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今日は釣れんが飯は豪華

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(20210130) 新雪をかき分け釣り場に着いたが比和に比べ嘘のような天気だ。 舟だまりの内側はたまに釣れるが僕の所はさっぱりだ。 昼から変化するだろうからここは飯でも食って長期戦に備える。 波止飯にしては牛すき鍋は豪華だ。 TVのCMで最近よく見るやつだ。 飯はボンネットの中で暖める。いいアイデアを思いついたものだ。 コンビニの弁当は無理だがおにぎり3個ぐらいは隙間があるから 次回も冷飯を食うことはない。 鯖が5匹ばかり釣れたからボウズは免れた。もう少し粘ってみよう。

足す引くならどんぴしゃりだが

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  (20210129) 集落の事務処理をしていたら計算違いが出てきた。 自動計算で四捨五入をして1円以下を切り捨て合計したら 1円から2円の違いが出てくる。この表の裏に3枚計算した 表があるから合わなくなる。 金額がドンピシャにならんとイケンから 結局計算機をたたいて合わせることになる。 基礎数値を入れたら一舜に計算でき銀行振り込みやら個人への通知、 役所への報告ができるようにしているが 間違いを探していたら初めから計算機でするのとえっと変わらんではないか。 どこかできちっと正解が出るようにしないとイケン。 土日釣りで遊ぶからドンピシャとなるよう月曜日から 真面目に取り組むことにしよう。

日本海がダメなら瀬戸内海があるさ

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 (20210128) 昨日喰いついたチェンソーを20inバーのチェンソーで救出して 竹を切ったが20inは重すぎて疲れる。 振り回すのは止めて 竹の中に大きな木があるのでそれを倒そうと試みたが 直径が太すぎて刃が立たない。 急斜面にあれば下側に枕(倒れる方向の切り欠き)を切って 上側を切っていけば自重でひっくり返るが 平坦な所は重機でもない限り無理だ。仕方ないから四方から 刃を入れて枯れるようにしておく。 枯れて葉っぱがつかなくなれば田んぼの影はしないので 一件落着となるだろう。 写真は昨日の川の様子だが今日も良い天気で 雪融けがすすんだ。 とても寒波が来るような感じではないが 天気予報は信じた方がよさそうだ。 僕の短期計画では週末日本海に一人で釣りに行こうと思っていたが この気圧配置では日本海の釣りは無理だ。 しかたないから計画変更して嫁さんの瀬戸内海のアジ釣りに 随行することにしよう。

竹滅の刃

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  (20210127) 少しは運動をと思い竹藪に向かった。 チェンソーでバリバリと胸のあたりを切っていく。 バンブーソーというのがあるらしいが普通の刃で十分やっつける ことができる。 根元から切らないのは竹が切られたことを自覚せずに養分を 吸い上げ自滅するのを待つためだ。いわゆる竹滅だ。 地下茎も全滅するらしいので切ったところは植生が変わるだろう。 白い酵母菌ができてパンを焼けば美味しいらしいが you tubeでハエが集まっていたのを見たらとても試してみる気は無くなった。 今は雪融け水で増水しているが水位が下がれば対岸から イノシシが渡ってきてここを通り田んぼに入る。 見晴らしをよくしとけば防衛するのも楽になる。 木も生えているから切り倒そうとしたら燃料切れで もうチョットのところでチェンソーが喰いついてしまった。 そのままにして帰ったので 明日はチェンソーの救出から仕事を始める。

家の前の圧雪氷が融けた

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 (20210126) 庄原市に時間20mm以上の豪雨警報が出るほど雨が降った。 田んぼの雪はみるみる融けて土が出たところもある。 家の前は車で圧雪して氷になったところもほぼ融けた。 真冬に雪でなく大雨は珍しいのではなかろうか。 気候がおかしくなっているので普通のことになっていくんだろうと思う。 今の時期イノシシが隠れ蓑にする竹藪を整理すればよいが 雨が降ってはやる気にならぬ。 竹は真冬に1mを残して切っておくと枯れるという。 いいことをyou tubeで見たけどやる気が出てこないことには始まらん。 運動不足とカロリーオバーで体重がやばいことになった。 よい日を見つけてチェンソーを振り回そう。

初めて食べるもの

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 (20210125) 自分で釣ったサバを食べるのは初めてのことだ。 味噌煮は大正解でご飯がすすむ。 月間釣り情報という雑誌がある。一月最初頃の情報が載っている。 僕らが行った波止はイカの情報が載っていた。 波止に墨の跡があったから釣れるとは思っていたが 情報誌に載っては人が沢山くるから迷惑なことをしてくれた。 僕らは記者が来るとなんにも釣れんと意地悪をすることにしている。 情報誌は三隅火電波止の情報を特集していた。 表側のヒラマサではなく 内向きで30cmのアジが釣れたという。 小さいアジを泳がせてマトウダイも。 40cmのギガサイズもくるというから火電波止は大繁盛するだろうな。 いろんな釣り方があるから今度は試してみよう。

釣果は夕方にかけて上向いた

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  (20210124) 二軒ほど配達したがさばききれない。 後二軒配る予定だがあまり多くても迷惑だろうから いろんな料理を嫁さんが考えるだろう。 大葉を買っていたからなめろうも口に入るかもしれん。 ヨットのオジサンに連絡を入れたらもう一杯飲んで めんどくさいので配達はスルーしろだって。 刺身を造ってもらい一杯飲もうと思ったが当てが外れた。 次にはヒラマサが釣れると思うから次回にとっておこう。 釣果は夕方にかけて遠投すれば入れ食い状態になった。 手前では一切釣れなかった。 遠投のできない嫁さんには申し訳ないが僕一人で楽しませてもらった。 時々サバが来るので面白いぐらい引いたが 焼き鯖にはちょっと小さめなので味噌煮か何かで食ってみよう。 前回の時もだが地元の爺さんが暗くなる前に来て 中ぐらいのバケツ一杯をのべ竿一本で瞬く間に一杯にして帰っていった。 遠投していた僕は呆気にとられた。 そのころから近遠していた嫁さんにもアタリがきた。 爺さんいわく夕方がよいとのこと。 次があれば満干潮のこともあるが夕方に集中することにしよう。

タモは余計だった

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(20210123) 朝9時、干潮11時前だから引け8分だろうかスズメしか釣れない。 ひょっとして大きなアジがきてはと思いタモまで準備したのが裏目になった。 基本的には満潮前後がよいと聞くから午後からアジが回ってくるんだろうか。 雨が防寒具の中に入ってきてまずいことになった。 飯でも食べて服を乾かして出直しだ。 雨のせいか釣れないのがわかっているのか上関の波止には誰もいない。 人が多くてもよろしくないがいないのはもっと不安になる。 今日は長期戦を覚悟した方がよさそうだ。 昼を過ぎても波止には誰も来ない。 釣れないのを知っているのか雨の中の釣りをしないのか 聞いてみようにも尋ねる人がいない。 午後3時ようやく当たりがあった。 満ち7分だろうか、結果は明日報告する。

残念なことにならなければよいが

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  (20210122) 釣りの準備やら買い物をしていたら 写真を撮るのを忘れていた。 一枚も撮らないのは何年もなかったことだ。 雨が降って圧雪氷のところが緩んできたからトラクターを 出せばよかったが雑用をしてたらめんどくさくなった。 明日は雨模様だが合間をぬってアジ釣りだ。 さてちゃんと回ってくるかお楽しみだ。 絹子の挿絵

これだけあれば

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  (20210121) こんな僻地でもコロナが身近になった。 2週間前だけど嫁さんが行っている職場から一人陽生者が出た。 市で通算3人目のような気がする。 職場といっても広い庄原市全域に小さな事業所がたくさん散らばっていて どこの誰かはさっぱり知らないのだけれど職種から言えば関係者だから コロナが身近になったと感じるのも無理はない。 感染者が特定される田舎でさえこれだから人ごみあふれる 都会ではどこにウイルスがいるかわからんから非常事態を宣言して 閉じこもるしかないのだろう。 僕らも移動手段の車から一歩出たら安全でないことを意識して 生活しないといけなくなった。 釣りも買い物も自分のもの以外に触ったら即消毒しようと 除菌グッズをたくさん買い増しした。 これで安全な遠征ができるだろう。 絹子の挿絵