柿は食べるだけは確保した
(20261021)
今年の渋柿は裏年しのようで
我が家の柿の実はほとんど付いていない。
毎年収穫しないので熟柿になって落ちてタヌキの餌になっていた。
今年は不作なのでタヌキも困っているだろう。
昨年(20251020)に採りに行った大木はどうなっているか
行って見た。
柿長者の構想を妄想したら即拒否された苦い経験がある。
昨年は上から下までびっしり実が付いていたが
この木も裏年の影響なのか実がついていない。
不思議なことに昨年もぎ取ったところだけに実が付いている。
柿折らぬバカという話しがあるが本当なんだろう。
大きめのものだけを見繕って持って帰ったら
熟柿を合わせて20個になった。
あわせにする焼酎を買いに行ったら
便利なしぶぬき職人という焼酎があった。
昔はなかったので世の中進んだなと思った。
干し柿も作ればいいんだが日当たりの関係で
何時もかびるので合わせ柿だけしか
しないようにしている。
リンゴは高いが柿はタダみたいなものだ。
もっと消費して枝をポキポキ折って保全をしてやらなばと
思うのは僕だけかもしれん。



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