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雪解けが進んだ

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  (20250307) 昨日は冷たい風が吹いて雪が舞ったけど 春は近づいていると感じる。 大量の雪解け水で川が洗われて エメラルドブルーのようなきれいな水の色に変わった。 作業小屋がどんなことになっているか 行ってみた。 北向きは今シーズンの屋根の雪が積みあがっているので かなりの量がある。 南向きは日当たりがよく除雪をしなくても 小屋の前まで行けるようになった。 こうなってくるといよいよ忙しくなってくる。 どんな品種をどのように植えるか考えて 今年はドローンの直播を計画している。 収量的には期待は持てないが 種まきから田植までの作業が省略できる。 一番つらい苗箱の管理と運搬をしなくてよいのが 最大のメリットだ。 大規模な法人は従来の春作業では規模拡大にならんので 取り組みを始めたようだ。 僕の場合規模拡大でなく いかに楽して規模縮小するのが課題なので もってこいの技術だ。 冬の間体重は5㎏も増えた。 明日から広島で遊んで春仕様の体にしていこう。

50年で缶ビール5ケースくらいの儲け

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 (20250306) 僕が20代だったころヒノキの値段は原木丸太で 7万ぐらいしていた。 死ぬまでには御殿を建てる夢を見て2haのヒノキ造林に取り組んだ。 補助金が出ていたので負担金はなく 初めのころは手入れをすれば汗をかいた ビール代ぐらいは出ていた信じられん時代だった。 近年のウッドショックといっても右端の小さな山で 左の富士山のような山に比べれば 地元の吾妻山のようなものだ。 僕の造林した山は結局50年経っても稼ぎにはならんかった。 100年後はどうなっているかわからんが 負担がないなら もう一団地取り組むことにしようと思う。 僕の相続した分を含めればかなりの 面積になる。 中山間地では不動産(空き家も)の問題も高齢化で待ったなしの状態だ。 僕の山も不(負)動産としてどちらに転ぶかわからんが 問題解決の一つになると信じる。

よく読んで入力すれば簡単だった

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 (20250305) 大変なことになったと税務署に駆け込んで 若いあんちゃんに相談したら わきゃーなく問題は解決した。 確申作成コーナーに入ったところで 事業を選ぶところがある。 農業分野がちゃんとあって 選択のところをよく読まないで間違って入力していた。 僕のソフトは決算結果そのままデータを提出することはできないが そのまま書き込めばよい作りになっていた。 気分はいつものようにルンルンになったので 午後の森林組合の会議に出席した。 今年春に植林する事業の資料があったので 写真を張り付ける。 地権者40%、森林整備機構(昔は公団という国の機関)50%、 森林組合10%の取り分で 5haまとまりの条件はあるが地主の負担はゼロである。 一番良いことは実測データがあり どこに何があるかわからん 不(負)動産を残すことにならんのは素晴らしいことだ。 100年後の木材価格はどうなるか知らんけど ご子孫様の小遣いにはなるだろう。 木材価格の推移も知ったけど 明日のブログに書くことにする。

農業所得のE-taxは最難関だった

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 (20250304) 大変なことになった。 月曜日に商工会に行って申告書を作ってもらおうとしたんだが ドアに張り紙がしてあり入室禁止になっていた。 ガラスにも紙が貼ってある厳重さだった。 申告期限まで半月もあるのにどうしたことなんだろう。 無理やり入って事情を聴いたら 2月末が締め切りと文書を送ったはずですが・・・・ こうなれば自力でと国税庁HPから申告書作成コーナーに入った。 入ったはいいが今までのように作成したソフトを そのまま書きこむようなことにはならない。 一日以上PCの前で悪戦苦闘して行き詰ってしまった。 一般の人よりは慣れていると思ったが 事業所得のあるものは熟練していないと E-taxは難しいと思う。 電話の問い合わせもできるが何回かけても繋がらない。 確定申告相談は市役所でもやってくれるが 青色申告は税務署に行けという。 こうなれば税務署で整理券をもらって相談に行くしかないだろう。 意外と決算資料がしっかりしていれば 早く済むかもしれん。 完璧に資料をそろえて税務署の門を叩こう。

雪は消えているがまた冷たい風が吹いてきた

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 (20250303) 大変な勢いで雪が消えていく。 川は増水して濁り、魚はどうしているんだろう。 川の左側は水路があって 取水口は完全に埋まっているのが見える。 先頭まで重機が行けるようコンクリートを足したので 水路に落ちて上がれなくなり、クローラーが脱げる 大問題もなくなった。 春の水路掃除は一代行事であったことを思えば 世の中進んだと思う。 トイレと混合水栓は直して一段落した。 水栓はきれいなカバーがしてあり分解できそうにないと 頭を抱えたが 見えにくいところにネジがあって カバーが開いたとたんに構造が理解できて 僕にも修理できた。 YouTubeを探したが八の字型の配管はたくさんあったが 僕の家のパターンは出ていなかった。 分解したところで混合する部品(KAK)を使ってあるのが分かった。 風呂全体の取説はあったが水栓の説明は凍結防止の 水抜きのことしかなかった。 部品番号がわからんかったが注文したものは 合っていたので取説にメモしておこう。 一つ賢くなったがトイレも水栓も凍らんようにすることを 肝に命じよう。

予想以上に消えてなくなった

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 (20250302) 連続の高温と雨で圧雪で残っていた路面の雪は トラクターを出すでまでもなくほぼなくなった。 太陽と雨の力は素晴らしい。 屋根の雪は瓦を引っ張って落ちれば けがをするところだったが 雪止めがしっかり効いて大丈夫だった。 今年は大雪と騒いだが 結局普通の年と変わらなかったように思う。 最低気温は低かったが 降っても昼間の気温が上がるからすぐに消えてしまう。 温暖化を感じているのは僕だけではないだろう。 作業小屋はトタン屋根から落ちた雪が山になっている。 明日から寒くなるようなので 次の寒波が去ってから除雪を始めようと思う。

一人用なので安物にした

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 (20250301) シャワートイレは復活しそうにないので 新しいものを買ってきた。 僕だけが使う外トイレなので3万以下の物にした。 凍結防止のこともあるので貯湯式にした。 寒波の時は温度を最高にしとけばかなりのマイナスに 対応できるだろう。 今ごろになってハウスの霜防止の灯油ヒーターが あるのを思い出した。 1リットルもあれば三日三晩燃え続ける優れもんだ。 冬には作業場から持って帰ることにしよう。 昼間の気温はこの辺でも高くなった。 家の前の路面凍結は緩んだので 明日の雨に曝して月曜日にはトラクターを出動させよう。 ようやく申告の準備ができた。 商工会に提出して税理士さんに一通り見てもらう。 2月の大事業がすんだ。 今シーズン米つくりの計画を考えながらキノコの 榾木つくりにも取り掛かろう。

大雪でやせ細っているんだろうか

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  (20250228) 猟友会会長さんが肉を持ってきてくれた。 鹿と見間違うほど脂がない。 部位にもよるが やはりイノシシは体に悪いと思えるほど分厚い脂がないと 美味しくない。 贅沢を言っては罰が当たる。 嫁さんが筋膜を処理してくれた。 家の中は氷点下に近いのでそのままタオルに包んで しばらく寝かせる。 薄く切って味噌漬けにするとご飯にあう。 旅行のあいだ外食だったが 何を食べても値段の割には美味しいとは思わなかった。 楽しみにしていた駅弁もこれといったのもなかった。 食べなれているコシヒカリを 使っていないことがあるんだろうか。 美味しい米が365日食べれることに感謝しよう。

分解して部品を探すことになった

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  (20250227) 浴槽の温水と冷水は混合栓でないので 解凍と同時に復旧して使えるようになったが シャワーのある混合栓は水漏れがしている。 カバーを外して水栓の外観を確認したがヒビ割れはなかった。 どこを探しても製品名を書いた表示がない。 リホームの取説を見るとKVKという表示だけがあった。 製品名はないがKVKを頼りに調べたらそれらしいのがあった。 詳しい内容は省くがどうも喜多村バルブ金属というメーカーが倒産して TOTO KVK という製品になっているらしい。 分解して中を引っこ抜くと外見上に傷とかはない。 構造を見るとこの内側のパッキン等に問題があるように見える。 これ以上僕の力では分解できないところまでいったので 部品を探したらよくにた似たKVK PZ6252Aを見つけた。 更に同じ番号でpの次の(Z)が抜けているのがある。 どちらも同じに見えるので価格の安い(Z)抜きをポチした。 不運は出尽くして運は上向きになっていると思う。 部品が使えることを祈ろう。

3泊4日の旅 ”横浜編”

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 (20250221~20250224) 21日夜は広島駅から二駅過ぎた海田市(いち)という所の 「せんばりき」という居酒屋に。 週末で大賑わいだったので空席があるか心配だったが 嫁さんと二人なのでうまく潜りこめた。 聞いたときは千馬力をイメージしていたが 面白い当て字だった。 22日は広島から娘と孫二人、嫁さんと次男のいる横浜へ。 米原過ぎたあたりから雪景色になった。 若狭湾から吹き込む雪雲を遮る山がないので新幹線にも着雪があって 名古屋駅の雪落としで到着時間が少々遅れた。 日本海側は大雪になっていると思うので比和の状況も気になった。 富士山のてっぺんは雲がかかって全身の姿は見れなかった。 二日目は神奈川厚木で次男一家と合流して 今回の目的の一つであった次男の家を見に行く。 夜は寿司としゃぶ食べ放題で満腹になった。 大きな卵と思ったら黄身がダブルだった。 宿泊は本厚木の東横インだった。 三日目の僕は次男と鎌倉観光に行った。 電車バスを乗り継いで大仏まで行ったけど多くの観光客で ゆっくりしないで早めに切り上げた。 昼からは横浜駅近くのパソコンショップを攻めて マザーボードの情報を集めただけで買い物はしなかった。 嫁さんと孫たちは別行動で何とかランドで遊んだらしい。 夜は東京メンバーと合流して居酒屋へ。 三日目のホテルは正面の新横浜駅のプリンスホテル。 中間の24階だったけど足のすくむ思いだった。 左下に新横浜駅が見えた。 右の西方向には富士山、左の海方向(下画像)には ヨコハマインターコンチネンタルホテルのあるビル群が見えた。 カップヌードルミュージアムの方向というのがわかりやすいだろう。 ホテル出発前に宅急便のあんちゃんに 広島メンバーの写真を撮ってもらった。 新幹線から呉線に乗り換えたら運よく先頭車両に乗れた。 運転席の後ろで山陽本線から呉線に切り替わる瞬間を体験した。 意外とカックンという感じがして 乗り鉄ならどう思うんだろう。 矢野の娘の所で車に乗り換えたんだが旦那の話しでは 朝にはここでも5cmの積雪があったと言うの聞いて 帰り道のことが不安になった。 帰る道中は気温が高くなったようで路面の雪はなかった。 家にたどり着いたら車は雪に突っ込み動けなくなった。 家に入り無事に帰ったと一息ついたら 水回りがすべて凍り付いていた。風呂の床も浴槽も凍りつき ...