に小さなナマズや昔は居なかった魚がかかっていた。

ナマズといっても大きなものは最近見ない。

よく似たギギというのがいるが

生息域はかなり下流だったはず。

昔は口和町の料理屋さんで出していて

あれが好きだという人の話を聞いたことがある。

温暖化で上流に来たんだろうか。

調べれば尾びれでわかると書いてある。

写真を撮っていなかったのが悔やまれる。

魚を外して帰ろうとしたら足のある動物がいてびっくり。

ジッとして動かんので写真は撮れたがこの程度だった。

よく見ると魚をくわえていた。

今日の漁は比和川の生態調査をしたような感じになった。

網には葉っぱなどのゴミがたくさんかかっているので

持ち返った。

明日じっくり広げてゴミは取るが

かなり破れているんだと思う。

明日は修理するか捨てるかの判断をすることになるだろう。

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