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診療所の待ち時間はどうにかならんもんだろうか

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 (20231107) 年寄りを診療所に連れて行ったら半日がつぶれた。 普通であれば予約で1時間あれば済むけど 今日は受診者がひどく多かった。 インフルの予防注射の人が多かったせいもあったのかもしれない。 毎月一回ほどのお勤めだから半日ぐらいの事は 辛抱しないといけないのだが待ち時間が長すぎる。 昼から市内に出かけて薬局で薬をもらうことになる。 買い物ついでということにはなるが何をしても中途半端になるので ほぼ一日仕事になる感じだ。 ドローンの薬剤タンクを液から粒に取り換えた。 秋になり雑草を刈った状態でまくと来年に効くという粒剤があったので 散布しようとしたら飛行許可は9月末までだったことを思い出した。 今回は仕方なく動噴でやることにして 来年の飛行計画は11月末まで飛ばすということで提出すことにしよう。

部品が届いた

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  (20231106) 余裕をかましているわけではないが 中学校の草刈ボランティアに行ってきた。 今シーズンは二回目で前回は 8月28日 に行っている。 中学校の同窓生が草刈を頼まれている。 50年前だったか迷惑をかけたので参加させてもらっている。 えらく静かだなと思ったら中学校は何かの代替日で 生徒も先生も誰もいなかった。 僕はハンマーナイフで芝生の所を担当した。 次は土羽の傾斜のキツイ所なので肩掛け式でやることになる。 近い内にまた連絡があるだろう。 生まれて初めてネットで海外直接の買い物をした。 僕のドローンは全部中国製だとは分かっていた。 稲用の農薬と全部を除草してしまうラウンドアップのような ものは薬剤タンクを別にしようと調べてみた。 メーカーの名前は違うが部品は互換性のあるものがたくさんあった。 送料はさすがに香港あたりから届くので高いが 部品の安いことにはビックリした。 この部品構成を日本で発注すれば10万以上だが4万ぐらいで済んだ。 これなら日本の代理店を通さずにドローンの部品を買うと 半分以下で機体が出来上がる。 組立はPCとは各段に楽そうだ。 16㎏搭載の機体セットがネットに載っている。 これなら肥料もまけて増収すれば二年償却ぐらいで元は取れる。 障害物レーダーもカメラもついていて破格の値段だ。 ただしマニュアルは英語だけというから悩む。 メールのやり取りは上手な日本語だし、 組立のyou tubeは日本語版がある。 先は短い、このさいやってみる価値はあると思う。

キノコは大不作

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 (20231105) 今年のキノコは非常に成績が悪い。 ハタケシメジは2回ほど食べた。 通年だと五回以上は食べることができた。 ナメコはこの程度しか芽が出ていない。 これでは大きくなっても一回の味噌汁が精一杯だ。 シイタケも忘れた頃にポツポツと生えているのを持って帰る程度だ。 昨年までは一斉に生えて お裾分けをして歩いた。 冷凍でも保存するほどだった。 今年の 春に オガ菌で伏せ込ん手前の木は 猛暑で菌が死んだのかもしれん。 左の先の木は今年春に駒菌を打ち込んだ木だ。 駒菌は一年目に生えないこともある。 菌が密かに生きていることを願おう。 写真を撮った一面にナメコが生えるはずだったけど 殺伐とした風景が広がる。 これではいかんので今シーズンもシイタケとナメコは 春までに追加しておこう。 毎年作業は春遅くになる。 今年は雪融けとともにやっつけてしまおう。

今年も両家のお祭りができた

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 (20231104) 気になっていたトラクターのクランクシャフトの グリスアップをした。 トラクター側に1か所、ヒッチ側に3か所あるニップルには シャフトを抜かないと注すことができない。 抜くのは簡単で元に戻すには大変苦労した。 このタラクターについているヒッチは クボタBとCという二種類に対応している。 もう一つのロータリーと代かきローター、ブロードキャスター、 籾殻運搬機を取り換えて作業できる優れもの。 だけど作業機ごとにフックの位置やトップリンクの長さが違うので 作業機の取り付けが完成したら写真を撮っておく。 夜になって 熊が 戸を叩いた嫁さんの実家に お祭りということで行ってきた。 町内のいろんな最新情報を聞いた。 誰々が入院した、亡くなったなど暗いニュースは多かったが 今年も両家の お祭り ができたことは 氏神様に感謝しよう。

片付けの一つが完了した

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 (20231103) 電柵ユニットを回収して回った。 今期は12基あるユニット全部を使った。 だけど家の前の川向うにある集落の田んぼが続いている ところには電柵はしなかった。 集落監視の申し合わせがあるので 自分の田んぼの所のイノシシ柵が壊されれば修理した。 僕の田んぼの所から入っても 集落の田んぼ全体を走り回るので特に気になるほどの被害はなかった。 僕の田んぼの面積でいえば5枚で1.5haが電柵をしなくて済んだ。 ユニットは回収したけれども柵線と支柱の回収がある。 考えてみただけども足取りが重くなる。 雪が降るまでには回収を済ませよう。 持って帰ったバッテリーは右の2個が死んでいた。 残りのバッテリーは13Vに近い電圧があった。 ソーラーパネルの効果があったということだろう。 真ん中のディープサイクルバッテリーは 電圧低めになっていたので補充電している。 今シーズン後半には ドローンのバッテリー を使った。 ドローンは9月になったら使わない。 高額なバッテリーなのでよい使い方を考えたと思っている。 熊が家の近くで目撃された。 嫁さんがアルバイト先で 実家 に出て今度は家の裏に出たんですねと言われたらしい。 僕の家の栗林は絶えてしまった。 柿も不作で家の周りに餌はないと思う。 よっぽど餌に困っているのがうかがえる。 下手にリンゴ園まで足を延ばすと駆除される。 アーバンベアにならんよう山に帰ってくれることを祈ろう。

なんでゴクベルトか判明した

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 (20231102) 注文したベルトが届いた。 日本の普通ベルトにはA-○○というような番号があるが そういうマークはないし、知っているメーカーの名前でもなかった。 左がメーカーで右がベルトの番号だろう。 テンションは動力の主軸を持ち上げる方式だった。 ボルトを締め込んでテンションを緩め取り換えた。 ベルトの外見上はすり減っているようには見えなかったが 換えてみるとプーリーから1mmとは言わないが 盛り上がった。 切れたベルトはプーリーの溝とピッタリレベルになっていたので これがすり減って交換時期がきていたという事なんだろう。 なんでゴクベルトなんだろうと考えていたら 下のような引っ張るテンションでないので 内側にギザギザが付いていても問題ないからだろう。 刈り幅は僕の方が10㎝短いけどベルトは僕の方が太かった。 スライドするハンマーナイフだから 馬力や回転数などの関係で力のかかりようが大きいのだろう。 今日は僕の最後の出荷で 水分が高いと言われたが引き取ってくれた。 作業小屋の米はなくなったので これから籾摺りラインの機械を分解して掃除をする。 丸一日頑張っても済まんだろう。 釣りに行ってからじっくり取り組むことにしよう。

草刈はこれで終了することに

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  (20231101) 残っていた草刈を馬力の大きいトラクターで 0.3ha余りを全部済ませた。 真ん中あたりの畔草の残っているところは転石の頭丸出しで ハンマーナイフではとても刈れないのでスルーした。 サービスで僕の畔を刈ってくれる隣りの田んぼも刈ってあげた。 真ん中にあるのは木の枝が寄せ集めて捨ててあったので ここもスルーした。 馬力が大きいと刃がボロでも仕上がりは綺麗だった。 秋の草は水分が抜けて繊維がしっかりしているので 40PSでも難儀がるところもあった。 結局作業時間は3時間を要してしまった。 結論として夏場に一度刈っておけば 速度も速く楽に刈れたんではなかろうか。 イノシシの獣道が付いているくらいだから 来年はイノシシ対策としても夏真っ盛りに 一度は刈ることにしよう。 トラクターに乗っていても時速は2kmも出ていない。 余裕があるからイノシシ対策のことばかりが頭に浮かぶ。 金はかけられんからイノシシ柵の強化が 一番ということになった。 鉄のLアングルがあるので短く切って立て込むことにした。 土を掘って柵を壊すところは今年中にやってしまおう。 遊び呆ける計画がどんどん変更になる。 それでも第一回目の釣りは 浜田の大型波止に行って見ようと思う。 餌をまいて帰ることになりそうだが毎年のこと。 海を眺めるだけでもリフレッシュできる。 来週は天候が下り坂だけど行けるように頑張ってみよう。

草刈が一日延びた

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 (20231031) 雑用してハンマーナイフの修理に取り掛かったが 意外と難しかった。 ベアリングは抜かなかったのでそのまま入れ込めばいいと 思ったけど簡単ではなかった。 苦労してネジ山を合わせて閉めこんでいてらカチというような音がして シャフトが楽に回るようになった。 チェーンを巻き込んだ衝撃でどこかに変形があったのではないかと思う。 刃を換えてみようかと思ったが手持ちの工具では とてもネジが緩みそうにないので 今回は止めておいた。 やっと修理が終わり草刈に取り掛かったのは午後からだった。 畦の両側から刈るので天端の草が残る。 歩行用で仕上げをすればかなりの距離になる。 このままで終わるか一日ほど犠牲にするか思案中だ。 終盤耕作放棄している田んぼを刈ることにしたが 後半は平坦地なので馬力は小さいが刈り幅の広いトラクターで刈ったが 刃が減っているので長い所は二度刈りをしてようやく完成させた。 次の田んぼに入り一周したところで草が巻き付き ベルトを焼いてしまった。 巻き付いた草を取り除き刃を見ると かなりすり減って先端が丸くなっている。 馬力不足で低回転になれば草が巻き付くはずだ。 煙の出たベルトを見ると一本が切れている。 無理をして切れたところでベルトが滑って煙が出たんだろう。 普段見るのとは違い内側にギザギザがあるベルトだった。 サイズの表示も見えないようになっている。 この機械はJP製ではないのでパーツ表も手に入らない。 こういう時は現物を持って行くというのが最善だけど 庄原のお店にはないような気がする。 (調べたらコグベルトA38だった) 買ったところに連絡して取り寄せるしかないだろう。 休耕田の草刈は二枚の0.3ha 残った。 見ればイノシシの獣道がついている。 荒れた農地はイノシシが好んで通るということだろう。 この草の状態だと僕のトラクターで刈っても1時間以上はかかる。 草刈を済ませて明日は釣りにいこうと思ったけど断念した。 明日以降日曜日まで予定が入った。 釣りは月曜日以降と決めて片付けに頑張ろう。

看板も袋も出来たが肝心なものが・・・・

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 (20231030) 注文していた看板が来た。 みなさん「これていい感じになっている」とは言ってくれる。 高野町に刺激されて思いついたはいいが こっ恥ずかしくて国道に出していない。 オリジナルの袋も作ったけど、残念ながら手元には売れるものが少ない。 来年どのくらい売れるものか見当もつかないので 手持の予約分をやりくりして試行的に販売して様子を見てみよう。 今日の森林組合の会議が済んで公式的な日程というものは この先なくなった。 残りは草刈と後片づけと農機具の整備。 農機具の整備はわんさか(たくさん)あって、寒くなっては やる気にならん。 遊び呆ける前にやっつけてしまおう。

久しぶりの機械整備

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 (20231029) 昼からもやるぞと意気込んで田んぼに行ったら ハンマーナイフのジャリーンという音ともにトラクターのエンジンが 止まりそうになった。 異変と思いエンジンはすぐに止めた。 何があったんだろうと見るとシャフトに 鎖が巻き付いていた。 道路の法面に誰かが落としていたのかと憤慨した。 巻き付いた鎖は刃を固定するナットの頭の狭い所に挟まり 固着していた。 鉄筋をあてて石頭で叩いても全く取れなかった。 仕方なく鎖をディスクでぶった切り シャフトを止めるベアリングを緩めて解いた。 見ればベアリングの先のシャフトを突っ込むところに 電柵の線や細いステンレス線を 巻き込んでいた。 オイルシールがある所なら壊れてオイル漏れになるパターンだけど ハンマーナイフは水中の作業はしないので シャフトの付け根にオイルシールのある構造ではなかった。 辛抱して鎖や線は取り除いたら日が暮れた。 組立は構造がわかったので簡単にやれそうだけど 明日は会議等があって出来そうにない。 後で考えてみたら鎖はバックホーに積んであった ブロックなどを重いものを吊るもので 両側にフックが付いている。 もしやとバックホーに行って見たらその鎖がない。 道路の反対側の田んぼは春に作業したが 事故ったところをウロウロした記憶はない。 記憶はないがどうも自分が持っていた鎖に間違いない。 貴重な体験をしたと思い気分を取り直した。 刃が時計回りで回るので丸くなっている。 今回の作業でかなり消耗が進んだ。 今回の草刈が済んだら刃を反転させた方がよさそう。 数が少ないので固定してあるボルトが素直に回ってくれれば 作業は簡単に済むだろう。 春までにやっておく作業の一つに入れておこう。