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崩壊寸前だった

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 (20230405) 土曜日に種まきした苗が長く伸びている。 設計では72時間(火曜日の夕方)で育苗器から出すことにしていたが 何を間違ったか水曜日午前2時に思い出し眠い目をこすって 慌てて保温シートをめくりにいった。 8時間も長く保温したので 苗が長すぎる感じはしたがまだセーフだったので安心した。 写真は昼過ぎからハウスに広げる時の写真だが 一番危ない前のめりになっていた右の列から一枚崩れ落ちていた。 保温シートをめっくってからも余熱で苗が伸び限界に達したようだ。 他の苗は延び過ぎてはいるが無事にハウスに移すことができた。 犠牲は1枚だけなので結果ヨシとしよう。 軽トラに乗っていたら走行距離が10万kmになった。 近いと思い用心していたらその瞬間に出会ったので 路肩に寄せ写真を撮った。 買ったのは8年前で距離は6万8千kmだった。 農業専用のチョイ乗りで年間4千kmは多い気がするがどうなんだろう。 外観はよろしくないがエンジンだけは絶好調。 EV軽トラが出るまでは頑張れそうだ。

いい運動になった

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 (20230404) 一日で3haくらいの散布を済ませた。 資材置場のライスセンターから田んぼまでトラックで運び ホークリフトでトラクターに積み替えて散布する。 機械の移動や乗り降りで結構疲れた。 歩数だけ見れば大したことはないが トラクターとトラックは運転席が高いので乗り降りは 歩く以上に体に負担がかかっている。 痩せるのにちょうど良い運動だと思う。 成分表を見ると副産物石灰肥料と書いてある。 僕らの所の土壌は燐酸不足らしいのでこれを使っている。 2021年牡蠣殻、2022年牛堆肥、今年牡蠣殻という順である。 効果のほどは検証できていないが 今年の健康な稲作りと食味アップにつながるよう期待している。

田起しの前段階

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 (20230403) 田んぼに資材を散布する ブロードキャスターというアタッチメントをトラクターに付けた。 一度に200㎏積む込めて拡散しながら田んぼを走る。 明日から散布して田起しの本格作業に入る。 散布する資材は牡蠣殻を焼いて砕いたもので 「セルカ」と言う名称だ。 効能は根張りが良くなるとか書いてあった気がする。 現代農業には牡蠣殻は良い効果が得られるとの 記事を見たことはある。 昔、廿日市市大野から生牡蠣殻をもらって帰り 田んぼに置いたところ その場所が異常に稲が育ったとことがある。 僕は山に海のものを入れると 土の微生物が喜ぶと信じている。 海水や塩を入れるという技もあるらしいけど 僕の今シーズンは牡蠣の炭酸カルシュウムの信者でいることにしよう。

箱罠は悲惨なことに

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  (20230402) 長くほったらかした箱罠を 田んぼに水が入ると運び出せなくなるので 竹藪からユンボで引っ張り出した。 よっぱど罠が自然の中に溶け込んでいたのか 鉄網の上に鳥が巣をしていた。 箱罠の中を貫通した竹は2月に切っていたのだが 根が張って完全に地面と合体して動かない状態だった。 無理やりユンボで地面から引っ剥がしたら 罠がぐにゃりと変形してしまった。 ワイヤを均等にかけなおしたらひどいことにはならなかった と思うが後の祭りだった。 分解して何とかしようとしたがボルトが腐って 分解にも難儀をした。 網は何とかなりそうだがアングルは僕の技量ではどうにもならん。 一度切り離してたたき直して溶接した方がよさそう。 自動車屋さんに何とかしてもらおう。

第一回種まき完了

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  (20230401) 今年も地元の常連さんをお願いして6人体制で スムーズに種まきができた。 同じメンバーで手馴れているのはもちろんだが 準備から手伝ってくれた嫁さんのサポートが大きい。 もう一つ孫が広島から帰り手伝ってくれたので 歴史的な日となった。 何れ経営面積を元の少ない面積に戻してもこの先高齢化が進めば 子や孫たちに手伝ってもらわなければ 米作りはやっていけない。 先祖伝来の田んぼを後世に残す貴重な 第一歩だったのかもしれん。などと一人妄想にふけっている。 明日も手伝ってくれるというから大助かりだ。 本格的な田んぼの作業は機械作業なので いくらでも取り返しがつく。 壊れているイノシシ柵でも直そうか考えている。

種まき準備

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 (20230331) いよいよ明日はコシヒカリの種まきだ。 苗箱に保水用の紙を敷き 種まき器を据え付けた。 試運転すると動かん。安全装置がはたらいていた。 毎年春に二回しか使わない。 毎年一年生は何年経っても変わらない。 いつ頃買ったのかも忘れてしまったほど古い物だ。 ゴムの所はボロボロになって記憶によると 二回ほど交換している。 問題はクルクル回って土慣らしをしているプラスチックの ブラシがいつまで持つかだろう。 部品はないと思うが最新の機種でも土慣らしは同じ方式なんだと 思うので部品は代用できるかもしれん。 種まき機の新品は恐ろしい値段だ。 壊れたら即離農は寂しい。ヤフオクで安くて使えるものを 準備しておくのもいいかもしれん。

花見弁当が食べたい

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 (20230330) 会議があって市内に出かけた。 時間があったので上野池に寄ったら桜が満開だった。 朝の内で人影は見えなかったが 屋台は準備中で昼からはに賑わうのだろうと思った。 ここを通りすがったのは何年ぶりだろう。 大昔は池にボートが浮かんでいたと思うが 見当たらなかったので事故があってから廃止になったのだろう。 この調子なら土日まで桜も天気も持ちそう。 僕はこの時期、農繁期の入り口になるので花見などしたことはない。 早く咲く雲南市大東町の河津桜を見に行くぐらいだ。 今年は大東町にも行っていない。 花見ができないのは米作りの宿命だと思ているので 農繁期以外はガッツリ遊ぶことにしよう。 そろそろ安全装置のついた車の検討に入ろう。 油断していたら春シイタケが採り遅れになっていた。 大きいのは干して小さいのは飽きが来るまで食べれそう。 コレステロールの管理は当分大丈夫だ。

種籾発芽

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  (20230329) 昨日の夕方から水温を32℃にあげた。 設計通り24時間以内にバッチリ種籾から芽が出ていたので 芽止めをして家に持って帰った。 次は種まきをする土曜日まで薄く広げて陰干しをする。 種籾が乾いていないと均一にまけないので泣くことになる。 家に持って帰るのはネズミや動物の食害を避けるため。 猫がいるので昔のことを思えばネズミの被害は減ったと思う。 庄原市の感染者がなかなかゼロにならん。 1人まで減ったと思えば一昨日11人になって今日はまた1人。 人口密度が低いのにどうしてだろうか。 明日はゼロになることを祈ろう。

パレット修繕

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 (20230328) 種をまいて苗箱を積んで移動する パレットの合板が腐ったので交換している。 水浸しになるので安い合板はもたない。 下地の杉板は大丈夫なのでその上に杉板を張って完成。 今年はパレットを一枚追加する。 薄い杉板では強度がないので頑丈にするため 二枚重ねにしたりして作成するので結構時間がかかる。 明日はいよいよ種籾から芽が出る。 種蒔きの準備に取り掛かろう。

水路掃除完了

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  (20230327) 種蒔きまでに済ませようと思っていた水路掃除をした。 入口の難関はユンボのキャタを半分はみ出して先端まで行き 溜まった石ころを取り除いた。 先端に行くまでがアクロバットで作業するところは少し広いので 安心して作業できる。 コンクリートを打ったのは大正解で今までの難儀は嘘のように 解決した。 水路は今ユンボが居る所は砂や石はまったくない。 流れ着いた木片やゴミと底にはヘドロのような土になる。 水路入口から順番にいうと入口には人間の頭くらいの石があり 徐々に石が小さくなり砂と石ころになる。 10m行かないくらいで全くの綺麗な砂になって最後はヘドロになる。 軽いものほど奥まで入るという物理的なことだと思うが 水路が曲がりくねっているのが土砂が入りにくいことなのだと思う。 昔の人は人力なのでいろいろ考えてこのようにしたんだろう。 WBCのメキシコ戦を観ていてネット裏に カープのユニホームの人がいたのが気になっていた。 見間違いかと思っていたけど本当に カープファン だった。 広島のお医者さんだったらしいけどすごい人がいたもんだ。 今年のカープはどうなるんだろ。 一試合ぐらいは見に行きたいな。