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他所事ではなくなった

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(20200330) 何年ぶりだろうかヨットのオジサンと僕の家で飲んだ。 僕がオジサンのところに行くことはあってもオジサンが来ることは 何年もご無沙汰だった。 糖質ゼロの酒を飲ませたら美味くないというので 高級山田錦の吟醸酒を入れて飲んでいた。 僕も飲んでみたが結構いける。 片や2㍑千円、もう片方は3合千円、混ぜれば高級品になる。 比和ではコロナは関係ないと思っていたが 朝から古稀の同級生が亡くなったと 話題が飛び交っていた。(注:志村さんの話しのこと) 有名人の死が一挙にコロナに無関係だと思われていた 山奥にも身近なことと認識されたようだ。 オジサンも古稀の回りなんだろう 高齢者のタバコはよくないと叱っておいた。 木材価格は10%以上下落、住宅需要の下落に輸出減少が 顕著になったという。 米も酒も消費量が落ちて輸出も不振になるらしい。 農林業への影響が伝わってくるといよいよきたかと思う。

再生機は本物か

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(20200329) 冬は越したのに急に2号フォークリフトのバッテリーが あがってしまった。 エンジンに似合わない95AHという大きなものがついている。 ここはバッテリー再生機(サルフェーション除去)の登場だ。 もし効果があれば1万円の節約は確実だ。 海の上では恐ろしくて使えないが あがるたびに充電できる環境にあるので 再生しない場合でもそのまま使うことにする。 バッテリーはリフトを買った時おまけみたいなもので 保証はないと言われていた。 2年以上使えたのでヨシとしよう。 水路掃除が済んだので種籾を今日から4日間浸漬をする。 それから24時間32度をかければ発芽する。 種まきの準備に入るが手伝いの人が見つからない。 日曜日にやればいいのだがあいにくドローン(失礼、マルチコプター)の 実技講習がある。 月曜日に最少人数で頑張るしかない。

孫の誕生日

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(20200328) 爺とすれば大変喜ばしいことなんだろう 孫の誕生会に呼んでもらった。 我が家にある古い写真を見るとわが娘とそっくりなところにDNAが 繋がっていることを確信した。 似てほしくないと思うようなところもちゃんと繋がるのも恐ろしい。 高速代がもったいないので下道で広島市内まで来たが 車移動にはコロナは全く関係ないよう思えるほど白木道 (三次・甲田・向原・白木を繋ぐ道をそう呼んでいる)も市内も混んでいた。 明日は田んぼの水源になる水路掃除がある。 朝5時には出発しないと集合時間に間に合わない。 朝起きの早いのは問題ない。みんな寝ている間に出発する。

ゴミ出しはちゃんとしよう

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(20200327) 一日雨が降り何もできなかった。前の日の作業の様子を載せる ハウスの骨組みをもらった時に一緒についてきた塩ビ管を 2年越しで廃棄物として出す準備をしている。 タイヤで踏めば小さくなるかと試したが 割れてしまい余計に手間がかかってしまった。 丸鋸で切ってわかったが塩ビも紫外線でひどく痩せてもろくなっている。 地中ならいつまでもそのままだが 紫外線の力は物凄いと思う。 JAがあっせんする廃ビニールなどは重さで料金が決まる。 秤が小さいので細かくたたんで持っていかないと取り合ってくれない。 僕の場合めんどくさいのでトンパックに入れ 業者に持って行く。 塩ビ管は重さはないがかさばるので容積で請求される。 ざっと見ると1㎥はあるだろう。8千円ぐらいの出費になりそうだ。 〇学園が絡んだ国有地はゴミで値引きになっていた。 夢ではあるが持っている土地がもしか売れるようなことがあれば ゴミを捨てたことで値引きになってはいけない。 小さくなった塩ビも拾ってちゃんと処理しておく。

すくいとりはムズイ

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(20200326) 重機を山から降ろした。 重くて持ち上げられない二股になった木を ついでに持って帰った。 素人にはバケットにすくい入れるという操作が一番難しい。 入れようとすると手前に転がりイライラする。 バケットの爪の水平を保ちながら手前に素早く寄せるのが コツだと思うが上手くいかない。 何度も失敗して 地面にいっぱい傷をつけてバケットに入れた。 チェンソーで削り椅子を作ろうと思う。 バーベQなんかに使えば雰囲気も盛り上がるだろう。 そういえばコンロの周りに皿や飲み物を置く机もいるのだった。 孫たちが帰る5月連休に間に合わせるには 時間が少ない。 みんなで作るのも面白そうだ。

今シーズン第一歩

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(20200325) やることはたくさんあるがまずは種籾の小分けから始める。 20㎏の紙袋から網袋に4㎏ほどに目分量で分ける。 明日発芽機に詰め込み水を入れた瞬間から今シーズンの 米作りがスタートする。 種まきの人集めをしながら育苗ハウスのビニールを張り 田んぼの土作りをしながら田植えの準備をする。 調子よく行けば連休前から田植ができるだろう。 ツバメが一週間目から一羽やってきて騒いでいるが 婚活中なのだろうか進展がない。 カラスから見えないように巣作りすることを 教えたいが伝える手段はない。 見えないよう作ってもカラスは出入りを見張っているので どうでも釣り糸を張ってやらなばならないだろう。

やる気は⤴

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(20200324) どの爪も痩せてはいるが特に辛い目に合ったものを新品と比べてみた。 減り方も素晴らしいが変形もしている。 変形もするだろう請け負っている田んぼの石の多さは半端ではない。 減ったところでガツンと石に当たり曲がったようだ。 それにしても折れないでよく持ちこたえたと思う。 よっぽど硬くて粘りのある鉄なんだろう。 取り付けボルトとナットも新品なのでいかにも換えた感があって 終わったら気持ちが良いので写真を取った。 さあやるぞという気持ちになるが活躍するのはもう少し先だ。 このロータリーはトラクターから外して 改良資材(鉄分や苦土のミネラル)を散布する機械を取り付ける。 田んぼ作業の順番としては田面が固い内に資材を 散布した方が楽にこなせる。 秋に田んぼを耕す人がいるが僕は春の散布が楽なようにする スタイルをとっている。 春作業の日程が過密になることはあるが 僕のやり方がいいか悪いかは評価のわかれるところだろう。 実際は秋の片付けが遅くなり天候が悪くなる。 田んぼを耕すような暇はないというのが本音だ。 今年の肥料などの資材がどんどん届く。入れる倉庫は満杯になった。 まずは種まきが最初のイベントになる。 種籾の準備をすることにしよう。

エアーレンチのトルクは余裕だ

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(20200323) 中古で買ったロータリーなので爪(刃)がかなり減っていた。 これでは耕しても底の土を混ぜないので地力は出ないだろう。 それにしても使い込んでいる。 昨年はオイル漏れがあったのでシールを換えた。 爪の先端の山まで消耗すれば換え時と聞いていたので昨年の春に 換えておけば地力アップして収量は少しは高くなってたのかと思う。 田んぼの代掻きにも使っていたのでボルトは錆びて 硬かったがエアーインパクトレンチはトルクが高いので 難なく回してくれた。 爪は配列が解らんようになってはいけないので一本ずつ換える。 かがんで作業するので結構大変だ。 立って作業できるリフトがあれば最高だがそれは夢のまた夢だろう。 溜まった雑用をしていたら爪の交換は済まなかった。 明日一番に済ませることにしよう。

整備を始めよう

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(20200322) よっぽど疲れていたのだろう夜中に目が覚めることなく ぐっすりと寝た。 起きたら意外と大雨で何もやる気が起きなくて二度寝もした。 昼から何かをやらないといけないと思ったが中途半端で ネットの買い物をしたりしていたら一日が終わった。 先週トラクターのオイル交換をしてもらった。 オイル交換ぐらい自分でしろという声が聞こえてきそうだが エンジン・ミッション(作動油兼用)・デフを換えるのだから 全部で60㍑にもなる。 廃オイルを溜める容器もないのでしかたなく 庄原のクボタ営業所に頼んだ。 エンジンは8㍑なので交換しようとしたらHD級というオイルで 注文しないといけないのも頼んだ理由だ。 昨年までは自走で行ける所に営業所はあったので農機具メンテの 費用も時間も負担が多くなったのを実感している。 そういえばトラクターの耕耘爪(刃)を換えないといけなかった。 小さなトラクターとは違い ボルトも2本で止めるので外して取り付けるとなると大仕事になる。 オイルも爪も全部頼むと部品と工賃で軽く20万円近くになる。 爪は注文していたので明日は交換の仕事から始めよう。 写真は交換用のインパクトレンチ。 タイヤ交換に使うのと比べて胴体が短くしてある。 狭い所でも使うことができる優れものです。 一万円以上するが工賃と比べれば十分お釣りがくる。

ラーメンの梯子

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(20200321) 昨日行列の出来ていた店に正午過ぎ行ったら 幸運にも楽に座れた。味噌ラーメンを頼んだのだが 野菜たっぷりで少し白濁したスープは美味しかった。 北海道というだけあって中太ちじれ麺である。 行列はないが昼時とあって席が空くことはなく 常に満席だった。 連休中日とあってサラリーマンの姿は見なかった。 若い二人連れが多い感じ、二日続けての食リポになった。 子供のところにスタッドレス交換用のタイヤと米を持って行くのに 朝4時から準備をして軽トラで広島に向け5時に出発した。 54号線を走り途中休憩しても2時間半と余裕で着いた。 いつの間にか可部バイパスは全部完成していた。 上根峠を下った可部は喉首を絞めるような地形で 昔は大渋滞をしていた。 早朝で走りやすかったのは除いても 今は無くなっているだろうと想像に難くない。 帰りも超スムーズ、 これからは高速料金5千円は節約して広島を往復しよう。 ドローン講習会は早出の身には超つらかった。 昨日はバスで寝れたからよかったが 軽トラでは仮眠もできなかった。 50歳代の免許取得が余裕で大丈夫と聞いていたが 60歳半ばで参加の僕は物凄く不安だった。 座学は何とかこなしたがシュミレーターの操作がうまく行かない。 実機練習はシュミレーターほど難しくないということを信じて 4月初めの実技練習と試験に取り組む。 何がどうなったかはわかりませんが池川さんのコメントに返信できなくなりました。 なのでここで公開します。 農業用ドローンなので10㎏搭載でお高いです。 写真であれば2万円のおもちゃでも十分撮れます。 画質を求めればそれなりになります。 海に落ちるのは最悪ですがGPSが届かなかったり 妨害電波があったりしてコントロール不能になった時が 危ないらしいです。バッテリー切れも最悪。 でもその前に帰ってくる機能もあります。 一番多いのが電線や木の枝に引っかかる事故が一番多い印象です。 ビルや壁・太い柱等は回避センサーがはたらきます。 鉄の塊(タンカー)・TVの電波塔はOUT、携帯電話塔・高圧線・鉄橋はセーフ といった具合です。 危なくなったらそこを離れろが合言葉です。 高機能...