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ジモティーは便利だ

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 (20211031) 1㌧水槽をジモティーというサイトに出したら直ぐに売れた。 畑に使いたいので広島市から3時間かけて来たという。 口和方面から来られたので広島県西部の人かと思ったら東部の人だった。 帰りは国道432→183を通り三次に入ったぐらいでナビを入れたら 最短距離で1時間は短縮できますよとアドバイスした。 前回はプラスチックの苗箱を100枚以上出したら兵庫県の人が買ってくれた。 一枚10円という値段設定だったが処分すれば有料だから 引き取ってくれただけでもありがたかった。 使える不用品はどんどん処分することにしよう。 山道を走ったという連絡があった。 やっぱり丁寧な説明が必要だった。

片付けの後は最悪の気分

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 (20211030) 家の周りの片付けをしている。 農繁期の間溜まった汚れた段ボールは夕方日が落ちるとともに燃やした。 剪定した葉や枝がある所で燃やしたから引火してよく燃えた。 このぐらい火力があると綺麗に燃える。 その後日課になっているナメコを採りに行く。 1mはあろうかというような大きな鯉二匹泳いでいた。 昔なら貴重な食糧で網を持って追いかけただろう。 今ではヒラマサの太字掛にすれば釣れそうだが 竿を出す気にもならん。 それより気になるのが川底にある白いゴミ。 ここだけでなく広範囲に広がっている。 嫁さんに話したら白いバンが橋の上から捨てたという。 どんな車かと尋ねたら白いとしかわからんという。 僕が見ていたら車種は覚えるしバイクで追いかけ写真を撮ったかもしれん。 僕の庭にゴミを捨てやがった。 許すことはできんと思っていたら最悪の気分になった。 明日はいい日でありますように。

山の続き

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 (20211029) 僕が知る山の中で松はほとんど枯れているが 山に入って一本だけ枯れていないのを見つけた。 近くにもう一本見つけたが葉が落ちて枯れていた。 まだしっかりしているから最近枯れたのだろう。 この木も葉の色が悪そうだから枯れてしまうのかもしれん。 昔は家を建てる時必要だから松があれば必ず残しておくという話を聞いたことがある。 今なら枯れる前で太くて真っすぐに近いから立派な柱がとれそう。 家を建てる予定も余禄もない。 このまま朽ち果てるのかと思うと心残りだがしょうがない。 裂けた株元はこんなぐあい。 ミシミシ・バシーっという音ともに芯が株元に残り幹の5mくらいが裂けていた。 用材なら商品価値なしになるが燃料にするから裂けた方がよく乾いて好都合だ。 裂けたところは早めに持って帰り小さく割って今年の冬を乗り切ることにしよう。 境木の下に咲くウコンギク。 草刈をしていない所によく似た白いのがあるが ここのは肉眼で見るとホント綺麗な紫だ。 昔ホームページを見た自然栽培のメンバーが教えてくれた。 花をめでることはめったにしないが 何もない山の中で毎年この頃同じところに咲いている。 木陰なんだけどここを好む理由があるのだろう。 僕だけが知る花だ。持ち帰らずそっとしておこう。

山は楽しい

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 (20211028) トラクターの籾殻を運ぶコンテナを外しロータリーを付けた。 こうしておけば耕耘もできるし除雪の時のウエイトにもなる。 前側はフォークを取り付けた。 雪が降るまでに木を持って帰るのは運搬車よりトラクターの方が 機動力があるのでこれを使うつもりだ。 ふとどきな奴はどこにもいるもので こんな山の中でも空き缶を捨てている。 腹が立つのでイノシシ柵の木戸に晒しておいた。 ここから奥にはナバ採りと僕しかいないので 今度からは工具がないと開けれないようにしておいてやろう。 境木と思われる大きな杉が立っている。 脚立で届く範囲は枝打ちをしておいた。 次の機会にはもっと高く枝を落としてやろう。 100年後には銘木になっているだろう。 根元は大きいが三本に分かれた木を倒した。 細い方は上手く倒れたが太い方は逃げ腰で取り組んだから 見事に裂けた。 非常に危ないパターンだったが逃げ足だけは早いので難を逃れた。 裂けた方がよく乾いて燃料にするのには好都合だ。 2時間余り山で遊んだ。 使う筋肉が違うからすごく疲れたが気持ちの良いだるさだ。 次は燃料とキノコの榾木に分けるよう短く切る作業がある。 細い方は榾木に最適な感じだ。 斜面から引きずり下ろすのにバックホーの出番だ。 日を改めて天気の良い日に山に入ろう。

最優先は山に入ること

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(20211027)  農繁期が済んだから冬支度をせねばならん。 片付けか冬支度か悩んでいると一日が終わった。 日も短いからよけいに早く感じる。 発生率は悪いが先日の写真のナメコが食べごろになっていた。 次の芽も出ているから二日おきには見に行かないといけないだろう。 寒くなってもどんどん大きくなるから油断はできない。 半日曇だとソーラーだけでは風呂が沸かなくなった。 灯油も高くなった。節約のために木を調達しなければならん。 キノコ用もいるから次の作業は山に行くことを最優先にしよう。

酒米最終検査

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 (20211026) 今シーズン最後の酒米「八反」の出荷をした。 作業小屋のパレットは直接自走したが家に保管したパレットは トラックに積んで行った。 重量にして2.5t、積載能力2倍以内だからヨシとしよう。 普段はJAの職員だけの検査を受けるが 今日はどういうわけか知らんが検査の終り頃全農の検査員が来た。 他の農家の検査は全部済んでいて僕の米は普段より 厳重に検査された感じ。 残留農薬のサンプルも採るというような声も聞かれたから 抜き打ちの検査だったのかも知れん。 恐らく色選機を使った奇麗な米だからJAの職員が僕の米に誘導したんだろうと思う。 午前中に済んだから午後は神辺にコシを配達に行った。 帰りには久しぶりのワークマンでお買い物。 駐車場が狭いので車を止めるのに順番待ちをした。 釣り用の防寒着の良いのがあったがまだ暖かいから買うのは次の機会にした。 八反を出荷したから八反で造った酒を買ってきた。 商品棚を見ると山田錦を使ったものもあるが賀茂鶴に並んで この酒が高い方に並んでいた。 契約栽培みたいなものだからたまには買って帰ることにしよう。 酒米応援企画でこの銘柄が載っていないのはおかしい。 八反は酒米の中では少数派だからだろうか。 どういう基準で選んだか問い合わせてみよう。

キクイモはまだ早すぎのよう

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 (20211025) キクイモの葉が枯れてきたから食べごろになったんだろうと掘ってみた。 皮を剥くとイモという割にはジューシーに見えた。 食べてみると生臭いような水ぽい感じで美味くない。 本来美味しいというような食い物でないが もう少し待って天日干しをしたらサプリの代わりぐらいにはなりそう。 電柵の外側にありイノシシが稲を狙うようにくれば全滅の危機だが まったくその心配がない。 昨年は少しは荒らしに入ったが全く被害が無かったというぐらい 収穫できた。 イノシシは食べ物として認識していないのではなかろうか。 近くのナメコも不作だから味噌汁一回分くらいしか採れなかった。 残りもこれぐらいだからこの先楽しみが少ない感じ。 寒いので本格化してもよいのだが これでは神辺に米の配達に行くのに土産がない。 袋キーパーという計量する時に使うものがある。 恐らく持っていないだろうからこれを土産にしよう。

今シーズン千秋楽

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  (20211024) 最終日、順調に籾摺りが進んだ。 最後の乾燥機から籾を出して作業小屋まで軽トラで運ぶ。 乾燥機には38石くらい張り込んでいたから6回往復した。 籾摺りを済ませ乾燥機の掃除が済んだのが夕方6時だった。 一応今シーズンの千秋楽ということで 境港で買っておいた山田錦50%磨きの大吟醸酒「越後桜」の封を切り ぬるめの燗で飲んだ。 一週間ほど禁酒をしていたから乾いた喉にビールという感じで ホント美味しかった。 休憩していたこともあるが毎日飲んでいた安酒とは違う味がした。 広島県の酒造環境も厳しいから今年も応援企画が始まった。 昨年は全銘柄を購入するという挙に出た。 酒米生産でお世話になっていると思ったからだが 今年は緊縮財政どうしようか。 馬券のように僕の作っている八反錦と八反35号を 使ったものを中心に流していこう。

釣り公園は何も釣れていなかった

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 (20211023) 昨日のブログはネットに繋がらなくなって 写真をアップしていなかった。 アレコレ試したが接続が切れているとかの表示が出る。 境港に米の配達に行って帰ってみれば 結局トラブルは単純でWi Fi受信機のUSBが抜けかけていただけだった。 境港は降水確率は高かったが雨にあうことなく配達は終えた。 ビックなスーパーで買い物をして外食も楽しんだ。 交通費も使って浪費したのでは儲けも何もないが 毎年農繁期の締めくくりとして配達に行くのは楽しみにしている。 今年も江島大橋ルートで往復した。 この橋は今でも「べた踏み坂」で有名らしく若者が写真を撮っていた。 境港大橋の魚市場で魚を買い、境港釣り公園にも行って来た。 正面の山は大山。 しばらく見たが魚は釣れていないようだった。 竿を持って行かないで大正解だった。

消耗品は限界まで使わないことにしよう

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 (20211022) 籾摺りを再開した。どうも調子が悪い。 水分が多いとおかしくなるから玄米水分を計ると適正だった。 もしかしてロールかと見たら両方とも擦り減っていた。 片方ならまだ何とかなったろうが両方ギリでは調子も悪くなるはずである。 ロールは回転が違っていて覚えていないが片方が先に擦り減る。 そういえば厚く残っていた方を残し片方は新品に換えた記憶がある。 ということで両方限界まで使ったわけで 今回は両方を交換した。 再開したら機械は正直で、調子が良くなり本来の能力(20俵/hr)になった。 これ以上の能力にできると思うが体がついて行かないし 突然のトラブルに対応できないから巡航能力で止めておく。 今の籾摺り機は僕の代の中で3代(台)目で一代前は面積が少なかったから ロールを換えた記憶はあまりない。 左から昨年限界まで使ったロール、今回換えたヤツ、右はネットで 落札したほぼ新品のもの。 このパターンで行けば来シーズン中途で片方がダメになるから 来シーズンは早めにロールを交換しよう。