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今季はこれで7頭目

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 (20220906) 今度はちゃんとストッパーが作動するようにしてけり糸を仕掛けた。 まだ小さくてかわいいぐらいだけど こちらも生活がかかっているので 殺処分は仕方ない。 先日TVでウリ坊の救出劇をやっていた。 救出して山に返して一安心したとかなんとか 言ってたけど被害を受ける人間からしたらとんでもない話だ。 作業小屋は戸を閉める閂ができない構造なので 台風時は鋼管で押さえ込むことにした。 大きな戸にしては木造のペラペラなので知恵を絞った結果こうなった。 風は大したことはなかったけど 雨がショボショボ降ってきた。 とにかく少雨で終わってくれ。 田んぼの水が引いたらいよいよ稲刈りを始める。 農電が開始になったので作業小屋を片付けて稲刈りの準備に入る。

追い出そうにも手出しができない

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  (20220905) 電柵のバッテリーを点検しにいったらすでに死んでいた。 農機具の弱っていた奴だから仕方ないか。 田んぼの中からポチャポチャとイノシシの足音がする。 追い出しに花火をするけど出ていかない。 簡単に入れるようにはなっていないから 出るのも難しいだろう。 ドローンで追い回すやり方もあるけど 台風が近づいているということで以外に風が強い。 入ったと思われるところは確認したけど修理はやめて 出て行くのを待つことにした。 昨年の事を思えばここの状況は最高の 常態と言っていい。 腹が立つので昨日のウリ坊だけでもとっ捕まえよう。 親は入らんがあの餌の喰いようでは確実に成功するだろう。 風が強くなった。 チョット北寄りを進むけど雨が少ないことを祈ろう。

明日は作業小屋の周りを片付ける

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 (20220904) 電柵をしなければならんところは全部完成したけど 大きいイノシシの気配が消えた。 小さな乳離れをしそうなウリちゃんは昼までもよく見る。 手が届きそうな所までは追えるが 飛び道具がないとどうにもならない。 ここも山奥だけど 親は栗などの餌を求めて更に山奥に行ってるのだと思う。 落ち込んでいてもどうにもならんから日が沈んだら 一番長い畔の草刈をした。 改めて被害が大きいのがわかる。 畔側の一条は全部、二条目は半分くらい、三条目の三分の一は 収穫不能になっている。 ここは長く広い田んぼが所々道路や水路で区切りはあるが 1kmぐらい続く。 地形的に道路から見上げる格好になるこの田んぼは 攻撃目標になっている。 草刈を怠らなければ少しは防げたかもしれんが 間に合わんものは仕方ない。 右の道路側には水路もあって草刈は僕の担当だけど 稲刈りまでに済ませるのは無理かもしれん。 山奥の田んぼにある箱罠に餌を置いた。 その後電柵をした時にニッパーを忘れていたのが発覚。 日暮れ前に取りに行ったらすでにウリ坊がうろついていた。 バイクで追いかけるけど追い回しただけで どうにもならん。 今回は親は入らないと思うが明日は蹴り糸を仕掛けよう。 台風が来る。 作業小屋の周りを片付けておこう。

落ち込んだから今日は休もう

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 (20220903) がっくり落ち込んでいる。 シャッターは落ちているが中は空っぽだ。 中の糠はきれいになくなっている。 どうなったか不思議でたまらん。 カメラを置こうと思ったけど持っていくのを忘れた。 忘れたのが悔やまれる。 雨の被害が気になるので全部の田んぼを見て回ったけど コシヒカリの田んぼの半分くらいが倒れてしまった。 この田んぼは状態がいいほうで通常通り収穫できそう。 べったり倒れたところは通常の3倍くらい時間がかかる。 今年の稲刈りは大変なことになった。 右上の白い建物は僕が作った。 今度の台風は日本海を北上するから南風(左側)が吹きそう。 遮るものがないからもろに風を受ける。 箱ごと吹き飛んだら僕の作業小屋と隣の家を直撃だ。 床コンクリートへのアンカーは大丈夫と思う。 トタンがはがれるくらいのことで済むよう祈ろう。 先日 の田んぼを国道から写した。 近くに行ってみないと被害がわからない。 改めて上手に荒らすもんだと妙な感心をする。 イノシシは栗拾いが忙しいようで田んぼへの攻撃は 少し治まった感じがする。 ブログ書いているとまた雨だ。 今日は休むことにしよう。 気になったので箱罠が空っぽの原因究明に行って来た。 ストッパーまでシャッターが落ちていないのでイノシシが シャッターを持ち上げて逃げていた。 ストッパーが効かない原因は餌を食べに来たイノシシが斜面の土を削り シャッターが落ちるところに少し盛土になっていた。 上の写真のシャッター下の左角のところ。 シャッターがもう2cm下がればストッパーが作動していた。 けり糸を仕掛ける時にすでになっていたか 仕掛けた後になったかは不明だけど餌をやっている間になっていた 可能性が高い。 よく確認していれば済んだことだが 明日の朝は確実に入っていると自信があったのでのぼせてしまった。 勝負は下駄をはくまで気を抜いてはいかんかった。 また一から出直そう。

明日の朝は期待が持てる

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 (20220902) 雨がショボショボ降ってうっとうしい。 草刈りにならんから山奥にする電柵の準備をしている。 行ってみると倒れかけてはいるが何とか持ちこたえている。 ここはぐるりイノシシ柵はしてあるが柵を破られて入られた。 歩かれないくらい長く伸びた草は退治した。 明日電柵をすれば稲を刈るまで守り切れるだろう。 近くの箱罠には昨日餌を入れておいた。 やはり奥側は警戒して食いが浅い。 外は雨で流れたのもあるがなめるように食っている。 前回はけり糸を笹の太いような竹の棒を使った。 今回はPEラインにジャガイモを通した。 夜になって激しい雨が降っている。カープは連敗を止めた。 明日の朝はお楽しみだ。

田んぼが続いている中でここを選ぶとは

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(2022090103) 今日のブログは朝の様子にカメラの事やらで 3連発になった。 今日の作業は残りの草刈と決めてルンルンで作業を進めて 写真を撮っていると右の田んぼに違和感がある。 草が長くてここからでは田んぼの中がよく見えない。 田んぼの畔を自走式のハンマーナイフでいくとハッキリわかった。 僕の地区でも一番条件のよい田んぼが続いている中で 草刈の遅れた僕の田んぼを選んで荒らしに入っていた。 道路より田んぼが少し高いので農道からでは この状態は見えない。 家が写っている国道からもこのぐらいの荒れようでは 何をされているのかは遠くて見えない。 川側から入って来たのはわかっている。 何処から入ったか点検するとまるで僕の田んぼを狙ったかのような 位置の柵を破り入っていた。 イノシシの気持ちになり川側から見ると 入るならここだと僕でも思った。 柵は修理したけど最近のイノシシは柵を登って来ることもある。 集中して狙われてはかなわんので明日はここの草刈を 最優先ですませることにしよう。

ちゃんと写っていた

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  (2022090102) メモリをあれこれ調べていたら昨夜の動画は写っていた。 写った動画が多すぎて見過ごしたのかもしれん。 午後11時から約30分以上親子連れが来ている。 子は中まで入るが親は警戒して入らない。 一番奥の餌は子供でも余りつつかんようだ。 前回は親も入ったから個体によって警戒の度合いが違うのだろう。 今夜蹴り糸をしかければ確実に子供は入ると思うが 残った親は二度と箱罠には入らない。 罠の奥側に沢山餌を盛って子供の一網打尽もいいかも。 もう一晩餌をやって様子を見るのも一案。 雨が降らんと人間が居たことがバレるので 夕方の天候次第ということにしよう。

恨めしい雨が降った

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  (2022090101) 爆弾が落ちたような地響きがして 家が揺れたので目が覚めた。 激しい雨が降っている。 閃光は尋常でなく雷は非常に近いと思った。 稲が倒れているのでこの雨では更に追い打ちをかけられると思った。 夜が明けて家の前を見るとやっぱり想像した通り 悲惨な状況になっていた。 川向こうの無事だった田も倒れた感じ。 今日時点でおおよそ三分の一が倒れただろう。 台風の前哨戦でこの調子なら先が思いやられる。 草刈もしなきゃならんけど今年は稲刈りが早まりそう。 稲刈りの準備を優先して残った草刈は稲刈り後にしよう。 箱罠に行って見たら餌は食っていたがカメラには何も写っていない。 設定間違いでもしたんだろうか。 今度は蹴り糸を仕掛けてカメラを置いてみよう。 メモリには昨年甚大な被害を被った時の田んぼの画像が残っていた。 電柵が見えるから電柵を張った後でも被害はくい止められなかった。 左側が田んぼ側だから出ようとしている。 大きくはないがこんなのが田んぼの中で悪さをしていた。 見ていて気分悪い。 明日の結果に期待しよう。

柵の強化は今日で終わり

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  (20220831) 柵の補修と草刈に忙しく働いた。 一番出入りの激しい所のかさ上げは 柵が無くなった時点でイガ線を延長した。 高さ1.6mの所にイガ線があるので とても登り切って乗り越える気にはならんだろう。 柵を使わないでイガ線を張るだけで 費用も作業量も抑えられたのではないかと終わってから気が付いた。 クサネム雑草は一日おばあさんに来てもらったけど とても取り切れていない。 田んぼの横を歩くたびに少しづつ取っていく。 綺麗になっていく一角を見ると気持ちの良いものだ。 道路脇の長い草を刈ったけど 昔なら牛飼さんが喜んで持って帰るだろうと思う。 乾いたら焼けばよいけど道路脇だから煙が出てひんしゅくをかう。 畔がフカフカになるけど仕方のないことだ。 いつも載せるトラクターで一番奇麗に刈れるところ。 畔が低くなればローターの先端を面に合わせて下げると なでるように刈っていく。 今日も上手くいった。 雨が降るので 箱罠に糠を補給しようと行って見たらすでに近くに来ていた。 糠の残っているものが発酵している。 臭くてたまらん。こんなんで餌を食べるんだろうか。 どんな格好で食べるのか 蹴り糸を仕掛けるのを止めてカメラを置いといた。 明日が楽しみだ。

ご相伴にあづかろう

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  (20220830) 山奥の田んぼの草刈をしている。 イノシシが入った跡はあるが被害はほとんどない。 年一回は刈ろうと思っていたが まったく手を付けないでいたので 身長より高いくらいになっていて難儀をしている。 一度に刈っていけないから 田んぼと柵の真ん中を刈っていく作戦だ。 一応畔の中が割れたら田んぼ側から左へ草刈機を振っていく。 真っすぐ上に立っている草は長くても刈りやすいが 蔓性の草が絡まているとかんしゃくが出そうになる。 早く除草剤でもまいておいたらこんなに難儀はしなくてもよかったと 反省している。 今日もナスの収穫は篭一杯になった。 中でも丸ナスが大きくなっている。 我が家の畑は茄子はよくできる土のようだ。 オクラも沢山採れてナスもオクラも食べ放題だった。 いろんな料理をしてもらってもいささか食傷気味ではあるが 文句を言っては罰が当たる。 大人しくご相伴にあづかろう。