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生産の割合で飲んで行こう

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 (20230430) バリバリ代掻きをやってやろうと思っていたけど ガス欠になって作業は残念ながらストップ。 庄原JAでは土曜日は営業していたけど 広島JAになったら土曜日は休みになっていた。 僕のトラクターが全力で作業すると6時間で30ℓは必要だ。 春で一番忙しい時期に土日が休みというのはいかがなものか。 仕方なくトラックの燃料を拝借して 動かしたけど 給油口が高い所にあるので20ℓ携行缶を持ち上げて 軽油を注ぐのには往生した。 土曜日夕方満タンなら日曜作業は途切れなくできる。 農繁期の土曜営業はやってもらうよう要望しよう。 今日の酒は賀茂鶴の一滴入魂。 ラベルを見ると酒造好適米100%、60%磨きとある。 酒造好適米とだけ書いてあるので八反錦1号という品種だろう。 この米は比和の酒造好適米では一番多く生産されている。 飲み比べると一滴入魂の方が少し辛口みたい。 僕は八反錦1号を2ha、八反35号を1ha生産している。 次からもこの割合で飲んで行こうと思う。

広島八反は味わい深い

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 (20230429) 雨降りで田植はできない。 その代わり代掻きが進むかといえばそうでもなかった。 水に苦労するところや田んぼの水位が調整できた0.8ha程度は 代掻きを済ませて田植の準備ができた。 もっと代を掻く余裕はあったのだが 酒が無くなったので買いに走った。 前回の滋賀渡船六号のことがあったので 広島八反を買ってきた。 僕らが生産した八反35号100%の50%磨きのなので 結構お高い酒だ。 庄原市内で見かけるのはザ・ビック店ぐらいのものだ。 最近できたコスモス店では山田錦の獺祭があったけど あれには手が出んかった。 こだわった酒を飲んで明日から頑張ろうと思ったけど カープは最悪の連敗で借金生活になった。 作業に支障が出てはいかんので 三連敗はしないでおくれ。 東京ドームを赤く染めたファンのためにも 頑張ってほしい。

カープは5割で一進一退

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 (20230428) 本日の作業は植え代掻きと田植が0.4haづつをこなした。 田んぼの水管理が上手くやれると もっと広い作業面積がこなせるが まだ体が慣れてきていないのでちょうど よい作業量なのかもしれん。 家の真向かいのGSの田んぼの代掻きを済ませて 日が暮れ始めた。 暗くなっても作業はできるが 巨人戦の中継があるので田んぼにトラクターを置いて家に帰った。 作業機をたたんで乗って帰ればいいけど 少しは歩かないといけないと思い 川端を歩いて帰った。 昔なら堰の流路を幅跳びで家に直線的に帰っていたが 昔のような元気はなく川に落ちてはいけないので 大人しく遠回りで歩いて帰る。 中継を見に弾んで帰った割には遠藤君が打ち込まれた。 明日は倍返しを期待しよう。

エンジン修理は完璧でなかった

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  (20230427) 水路のトンネル掃除、田植、代掻きと目まぐるしい一日だった。 消防ポンプは快調に回りエンジン全開で長い水路トンネルの 土砂を押し出してくれた。 気になったのはプラグの間から一筋の水がツーっと流れていた。 手を当てると熱い。修理したところは完璧に水は止まっている。 この様子だとエンジンヘッドの冷却水だろう。 買ったのは5年以上前で3万円ぐらいではなかったか。 セル一発でかかる奇跡のエンジンだと思う。 次の出番までにはマフラー用のパテで修理をしておこう。 それにしてもドレンコックの排水を 怠ったのは悔やまれる。 猟友会の総会があった。 昨年度のイノシシの実績は200頭、鹿も4頭獲っている。 僕はウリ坊を含めて9頭だった。 大きいのはいなかったがジビエ工房の 肉になったのもあったらしい。 7月になったらイノシシが田んぼに出てくる。 そのころから戦闘開始になるよう農作業を進めていこう。

金属用の接着剤は使えるかも

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 (20230426) 田植の準備でもしようかと思っていたら黒電話が鳴った。 水路が詰まり家の方に水があふれているという連絡だった。 水路は家への取り付け道路の所はトンネルになっていて 何かが詰まっている感じだった。 竹を5mくらい切って持っていたが届かない。 消防ポンプの圧で押してみることにしたが エンジンの冷却水を送るところが凍結で割れている。 カバーを剥がしてみると割れた傷口は予想以上に大きかった。 パテを貼って隙間があってはいけないので 黒い金属用の接着剤で塗り固めた。 接着剤の粘度が緩くて糸ひいて大丈夫かいなと 思たけど硬化したらイイあんばいになった。 考えてみれば固くなりかけてから塗れば ヘラへの乗りも良かったんではなかろうか。 明日はエンジンを回し水漏れがないことを祈ろう。

ナラ枯れが発生していた

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 (20230425) 雨が降り続く寒い一日だった。 トラクターの中は快適で代掻きには影響なかったが 田植の準備は雨が降っているので出来なかった。 近所の人と山の木を売ろうという話で 山に入った。 境界がわかる所を見て回ったが 僕の持山は売れそうな所はあまりなかった。 一番金になりそうな山は持ち主が亡くなっていて 権利関係がどうなっているのかは不明なので 管理している人に相談することになった。 今年の雪で運び出すのに便利な倒木が林道にある。 シイタケ原木にもなるのだが 植菌するような余裕は無いので今年の冬の燃料にしようと思う。 木材会社の人に聞いたのだが 僕の山でも木が枯れているという。 新芽が出ていないでしょと言われ納得した。 日本全国の現象らしいので自然界では何かが 起こっているようで不安になった。 枯れている木は燃料に使おうと思う。

明日は荒代優先で行こう

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 (20230424) 荒代掻きは残り3枚、0.7haになった。 残り半日というところか。 写真は荒代を掻くのに一番いい状態だ。 これ以上水が多くても少なくてもいけない。 田植の植え代を掻くのにいい状態のところもあるが 作業機を付け替えないといけないのでまずは荒代優先で行こう。 田植をしたいが機械を引っ張り出していない。 天気は下り坂で雨が降っては田植ができないので 明日は荒代を優先に代掻きに専念し、 田植機の調子を見てみよう。

超忙しくなった。

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  (20230423) 代掻きローターを取り付けた。 両側を折っているので短いが広げると3.4mの幅になる。 公道は必ずこの状態で走らんと車線をはみ出して 違反になる。 まずは家の周辺0.5haの植え代を掻いて試運転。 いろいろ不具合があったので明日は修正する。 明日は代掻きローターと普通のロータリーを付け替えながら 荒代と植え代を交互に掻いていく。 水曜日ころから田植が加わって春の自転車操業の始まりだ。 次の種まきの時期を決めなければならん。 連休一週目だと準備を始めなければいけない。 超忙しくなった。

船で渡った????

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  (20230422) 家の目の前にあるタラが気になっていたのだが その辺は抜かりなく嫁さんが 採り遅れにならんうちに天ぷらにしてくれた。 裏に生えるギンギン草と呼んでいるのも天ぷらになっていた。 滋賀に住んでいる同級生が珍しい酒を送ってくれた。 滋賀渡船六号という酒米で作った純米吟醸酒だ。 「船で渡った・・・・」というような名前がどうのこうのと 電話で聞いていたので 琵琶湖の島のようなところでできた酒だと思っていた。 調べると山田錦の父方で滋賀県農事試験場が作った 「短稈渡船六号」という品種だった。 広島でいう八反35号のような感じだろうか。 味音痴の僕が飲んでも味わい深いと思った。 表現しろと言われても難しい。 広島のRCC風に「うまいでがんすー」でくくっておこう。 山菜のてんぷらが傍にあったのもよかったのかもしれん。 獺祭は別格として晴れの日には渡船の生酒もいいだろう。 その前に白牡丹の八反35号を買いに走り 味比べをしようと思う。 凝ったラベルで読みにくいので調べた。 権座 (ごんざ) 純米吟醸 滋賀渡船6号 (55%精米)だった。

田植代掻き(田植代)の準備が整った

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 (20230421) 田んぼの水の状態が田植をする時の代掻き(田植代)をするのに 丁度いいころ合いになった。 ロータリーで荒代掻きをしながら 田んぼの状態にあわせて代掻きローターをつける。 写真の田んぼは明日田植代を掻けば日曜か月曜には 田植をすることになる。 過密日程になってはいけないので 水を足しながら様子を見て、日曜日に仕上げて 火曜日の田植になるように調整をしよう。 家の前の山はタラの宝庫。 上の二枚目の写真の上側も同じ状態だ。 最盛期にはナバ採り用のカゴを持って行かんと間に合わん。 忙しいことになった。