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「しろみて」は昨年より1日早かった

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  (20220601) 午後5時にはキッチリ植え終わった。 肥料タンクの残り肥料を出し、余った苗も廃棄して 土が乾かないうちに田植機は洗って車庫に入れた。 高圧で洗うと故障の原因になるから 圧は下げて大量の水で肥料も土も洗い流す。 今年の終了時間は86.6hrだった。始めたのは50hrだったから 今年は10hr短縮したことになった。 植付る場所の面積は一緒だから運転が上手になったのか アイドリングストップを多用したせいかもしれん。 酒米の植付面積は計画より2000㎡(20a)少ない。 山裾に寄るとGPSが受信できないとか表示されたので そのことが計測に影響したのだろう。 本日の歩行記録は7千歩。 機械に乗っているようでも結構歩いている。 明日からは草刈でカロリーを消費しよう。 空撮をしたのだがやっぱり撮れていなかった。 昨年は上手く撮れていたので (20210602) の空撮は貴重な画像になった。 「しろみて」はこの辺では田植の終りの事をいいます

明日で田植は終わりそう

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  (20220531) 田んぼの出入り口が急なところはレスキュー用トラクターを 待機させて田植をする。 トラクターは乗用車程度なら楽々引っ張り上げてくれる 力持ちだ。 田植機は軽いから細いロープを二重にしたくらいで 簡単に上がってくる。 田植は明日で済むけど草刈が待っている。 他所様はほとんど済ませているから 必死で追いつくことにしよう。 毎年請け負いで刈ってくれるところがあるが 今年も受けてくれるんだろうか連絡を取って見よう。 明日の田植は0.6ha、田植が済んだら空撮に挑戦してみよう。

授業料は高くつく

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 (20220530) 最後の田植をするところを空撮したけど 写っていなかった。 前回飛行の撮影は成功したのに何が原因だろう。 パソコンで見ると拡張子が違うとかでる。 何が何だかわからん。田植が済んだらまた飛ばしてみよう。 真冬にバッテリー満タンにして氷点下で飛ばしたら 突然高い所から垂直に田んぼに墜落した。 バッテリー100%と表示されても中身は空だったみたい。 雪が無くて右アームの付け根が折れたけど エポキシでくっ付けてプロペラを交換したらまた飛べるようになった。 折りたたみはできなくなったが飛べればゴミでなくなる。 HUBSAN PRO という機種だけど 買ってすぐにPRO プラスというのが出た。 DJIに比べて非常に安いので購入した経緯がある。 今思えば在庫処分だったかもしれん。 ドローン遊びの授業料は高くつく。

千秋楽は6月1日にしよう

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  (20220529) 僕が管理している一番大きな田んぼの田植を済ませた。 空撮の真ん中の白い家の斜め左上の田んぼだ。 白い家は昔「田園」という焼肉屋さんだったところ。 毎晩飲みに行って大変お世話になった。 田園さんは昔、僕の家の奥に家があったが47年災害の時流されて ここに土地を買って新しく家を建て商売を始められた。 こんなことがあって山奥の田んぼは僕が管理している。 田んぼはGoogle mapで見ると自然栽培の田んぼとして表示される。 最後の田植をする田んぼの代掻きが済んだので 土が乾かないうちにトラクターを簡単に洗った。 車体の土は落ちるけどガラス面は擦らないと綺麗にならない。 田植が済んだら田植機とともに綺麗に洗車しよう。 田植は残り1haになった。2日の行程だけど明日は雨模様。 千秋楽は6月1日にしよう。

孤独な田植(田んぼの空撮をしました)

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 (20220528) この田んぼが済んだ段階で残りの田植は1.4haになった。 国道横でまだ田植をしているのかというような感じで車が通る。 見回ってはいないけど僕の知っている限り 町内で田植をしているのは僕を含め3人だと思う。 僕のトラックはまだ福山ナンバーだ。 比和町は現在、庄原市と合併して広島ナンバーになった。 合併から18年が経った。 この車も20年ぐらい活躍してくれた。 一番遠くに行ったのは福井県。 乾燥機の中古をネットで落札した時にこのトラックで受け取りに行った。 走行距離は7万km弱だけど 高速道路で無茶をしたのか長年乗ったトラックのような 始動時の黒煙が出るようになった。 排ガス規制で乗れんようになることはないと思うので 僕のリタイヤまで頑張ってもらおう。 明日は千秋楽になる田んぼの代掻きをしよう。 最初と最後に映る国道右側(右側民家の下)が今回の田植の田んぼ。 左側の田んぼはほぼ長方形に整備されているが 右側は国道と山の間になるので少し型が悪い。 面積としては約35aで管理するにはちょうど良い感じ。 長方形が何をするにも便利だけどドローンを使うようになったから 農薬散布は広い変形の田でも苦にならなくなった。

食料難の準備は着々と

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 (20220527) クルミの木もキイチゴも霜にも負けず元気に育っている。 2年目だからもう大丈夫だろう。 クルミの木にはコシヒカリの余った苗を布団代わりに敷いておいた。 キイチゴはしっかり実を付けているから今年は口に入るだろう。 キイチゴの根元(右側)から変なものが生えてきた。 後から生えたけど太くて本体を圧倒している。 Google レンズで調べたらラズベリーと出た。 本体のコピーのようだから株分けになるんだろうか。 実がつくようであれば食ってみよう。 果樹ばかりではいけないので短稈自然薯というのを5個通販で買った。 一本は腐ったのだろう芽が出てこなかった。 4本は芽が出て蔓が伸びてきた。 自然薯と書いてあったのでそれ相当の味がするものと 楽しみにしている。 野菜類は嫁さんが管理しているから順調みたい。 ただ、タマネギは毎年失敗する。 我が家の土地にはタマネギに向かんようだ。 田植は残り2haになった。 代掻きの済んでいないところもあるから 完了までは実質4日かかる。 30日は会議があるから5月末に済ませるには微妙な感じだ。 5月にこだわることもなかろう。 残りの田植は楽しむことにしよう。

水没してても後から追いつく

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  (20220526) 後半戦の田植を始めて60㌃が済んだ。 進捗率は20%の手前というところだ。 雨の間を縫っての田植で湿度が高く肥料が湿ってトラブル寸前になったけど 軽症で済んだ。 5月8日種まきの苗だから短くて水没してしまったところがある。 沈んで見えない苗も徐々に出てくるから 稲は強い植物だと思う。 写真は撮るのを忘れたので27日朝の写真を載せた。 5月10までに植えたコシヒカリはあまり変わらんように見えるが 活着して元気に育っている。 田植の完了は今月中には何とかなりそう。 酒米がこんな風になってくれたら温泉にでも入りに行こう。

どんな味がするんだろう楽しみだ

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 (20220525) 田植機用に空き家の車庫を借りている。 後半戦の田植が始まったから出入り口の周りの草木を片付けることにした。 田植機は幅が広く引っかけたくらいで壊れることがある。 通るたびに草木が引っ掛かりそのたびに 降りなければならんからめんど臭いと思っていた。 笹や小さな木でも切ってしまう刃を取り付け刈り始めて気が付いた。 茂っているのは桑イチゴの木だった。 小さな実がついていたので桑の木とわかった。 実がついていないと切ってしまうところで 木の見分け方もわからんようになって情けないことになっている。 2本あるからスプーンでザクザクすくって食べられるほど収穫できるだろう。 ジャムもいいかもしれん。 完熟するのは田植が済んで一段落した頃だろう。 子供の頃には食った記憶があるがどんな味がするか楽しみが増えた。

田んぼへの攻撃が始まった

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 (20220524) 悪さをイノシシがやり出した。 田んぼの横にある池の周りを掘り返して落ちた泥で池が濁っている。 足跡は時々見たので来ているのはわかっていたが 被害がハッキリわかるのはキクイモの所以来だ。 田んぼの見回りやメダカの餌をやるためバイクで行くのだが いちいち降りて門を開けるのはめんどくさくて入口を閉めていなかった。 畔を壊されてはたまらんから入口は閉めることにしよう。 周囲はぐるり柵を張っているが穴を開けているかも知れん。 明日の内に点検しておこう。

もう一度開催されるまで米作りは頑張る

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  (20220523) 今年は我が家の田んぼで牛供養田植ができるよう準備をしていたけど 何時まで待っても連絡がなかった。 痺れを切らして連絡したら今年は備北丘陵公園で するということだった。 昨年は実施予定だったのに感染拡大で急きょ中止になった。 楽しみにしていたのに残念だった。 丘陵公園を含めて4年ごとの開催ということだけど 中心メンバーも70歳を越えている。 深刻なのは早乙女はどこからか引っ張ってくればよいが 代掻きをする牛を飼う農家がいなくなることらしい。 4年先では世の中どうなっているかわからん。 何年先になろうともう一度我が家の田んぼで開催されるまで 米作りを頑張ろう。