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気分は再下降

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 (20210830) 家の周りが一段落したので一番被害のひどい所にいってみた。 鼻くくり罠の輪っかをしたら来なくなったと思っていたが それは重大な誤りだった。 罠は空はじきで鼻をくくったような形跡はない。 おそらく2日間ぐらい出入りフリーになっていたのだろう 惨憺たる田んぼの光景が広がっている。 県道から見える所なので被害の状況を町内に知らない人はいない感じになった。 穴は塞いでがんじがらめにしておいた。 見破られるのはわかっているが 置き土産に柵の外側には新しい罠をしておいた。 途中の田んぼにも新しい被害が広がっている。 電柵の杭が倒れているところを よく見ると上下二本の柵線に土が付いている。 普通は飛んで足を引っかけたか体当たりに思うが 今回は踏んだように見えるから複雑な気分。 踏みつける姿を想像したら気分は再下降になった。

最低の気分は底を打った

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  (20210829) 右上が僕の家の前の田んぼで手前の田んぼより 1mくらい低い。 道路から見て陰になるのか僕の田んぼの方が荒らされようがひどい。 足跡の状況を見ると左方面から入ってきて僕の田んぼを荒らし 左に帰っている。 この跡がないと隣りの田んぼを管理している古頃の人は イノシシの侵入には気が付かなかっただろう。 出入り口は所かまわず、荒らすのは極力視線の届かないところを選ぶ。 ここは隣りの田んぼの管理者が出入り口を探し 塞いでくれて一件落着だった。 昨日から取り組んでいる田んぼを隈なく歩いて出入り口を特定した。 写しているところは過去によく出入りしていたところで 柵を2mに強化したところだけれど僕の頭のところぐらいまで イノシシの足跡がある。 田んぼの土がついているから足をかけたのがわかる。 結局出入り口は別の所だったけれど いろんなところを出入り口として確認していることがわかる。 過去に目隠しのトタンを踏みつぶして入っている。 山から出入りするのによっぽどお気に入りのコースだったようだ。 ここは電柵とイノシシ柵の強化も明日は完成する。 対策は遅れたが被害は20%以下にとどめることができただろう。 カープの連勝も心地よい。 最低の気分は底を打った感じになってきた。

最後の頑張り時

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  (20210828) 昨日の田んぼの対岸のイノシシの足跡。 かなりの数がいると思うしリーダー格は大きな奴だ。 下流に浅瀬があって僕側の山から渡って行くのはわかっている。 だけど今は渡れる川の状態でないと思うので僕の田んぼに入った イノシシとは別のグループだと思う。 もうやられっぱなしだがイノシシ被害の拡大は少し緩んだ感じ。 というか少々の侵入は麻痺したのかな。 柵の延長と修理の徹底、電柵の拡張は無駄にはなっていないと思いたい。 電柵を越えて入るのはどうしようもないが 恐れているのは確かで 引っかけた線の見回りや線の下の草刈りは徹底して 電柵効果の低下は防がなければならん。 漏電でドライブユニットが壊れることもあるみたいだからなおさらだ。 電柵の延長が伸びるたびに草刈の場所が増える。 見回りをして柵の修理と草刈でいささかお疲れだが最後の頑張りで 明日資材を集めて最後の電柵を張ることにしよう。

寿命ということか

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 (20210827) イノシシの出入り個所を探すがよくわからん。 家の前の道路を歩てくること考えられるので 入り口に柵をこしらえた。 いろいろ組み合わせたので押しても引いても出入りはできないだろう。 その分人間や車の出入りは開け閉めしないといけんから めんどくさいことになった。 PCを使っていたら画面が突然暗くなった。 本体は動いていてモニターの電源も入っているから TVと同じように寿命が来たのだろうか。 農機具の修理のようなことにはならんから 処分方法を考えねばなるまい。

一見何でもないように見えるが

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 (20210826) 電柵の拡張や柵の補修に追われているが 家の周りの田んぼの柵の強化をしようと行ってみた。 左の川と残りは山に接しているから狙われやすいが 周囲は柵で囲っているから安心していた。 遠くからではあるが真ん中から向こうに違和感がある。 行ってみると大変なことになっている。 薄々には来ていないはずはないと遠目には見ていたが これほどとは思わなかった。千㎡以上壊滅状態だ。 道路から一番遠くの所にはヌタバを作り 温泉リゾート気分を味わっている。 飛び出した所はわかるがどうやって入ったかがわからない。 侵入防止の対策がとれないから一番困る。 この田んぼは四千㎡ある。 日当たりが良くて一番よくできたところが被害にあっている。 残りはどうやって守るか。 田んぼの畔に電柵を張るのが一番だが護岸を除いて 200mは張る必要がある。 しんどいことだが頑張るしかない。

安く上げたいが手間がかかる

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 (20210825) 電柵の杭を安く上げるために鉄筋を切断してワンタッチ碍子を付けた。 プラネジだから締め付けが緩くて困った。 水道ホースを短く切って入れたらなんとかなった。 始め2cmくらい切ったのを入れたが緩いので 上下に二個づつ入れて締めたら何とかなった。 初めからホースを5cm以上で切っていたら手間が省けたものを。 ホースががあればイノシシが線を引っかけた時漏電しない。 絶縁にもなるからこれはいいアイデアだと思う。 ホースは捨てないといけないのがたくさんある。 古い鉄筋杭にも暇があれば差し込むことにしよう。 松杭も安いが2年ぐらい屋外で風雨にさらすと 杭の打ち直しをするとき木が割れる。 それとプラ碍子を固定しているスクリューネジが何でか知らん 木との境の部分が腐ってしまう。 雪の重みで線とともに垂れ下がっていたり線を回収する時ポロっと折れる。 スクリューネジは外に落ちていても簡単には腐らんが このやり方では木とプラの間に水分が溜り腐るんだろうか不思議でならん。 松杭は回収しなくてよいところはしっかり打込んで折れた碍子を 補給すればいい。 回収することになれば産業廃棄物にならず燃やす燃料になるから お奨めの方法の一つではある。

被害はいたるところで

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 (202108224) いつまで続くんだろうこの雨は。 買い出しに行った柵と鉄筋を濡らしてしまった。 扱う時に汚れるのが嫌になるがどうせ錆びるものだから仕方ないか。 町内中で悲鳴が聞こえてくる。 小面積ならぐるっと電柵で囲って丁寧に管理すれば 被害はそれほどでもないが 面積がデカくなるのに比例して被害は拡大する。 電柵を見回ると見えない部分にかなりの出入りの跡がある。 電線は切ってはいないが引っかけたのであろう地面に落ちたのもあった。 電線を元に戻すのにショックが怖いから電源を落としてから することにしている。 昼間は電源が入らないのは知っているがどうも気が引ける。 イノシシは通電を見分けているらしい。 僕はテスターを持って歩くことにしよう。 右側のイノシシが開けた穴に罠を仕掛けたら 罠をはじく押しバネが綺麗に掘り出してあった。 バネは溝を少し掘って埋め、罠は右の柵の穴の正面にかけたが 押しバネのところをちゃんと探して柵を壊して掘り出している。 ここは遊んでないで穴を塞ぎ電柵を延長しよう。 ここは修理しても周りの軟らかいところに トンネルを掘って入ってくる。 ワイヤーで輪っかを作りどうぞお通りくださいにしていてら 昨夜は遠慮したようだ。 たまたま来なかったのか避けたのかは不明 このかっこうで埋めておいて通ったらバネをはじく仕掛けができたら 僕の勝ちだけど跳ね上げ式はどうやるのか考える暇はない。 電柵の管理延長には草刈が必須。こちらが先だ。

被害がないのは不思議

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  (20210823) 朝ざっと数えてイノシシ柵に5か所の穴が開けられていた。 確認しただけでこれだから実際はもっと恐ろしいことになっているに違いない。 地雷として仕掛けた罠は空はじきだった。 どういう状況で空はじきをしたかは不明だが 状況を見ると足で踏んだのではなくて 罠自体を鼻でひっくり返したように見える。 夜出会うイノシシはライトを当てても慌てないが 鼻を向け威嚇するような格好をする。 威嚇でなくて人間の匂いを感じているのだと思う。 罠を掛けるとき匂いが残るから長居はするなというのは鉄則だ。 僕の慣れない手つきでは土を盛って罠を隠してもバレバレなんだろう。 これだけ攻められても不思議なことがある。 山奥にある2枚の田んぼはまったく無傷だ。 昨年はしつこく攻められ修理用の柵を何枚も使った。 遠くから見るのではなく実際行ってもイノシシが入った 形跡がない。 位置を変えると手前の耕作放棄された田んぼはイノシシの楽園になっている。 小さな谷川をはさんでこの差は大きい。 畔を歩いて気が付いた。稲株がスパッと切倒され穂をかじっている。 ヌートリアの被害とよく似ているが住み着くような 所はないと思うので不思議でならん。 昨年ここはイノシシにウンカの被害甚大だった。 このまま9月末まで無事でいてくれたら大助かりだ。

密かに願っている

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 (20210822) もう何日お陽さんを見ないだろか。 9月の秋雨前線で田んぼに水が溜まり困ったことはあるが 8月にこんなことになるのは初めてのような気がする。 雨量も新記録ではなかろうか。 電柵の草刈やもろもろの作業をしたいが雨模様なので やる気が起きない。 イノシシの奴も数か所で入っている。 柵は力勝負で仕方ないが 電柵が壊れているのかとテストをしてみるが正常だ。 夜中道路を走っている奴を追いかけると 明らかに電柵を嫌って走って逃げるが 人がいなくなり落ち着いたら しっかり踏ん張って飛び込んでいるのかも知れん。 町内いたるところで被害が広がっている。 気の毒だが他所の被害を撮らしてもらった。 おばあさん(右の橋の上)が田んぼの被害を見て歩いている。 嘆いているのが聞こえるような気がする。 川から右はグリーンに見えるがほぼ壊滅状態。 左側のもやもやの筋に見えるのはイノシシが入った跡だ。 川の両側と山側には電柵が張ってあるのだから 僕と同じでお困りのことだろう。 誠に不謹慎だが豚コレラのまん延が南下するのを密かに願っている。

電柵は効果はあるがそれでも・・・

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  (20210821) イノシシのネタには事欠かんけど町内は大変なことになっている。 ついに我が家の膝元も二日連続の侵入を許した。 被害は大したことはないけどこのままいけば大事になる。 一日目の川からの進入路はつぶしたけど 家側の道路から入るのは田んぼと畑に行く道路を閉めるしかない。 道路をはさんだ目の前の畑に行くのでさえ柵を 設けなくてはならんのは何とも情けない。 簡単に開け閉めできるようなもので当分様子をみてみよう。 対岸の田んぼも護岸に電柵をしているが入られたようで 電柵の前にさらに海苔網のようなものを設置しているのがみえる。 護岸を駆け上がって鼻先に電柵があるのに入るのは どんなイノシシなんだろう。今季最強の奴かもしれん。 罠は作動していたが残念なことに空はじきになっていた。 ワイヤーに草が巻き付いている。 罠を隠す時に置いた草が邪魔をして締まる寸前に足を抜いた可能性もある。 くくり罠の捕獲は一歩ずつ近づいてはいるが 罠の横に穴を掘られて入られるようでは 侵入抑止には全く役に立っていない。 電柵の所は入られたところもあるが一番効果が上がっている。 遊んでいないで電柵の管理を徹底した方がよさそうだ。