嫁さん良型チヌをゲット、ついでにサゴシも

 (20261103)

毎年行く美保湾の境港公園で釣りをした。

昨日のブログに書いたが

一昨年はアジとサバ、昨年はアジとコノシロの釣果だった。

今年は小さなタイが10あまり、チヌの35㎝2、サゴシ1の釣果だった。

いつもの通り小さいタイはみんなお帰り願った。

今年夢港公園の釣り場は例年とは違っていた。

僕らは空いたところに釣り座を構えたが

沖側のテトラ側がグレの大爆釣をしていた。

僕らのところはようやくチヌをゲットしたが

僕らと沖側の間に入ったルアーマンはサゴシ祭りになった。

沖側からグレ・サゴシ・チヌが釣れ、僕らの右横には

ルアーマンが入れ替わりで入ってきたが釣果なしだった。

サゴシが回っているようではアジは全く釣れないはずだ。

沖側のグレは30㎝に近いような良型だった。

爺さん4人くらいの常連だと思うが

全員クーラーいっぱい釣ったのは確かだろう。

釣り方はまきえかごにフカセ釣りのスタイルだった。

かろうじて僕らにはチヌが来た。

嫁さんは初めて良型のチヌとサゴシを釣り上げた。

記念に残る釣果になったのは確かだろう。

帰り道は何年ぶりだろうか高速道のない

右側の東ルートで返った。

米子市内の9号線でいきなり庄原とか広島の標識があるので

びっくりする。

今に始まったことではないが

僕らが走った東側ルート(R180・183号線利用)は

高速道路のない昔は米子・広島間最短距離の道路だった。

183号線は鳥取日南から広島市内まで続いている。

なんと日南では短いが自動車専用道路ができていた。

広島県側の庄原市では高規格道路も整備されている

重要路線だ。

2時間半かけて帰り着いたのは8時前だった。

魚をさばいて気が付いた。

この前のグレよりチヌは大きいが

脂の量はグレの方が数段上だ。

グレが釣れるとみんな喜ぶはずだ。

あの常連の爺さんグループはグレをどうしたんだろう。

今シーズンはもう境港にはいかないが

次の日本海の釣りはグレを狙った方がよさそうだ。

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