明日は合格してくれよ

 (20261029)

明日酒米の検査がある。

玄米のオーバー水分は1%だった。

一袋30㎏だから単純には300g減っていればいいと思い

秤に乗せると100gしか減っていない。

袋の口を開けたところの表面はストーブを炊いたので

適正水分になっている。

中を乾かすにはシートに広げお天道様で乾かすことにしたが。

霧が出てなかなか晴れてくれない。

そうするうちに雲が出た。

晴れ間を利用して3袋したらお昼になった。

まずいことに我が家は昼を過ぎれば東側の山が影をする。

どうにもならんということで残りの18袋は奥の間で

シートを広げストーブを炊くことにした。

古くて馬鹿でかい傾いた家でも

盆と正月、こんな時のためには役に立つことがある。

泣き々やっていたら100g減った中には袋全体も

乾いているのがあった。

計算上の200gの差はどうしたことだろう。

前回検査の時、全部の袋を検査したわけではない。

検査員の水分計がおかしいということもある。

元々先に出荷した乾燥機の中のほとんどの籾を

籾摺した玄米は検査に合格したんだから

残った籾の玄米の水分戻りが1%というのも解せなかった。

結局何が何だかわからんままに夕方までには

21袋全部検査を受ける状態にした。

我が家の水分計が狂っていなければの話し。

明日は検査合格を祈ろう。

昨日釣ったバリは結構大きかった。

島根や広島の人は全部捨てていたが僕は隠れたようにして

持って帰った。

みんな嫌うが濃い味の煮つけにしたら食えんことはない。

鉄腕DASH村の100人食堂は

迷惑魚類で食糧難を救うという企画だが

僕の釣るバリは我が家の食糧難を救ってくれる一品になりそう。

引きも強いので柔らかい竿なら十分楽しめる。

次に持って帰る時は生きているあいだに

背鰭を立てるのを利用して鋏で切れば捌きが早くなる。

問題はアジのサビキに来るのは小さい。

波止にいる鳥にやってもそっぽを向く。

小さいのは海にお帰り願おう。

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