投稿

行かなければ全く気が付かなかった

イメージ
  (20250830) イノシシはいろいろ考えているようで 入ってきた人家側から見ると全く被害のないように荒らしている。 田んぼの排水をしておかないといけないので 排水場所を確認に行ったもんだから 侵入が発覚した。 ここは石がないので法面草刈機の車高を落として 草が刈れる。 土が柔らかく支柱も立てやすい。 気持ちの良い刈跡で作業も順調とくれば気分は上々だ。 トラクターに 装着 するもみ殻運搬機が壊れている。 もみ殻は場所が確保できればそこに積み上げておけば良いが 僕のところはその余裕がない。 玄米1.2㌧を籾摺りすればどこかに捨てなければならん。 田んぼにまけば資源になるのはよく知っているが 運搬機が故障では話にならん。 かなり複雑な構造だ。 どこか日陰を探して整備することにしよう。

もう電柵は最後にしたい

イメージ
  (20250829) 隣のあんちゃんの田んぼは僕が電柵をしたため イノシシ天国になった。 50aはあろうかという羨ましいような田んぼだが 見るも無残な姿だ。 不謹慎だがこの田んぼがあるから僕らが助かっている面もある。 夏野菜の出荷で手が回らないという話しで 護岸側の電柵はしたのだが被害が止まっていない。 他人事ではなく僕の田んぼもやられていた。 左のグリーンな田んぼは山側と川側2か所の柵を修理したら 来なくなった。 電柵を張らないで済んだのだが 想定外の安心しきっていた赤い田んぼに入られた。 点検すると川の護岸方向からの侵入はなかった。 下の法人の田んぼはすでに電柵がしてある。 ということは国道方面から人家の横を通って来ているみたい。 被害はまだ少ない。 急いで右の人家方向に電柵をしよう。 距離は60mあまり。作業としては楽ちんなほうだ。 護岸側は川が合流して洲のような地形だ。 土が柔らかくイノシシが穴を掘りやすい状態のところで 柵の見回りが必要だ。 周囲は道路があり点検は軽トラに乗ったままでできるが 草が長くなって行けそうにない。 明日はついでにトラクターで草をやっつける。 もう電柵も草刈もかまっていられない。 日曜からは秋作業の機械整備に取り掛かりたい。

病院は一大産業

イメージ
  (20250828) 病院に行ったが駐車場は8割がた埋まっていた。 単純計算で45台の10列あるんだから 300台以上が停まっていることになる。 島根ナンバーの車も多く見かける。 ここの駐車場のほかに二車線道路を挟んで 職員駐車場がある。 これまた大変な車の数で県北一の事業所ではなかろうか。 前期高齢者の仲間入りをしたので 病院の中の感想は自粛する。 帰りに左の2千8百円の高いやつを買ってきた。 ロープが180度で出ているのであんまりぶれないで回る。 安いやつはロープの出るところが3等分で(120度)で出ている。 ロープが長くなって不均衡になると振動が出る。 新しいのはロープが短くなれば簡単に出しやすいよううまく考えてある。 ただし、刈刃押さえの金具が合わない。 テキトーなワシャーをかませたが微妙な隙間がある。 ブレるほどのことはないので そのまま使った。 新しいのは消耗する部品をたくさん売っていた。 それほど売れているということなんだろう。 最初に刈ったところはもう草が線に触れるほど伸びてきた。 もう一回ほど刈って通電はしないでも 十分牽制にはなると思う。 稲刈りの準備を始めよう。

困ったが二つ

イメージ
 (20250827) 電柵の効果を信じて柵線下の草刈を一生懸命頑張っている。 困ったことに雨が降ったので枯草を燃やしたところの茅は 元気を取り戻して一斉に芽が伸びてきた。 ロープ式で面白いように切っていけるが シャフトの振動が激しい。 2時間もすれば手がしびれて労働災害になりそう。 シャフトの先に付けている器具からロープが平行に出ていないのが 原因かもしれん。 1800円の安物がいけないとなると2800円の物がある。 明日は三次の行院に行くので買って帰ろう。 困ったがもう一つ。 この前の雨でコシヒカリが倒れだした。 このままならしめたものだが このパターンだと絶対倒れる。 向こう側は特にひどいがなんでだろう。 肥料を特に多く投下したわけではない。 もしや柿の木の陰で茎が伸びたのかもしれん。 来年は茎が硬くなるふりかけをしてみよう。 後2週間しないうちに稲は刈れるようになる。 大雨が降らんことを祈ろう。

行ってみるのが嫌になった

イメージ
  (20250826) 山奥の田んぼに電柵下の草刈に行ってきた。 被害がどんどん広がっている。 電柵をくまなく見たが線を一か所踏んでいた。 踏んで土ではなく厚い枯草のところに踏みつけている。 爪で踏んだのでは電気ショックはないのだろうか。 僕らは長靴で踏んでもショックはあると思うので 人体実験はしなかった。 柵線は張りなおしたがどこから来るかさっぱりわからん。 ストレスが溜まってしょうがない。 糠を調達して罠を仕掛けることにする。 柵線下の草刈は肩掛けしないループ式ハンドル。 昨日歩いた距離は5千歩ぐらいだが 腕に負担がかかって足より腕が悲鳴を上げた。 普通の草刈はもうしないが 柵線の草刈は手を抜くわけにはいかん。 明日も同じくらいの作業量はある。 腕の筋肉にはもうひと頑張りしてもらおう。

オーバーハングを取り払いすっきりした

イメージ
 (20250825) 電柵を張る前に余裕ができたわけではないが 気になっていた田んぼに 覆いかぶさる雑木を片付けた。 紅葉は大木になっているしナンテンは枝というか 500円硬貨の太さの幹がびっしり生えている。 そこに蔓性のわけのわからんものが巻き付いて それはそれはジャングルそのものだった。 枝の出ているところは陰になるので稲は植えないでいた。 枝は田んぼに放置しておいて稲刈りが済んだら も一度ジャングルを整理してそこに戻す。 向こうの山もオーバーハングのところは切り落とした。 庭木は植えてはいけないのが僕らの常識。 空き家になったら木の処分費も加わる。 更地にするには代金が割高になるのを覚悟しよう。 片付いて電柵を張ろうとしたら土砂降りになった。 電柵をしても入ってくるイノシシには 電気ショックがよく伝わるので当分は入ることをしないだろう。 当分の間は枕を高くして寝れる。 電柵の張り残しもあるが柵線下の草が伸びてきた。 草が柵線に当たればアースして効果がなくなる。 明日は草刈をしてあるく。 距離にして何㎞あるんだろう。 考えると気分が悪くなる。 即行動を起こそう。

電柵の拡張は着々と

イメージ
  (20250824) 残りの電柵は400ⅿあるけれど 一応支柱50本と碍子100個を買ってきた。 支柱間3mとして単純計算で150ⅿは電柵を張れる。 鉄筋支柱の立てやすい道路脇を除いて300ⅿ 程度の支柱が必要との計算だが 実際立ててみて不足分を追加することにした。 遅れをとった田んぼは変な荒らし方している。 品種が違い穂の出る時期に時間差があり 実入りの良い方を筋状にかじっている。 田植をするとき品種が変われば残った苗は捨てるのだが 同じ酒米で少々の混入は問題がないのでそのまま植えた。 イノシシの嗅覚というか判断力には 恐れ入った。 ここら一帯は昨日で電柵を張り終え この田んぼだけが被害にあっただけだった。 酒米の一番大きな団地で これ以上被害が出ないとを祈るしかない。 「しきゆたか」という直播の稲の穂がようやく出始めた。 6月1日 に直播はしたんだけど コシヒカリに比べ一か月の差が出た。 ここは無防備だが穂が出始めたのでイノシシが 偵察にやってきた足跡がある。 二日以内に電柵を張れば被害ゼロということになりそう。 ラベルに直播と書いて、 出穂確認は8月24日と記録しておこう。

電柵は残り400m

イメージ
  (20250823) 電柵は後手に回ってはいるが残りは 赤〇 の3か所になった。 一方にイノシシ柵があったりして四方囲うわけではないが ざっと長さを測ってみると3か所合計で400mほど。 今シーズンの全部を計算したことはないけれど 柵の延長は新記録になるのは間違いない。 柵線は何とかなるにしても支柱が足りん。 鉄筋支柱はあるんだが重くて扱いにくい。 道路脇とか硬い層のところだけは使えるとしても 残りは普通のポールを購入しないといけなくなった。 明日は休憩を兼ねてポールを買いに走ろう。 ポールの古いものは折れて 碍子を固定する金具は錆びて使いものにならん。 産業廃棄物ということになるので 小さくして燃えないゴミに出さないといけない。 電柵が済んだら稲刈りの準備を始めたいが 電柵下と畔の草刈をしないといけない。 真昼間にも作業をしなくてはならなくなったが 涼しい風が吹くのは好都合。 稲も空気を感じ取って熟れ色が付きだした。 稲刈りが近づいてくるのを肌で感じるようになった。

後手に回る

イメージ
  (20250822) 山奥の田んぼは電柵に全く異常がないのに 被害が広がっている。 見るも無惨な田んぼになったので写真は撮らなかった 飛んで入るとしか思えない。 電柵以上の対策は寝ないで見張るしかない。 あそこは諦めよう。 電柵の無い田んぼが次々に荒らされていく。 草刈を済ませて明日電柵を張るという田んぼに入られる。 後手という言い方がドンピシャリ当てはまる。 柵に守られていると信じている田んぼにも入られた。 今のところ被害は軽微だがどこから入るか特定して 対策しなければならん。 山側を疑い調べるが結局左の川から柵を壊して入っていた。 護岸の天端に鉄筋を差し込んで固定しておいた。 当分様子を見て最終的には電柵を張らんといけないと思い 田んぼの周囲は草刈を済ませた。 夜中に田んぼから上がり舗装道路を歩いている足跡を見つけた。 かなり大きい。体重100㎏はある大物だ。 これほど大きいと怖い。 電柵は乾いた舗装では効果が出ない。 雨が降ればいいんだが当分降りそうにない。 大きなイノシシは電柵ショックを経験しいることを祈ろう。

59番札所「今治国分寺」

イメージ
  (20250821) 土曜日、お大師さん供養があるのでお花をあげてきた。 証拠写真を撮り忘れて再度参ろうかと考えたが斜面を登る気にはなれず 入り口にある看板だけを写真に収めた。 ラベルで「お大師さん」を集めると 2018年 からブログに書いている。 読み返すとイノシシに難儀をしていたのがうかがえる。 毎年ヨットのおじさんと参っていたが 2022年 が最後に年となった。 その年の冬に亡くなったんだから人間あっけないもんだ。 おじさんは確か63番札所で今日の時点でお花はまだなかったように思う。 毎年管理者が少なくなっているのがありありと見てとれた。 管理者のいないところは実行委員会がお花をあげたり 掃除をすることになる。 お花は栽培農家から寄付があったらしく 実行委員会は大助かりだろう。 70歳 になるまで国分寺に参ると書いている。 とうとうその歳はあっという間に通り過ぎた。 毎年参らないといけないというようなことを書いている。 インサイト最後の長距離ドライブになるかもしれん。 やりたいことの一つに無理矢理押し込んでおこう。