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嫁さんの応援を願おう

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  (20230811) 電柵が間に合わんので田んぼが荒らされている。 道路から離れているところを ゴソゴソやって手前は田んぼの畔を掘っている。 こうなっては毎晩攻められるので明日には電柵を張らんといけんだろう。 台風が去ったのでドローンを飛ばさないといけない。 張った電柵の管理もある。 大忙しになったので嫁さんの応援をお願いしなければならん。 児童クラブに行っているので夕方手伝ってもらうよう準備をしておこう。 四方八方にイノシシが出没した跡がある。 どこから来るかさっぱりわからんので田んぼに電柵を張るしか防ぎようがない。 盆までには電柵を張って防衛できるところは嫁さんお協力で完成させよう。

立派な稲になりつつあった

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  (20230810) 箱罠には幼獣(ウリ)が3頭入っていた。 この前の画像には1頭しか映っていなかったので 別のグループが来て入ったのかもしれん。 そうだとしたら大変な数に囲まれていることになる。 親を捕るには赤外センサーなるものがあるらしいが高そう。 今シーズンの数としては6頭になったので とにかく数を減らしたことを喜ぼう。 高野町の自然栽培の田んぼに行って見た。 松原組の社員服を着た人が昔懐かしい田すり機(除草機)を必死で 押していた。 7月5日 覗いたときに余った苗を田んぼの中に置いてあったので 病気の元になるのではないかと気になっていた。 知った人がいるもので アドバイスは聞いているので今日の内に排除するとのことだった。 僕らの田植と実質2か月の差がある。 6月29日に植えた苗は僕らの 植えた苗 (同じ一か月)のことを思えば 二倍以上の速度で育っているように見える。 立派な田んぼに見えるので 病気や害虫被害がないと かなりの収穫が期待できるのではなかろうか。 僕が提供した苗がどうなるのか 我が家の収穫前にもう一度覗いてみることにした。

電柵の下草刈りが急がれる

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  (20230809) 電柵をどんどん拡張していきたいが 午前と午後に会議が入ったので一日お休みを頂いた。 暑いのもあって体がだるくてたまらんかった。 会議中の眠いのを我慢するのがこんなに辛いとは思わなんだ。 電柵は雨が降った事で下草がどんどん伸びる。 大丈夫そうに見えるが柵線に触れた草もある。 気が付けば手でちぎるが 間に合いそうにない。 電柵を張るよう草を刈っているところがあるが これでは今まで張っている電柵が機能不全になってしまう。 明日は今まで張っている電柵の下草を刈ってから 次の電柵を張ることにした。 ドローンの農薬散布の時期だけど台風で飛ばせそうにない。 ここは電柵に集中しよう。 箱罠はもう一度餌をまいたらイノシシが来ている。 別のイノシシかもしれんし、懲りずにまた入るかもしれん。 カメラを置いてみた。どんな格好で餌を食っているんだろう。 いろんな作業で忙しいが箱罠の管理は辛抱強くやっていこう。

こんな悔しいことはない

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 (20230808) 今日は草刈だけで電柵は張らなかった。 朝、箱罠を見に行ったらシャッターが落ちているが 中には何もいなかった。 ストッパーを見ると下向きのまま作動していない。 中には大きな足跡がある。 ストッパーの近くに小枝が挟まり作動しなかったのか 再現したがこんな万が一の偶然が起きるとは考えにくい。 カメラを持ち帰ると真実は違っていた。 シャッターが完全に落ちる前に身をひるがえして外に出ている。 大崎上島の名人が1/100秒の勝負なんだと言っていた。 シャッターにレンガの重しを括り付けていた理由が ようやく理解できた。 カメラはイノシシを感知して1分写るようにしていたがどうもおかしい。 それにしても大体の様子は分析できた。 二度とこのイノシシは入らんだろうが今後の参考しよう。 ①まずは牙のある様な大きなのが入って餌を食べる。 ②続いて若い子連れのメスが来る。 ③メスを蹴散らかしてオスが奥の餌まで食べ進む。 ④違和感を感じて大人は外に出るが子が食欲に負けて奥の餌を食べる。 ⑤子が蹴り糸近くの餌を食べるのを大人は少し離れて見ている。 ⑥シャッターが落ちる瞬間からしか再現できていないが コマ送りで見ると子が餌を食べても大丈夫とメスも入る。 子が蹴り糸のジャガイモを食べシャッターが落ちるが 親の尻がシャッターに挟まる。 その間に子は足元を通り外に出る。 親はシャッターのストッパーが作動する前に身をひるがえし 外へ出る。 これが真相のようです。

電柵の設置に明け暮れる

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 (20230807) イノシシの被害が目立ち始めた。 家から100m先にある田んぼは昨日は何ともなかったのに イノシシが入って悪粗をしている。 右上が家の前の比和川に架かる橋だ。 今までは入るだけだったが実が入ったことにより 穂をかじっている。 口一杯に含んで汁を吸って吐き出している。 こうなったら毎晩やってくるので 電柵設置計画を変更して被害のあるところから設置する。 急きょ草を刈り電柵を張った。 田んぼに水を充てるので電柵の下は湿地のようになる。 電柵は舗装やコンクリートの所では効果は劣るが 素足のイノシシにはここの電柵は効果抜群だと思う。 今日の電柵は119m張った。右側は比和川の高い護岸があるので イノシシ柵も電柵を張らなくてもよい。 写真下側に復活したキクイモがある。 今年はキクイモを内側に入れて電柵を張った。 冬には血糖値を下げるサプリにありつけるだろう。

追い出しはしたが不安は残る

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  (20230806) 暑いのでいささか疲れ気味。 写真右側は田んぼなんだけど荒れ地で僕の身長より草が長くなっていた。 先日出くわしたイノシシがこのあたりに逃げ込んだのは確認していた。 中に入ると寝床のような跡がたくさんあった。 何とかならんもんかと思っていたら右上にある農業法人のメンバーが来て 今日草刈りをしてくれた。 草を刈っていたらイノシシが飛んで出たという。 ということで電柵を点検したら軽トラのあたりを体当たりで 電柵線をぶち切っていた。 電柵の内側に飛び込んだわけで中にいてもらっては困る。 ぐるりと点検したら出たような跡があったので一安心した。 今日の電柵は250m。法人の建物の上側の僕の田んぼ2枚に張った。 イノシシがたむろしていたので柵は壊しているだろう。 草刈がすんだので行きやすくなった。明日は点検して回ろう。 先日イノシシが入った箱罠にシャッターは作動しないよう糠を置いて 様子を見ていたら箱の奥まで入って餌を食っている。 これはチャンスとジャガイモに蹴り糸を通して仕掛けたら ジャガイモに違和感があったのか食べ残して箱罠からを出ている。 周りにまいたものは食べている。 糠の中から糸のついたジャガイモをきれいに掘り出している。 奴はそうとうの手練れで蹴り糸では無理かもしれん。 飲んべなら焼酎で酔わす手もあるが その焼酎は僕が飲んでしまった。 センサー式があるらしいがお高いんだろうな。 もう一度糠を山にして様子を見よう。

当分電柵日誌を書くことになる

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  (20230805) 非常に暑いんだけど風が吹いて草刈は快適だった。 畦の草刈は500mばかり進んだけど電柵は画像の150mしか張れなかった。 昨日張った右側の田んぼの電柵をなめるように見て回ると 2か所に線の緩みがあった。 風くらいでは緩まんので イノシシが触れたのかもしれん。 夕方出くわしたこともあり真夜中のパトロールを 始めた。 やっぱり出くわしたけど電柵の外側で一安心した。 出会ってもどうこうするわけではないが 一晩中自由にさせておいてはなめられる。 真夜中のロケット花火は効果ありそうだけど 諸般の事情で止めておく。 明日も草刈と電柵を張っていく。 残り何kmあるかと思えばしんどくなるが 一歩でも進まんことには先が見えん。 盆までにはコシヒカリの所は済ませたいと思っている。

ついに電柵の出番が来た

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 (20230804) そろそろ電柵設置の準備に入ろうかと考えながら パトロールしていてガックリ来た。 昨日は何ともなかったのにイノシシが田んぼの中を歩き回っていた。 画像ではよくわからんが大変な事態だ。 昨年と 同じ場所 で民家方向にある道路から見たら全く被害が見えない。 昨年の写真は8月8日で被害状況がハッキリ写っている。 イノシシにしたら狙いやすい場所なんだろう。 急いで電柵を張って暗くなる前に電源を入れようと 田んぼに行ったら二頭の成獣に出くわした。 ビックリするほど大きくはなかったが1m以上はあった。 何処から来たか探すのも重要だがコシヒカリは穂が出て実が入るので 電柵の設置が急がれる。 草を刈り電柵を張った距離を見ると315mだった。 昼まで草を刈り14時過ぎから電柵を張った。 電柵は土地が乾いていては効果が低い。 夕立でもいいので一雨来てほしい。

暮らしは巡航速度、このままで行こう

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 (20230803) 火曜日から三日連続でお出かけボランティアに行った。 一日一時間程度だけれども 暑い最中で農作業から離れる気分転換にちょうどいい時間だ。 使っている車のメータを見ると8が5桁並んだので 車を止め写真を撮った。 良いことがありそうで宝くじを買おうと思ったが 先日の蜂のこともある。 ボランティアに行けること自体ラッキーということにして 今後も暮らしていこう。 家のツバメのヒナが巣立とうとしている。 通常は 一度きり だけれども今年はどういうわけか真夏に二度目の巣をかけた。 ここまでくれば大丈夫と思うが無事巣立ってもらいたい。 イノシシの出没が激しい。 まだ稲には触らんけれども柵を壊して入ってきているようなので 一斉点検をしている。 壊れた個所を調べ資材を調達して 明日は修理に専念する。 歩けば暑いがビールが旨い。 食欲が落ちた感じがする。体重が減っているかも知れん。 夏バテにならんよう気を付けよう。

ワシの物も捨てられそう

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 (20230802) 嫁さんが片付けに本気になった。 蔵にあった子供の教科書や僕の紙類のゴミを捨てることになった。 家中の紙類の捨てるものを整理していたら いろんなものが出てきた。 わからなくなって買ったものもある。 随分と無駄な買い物をしているので貧乏になるはずである。 軽トラ一杯の紙をリサイクル場に持って行くと トイレットペーパー4個になった。 これは要るのかと聞かれるが 本当に使うものは身の回りに整理しておかないと捨てられそう。 カメラも出てきたりしたが バッテリーがダメになっていた。 ドローンのバッテリーのこともある。 リポバッテリーの管理は徹底しておこう。