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6年連続ゴールド達成

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  (20251030) 嬉しい知らせが届いた。 毎年食味鑑定に出しているが 今年は昨年の80点を超えた82点だった。 サタケの食味分析には2020年から出しているが 80点を超えたのは昨年から。 最初の2020年は76点で ゴールド75点以上という条件をギリセーフだった。 なんで食味が上がっているか知るよしもない。 今までは食味にいいものをとあれこれ試したが 忙しくてそのことをやめた年に最高点になるとは皮肉なことだ。 面積拡大に伴って手をかけないことが最大の効果なんだろうか。 耕土が今までの貯金を吐き出したとか思うが 土壌分析なんぞはしたことがないので 何がどうなったかは知るよしもない。 検査の米は適当に選んで 稲刈りを始めておおよそ3分の1が済んだ頃の米を出した。 はっきりした場所の特定はできないが ある程度地力のある田んぼだったんだろう。 検査結果の水分は今年も高かった。 保管に注意と言うことなので 春には早めに保冷庫のスイッチを入れよう。

浜田方面の釣果はボチボチみたい

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  (20251029) 今朝は大霜で一気に真冬の感じになった。 外は良い天気になったが 炬燵から出れなくなってTVを見ていたら WSの野球中継が始まった。 結局昼まで雑用もしないで過ごした。 どうもやる気が起きん。 フレコンパレットは作ったが作業場の改造が残っている。 籾摺りラインをいったん崩して梯子をかけないと 天井の造作はできない。 掃除もしなければならんと思うと気が滅入る。 夜になると日本シリーズがあって しっかり遊ばれた阪神を応援する気にはなれん。 そうはいっても金満の柔らかい銀行は好きになれん。 境港の米の配達で腰ではなく肩が痛くなった。 寝ているとき寝返りがキツイし作業するときズキンとくる。 明日も天気は良くなるらしいが 野球中継でも見て肩の養生をしよう。 浜田方面の釣り情報をチェックしたらボチボチ連れているようだ。 草刈や土木作業もあるんだが 再来週からは週に一回は行けるよう作業を進めよう。

初釣りは良型アジをゲット

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  (20251028) アジ釣に行くことに意見が一致。 昨日大アジが釣れていた境港の竹ノ内岸壁に竿を出した。 客船飛鳥が止まっていたすぐ横の岸壁。 港タワーという観光施設のトイレもあり家族連れには もってこいのところだ。 ランチも車で少し走れば何でもありだ。 境港は少々距離があっても無料高速が使えるので 同じ距離の浜田市なんかよりよっぽど気楽に行けるところになった。 始めは全く釣れなかった。 あきらめムードのところで棚を深くしたら 型の良いアジが釣れた。 喜んでいたらサバも混じった。 アジサバの比は1対1でこれ以上釣れたら処理に困るということで 後はウインドショッピングを楽しみ一日遊んだ。 猫がサバに手を出したが 口に合わんのか半分は残した。 小アジのことを思えば大きいので食傷したのかもしれん。 来週はいろんなイベントがあり日程が詰まっている。 釣にいけるのは再来週からだ。 明日からはまじめに働いて釣りにける体制にしよう。

飛鳥に乗船は説得次第

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  (20251027) 森林組合の重要会議が昼からもあたんだが 途中退席させてもらって境港に米を配達に行った。 配達後、近くの竹ノ内ターミナルに客船が入っていた。 お別れのアナウンスがありまもなく離岸が始まった。 船名を見ると飛鳥Ⅲで11月以降の旅の応募があれば嫁さんの許可をもらって 予約するつもりだった。 船旅はいいなと離岸の様子を一部始終見た。 タグボートが居たがワイヤーで引っ張るでもなく 大きな船体はゆっくり離岸した。 真横に離れるのでスラダーでもついているんだろうか。 目をこらすと船尾の方から陸に向けて波が見えた。 離れた段階で船首を右に振るのかと思えば そのまま後方に白い波を出し、真すぐ進んで境水道の方向に向かった。 後で見たんだが境水道方向には大型貨物船がいくらでも 行き来できるヤードがある。 堤防が広く切れていてあそこを利用して出るんだと思った。 嫁さんの乗り物酔いをなんとかすれば飛鳥乗船も夢ではない。 農業の規模縮小の折にはもう一度説得を試みよう。

小さなパレットでも材料は多くなった

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  (20251026) 雑用を済ませてパレット作りに着手した。 強度を考えていたら結構な木材量になって 今日のところは材料買いに走り2×4材を12本削って終わりにした。 残りは杉板を110㎜の刻んで 後はドリル釘で打ち込めば完成する。 苦にならん作業なので気持ちは明るい。 春の種まき用のパレットが痛んでいるので この調子で作ればよいが 種まき用のパレットは大きくて枚数も多い。 心材も杉の90㎜を使うので大掛かりな作業になる。 春になるまでに改めて着手しよう。 乾燥してある酒米の籾を籾摺り用の乾燥機に移した。 移動した籾は概算で45石以上あった。 単純計算で45俵以上はあるはず。 籾摺りライン一式の掃除があるんだけど50俵以上ある夢を見て がんばることにしよう。

フレコン作業の改善を考える

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  (20251025) 雨をいいことに今日も酒米の籾摺り準備をさぼった。 少しでも作業場の改善をしようと考えを巡らしている。 中心の秤は80×80、乗せるパレットは110×140、 フレコンの投入口を支持する枠は150×130ある。 秤にパレットを適当に乗せると200から400gの誤差が出る。 ±を考えると誤差は倍になると考えた。 中国製の安い秤だから仕方ないにしても 出荷した後でクレームが来たら大ごとになる。 1㎏単位で増量して出荷するしかない。 600㎏のフレコンは満になると底の幅が105×105くらいになる。 フレコンがはみ出さない110×110のパレットを作り フレコンを支持する枠は取り払い金具は天井から吊るせば 秤の周りが広くなりパレットの扱いも楽になる。 秤にパレットを均等に乗せれば正確な重量には近づくだろう。 フォークリフトの爪を差す部分の幅を広くすれば 爪の秤への影響も少なくなるはず。 我が家専用のパレットができれば ようやくフレコン出荷が楽にできるようになる。 木材を揃えパレットの作成に取り掛かろう。

ようやく炬燵を出した

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  (20251024) 冷え込んで朝の川から湯気があがっていた。 おそらく5度近くまで下がったんではなかろうか。 エアコンでしのいでいたが我慢できずに 炬燵を出した。 ファンヒーターは自重しているが 灯油も電気も高くなった。 エアコンとファンヒーターではどちらが省エネなんだろう。 我が家の柿も大豊作で葉っぱが落ちて 実があらわになった。 収穫する元気もなくこのままにするしかない。 この奥にある栗林は熊が太い枝を折り 寝床のようなものを作っていた。 姿を見たことはないがここら辺も危なくなった。 まだ狂暴ではないが人間が弱いと知ったら とんでもないことになる。 山に入る時は用心しよう。 今日ぐらい晴れるとソーラーの温水には 水を足さなくてはいけなかった。 省エネになっていると思うと少しうれしい。 真冬に備えて薪つくりも考えよう。

病院の日は休日

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  (20251023) 燃え尽き症候群状態で農作業する気にはならんかった。 丁度病院に行く日で後は買い物をして帰り ブラブラして過ごした。 いつもの病院コメントではあるが 前期高齢者の僕はまだ若い方だと思う。 午前9時半、10列ある下の駐車場はほぼ満車で 玄関から一番遠いところに 停めざる負えなかった。 ざっと数えて300台以上止まっている。 病院の上側左右にも職員関係もあったりするので どこかの工業団地より車も人も多い。 これまた前回と同じコメントになった。 夕方からは猟友会の役員会。 会議はほんの数分、残りは飲み会になる。 狩猟実績はイノシシは三分の一以下、シカは微増、 熊の駆除は倍増というところだった。 猟友会脱退というのもあった。 高齢によるものなので仕方がない。 イノシシ復活ともなれば困ったことになる。 町民全員猟師になってもらわなければならん 時が来るかもしれん。

しきゆたかの乾燥調製は未知の世界

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  (20251022) 「しきゆたか」の栽培記録を整理している。 後半の登熟しなかった画像なんかも撮ったが 穂全体の下の方が青いのが見える。 青い下の方は白いミルクの状態で 中間の青くない穂は実が入っていなかった。 写真は刈る一週間前の状態で待っても改善しないと思い 刈りに入った。 乾燥機に入れると水分のバラツキは今まで見たことのない数字だった。 最初28.6→22%→17%→15%と段階的に下げた。 一段階下がったところで バラついた籾の水分が平均になるよう4時間ぐらい休んだ。 2昼夜かかってようやく籾摺りできる水分になった。 それでも20から30のところにバラついた籾がある。 これ以上回したらまともな玄米が過乾燥になるので 籾摺りを強行した。 籾摺りを始めたら第一選別機から 蛇口をひねったようにくず米が出る。 その後色選機からも青い未熟米が忙しいほど出てきた。 色選機がなかったらそのまま出荷する玄米になるのだから いかに品質が悪いかわかる。 米の等級は1等から3等、後はくず米だから 3等で出荷できればヨシとしよう。 収量結果は反当7俵。 僕らが作るコシヒカリより悪かった。 標高が200m高い松長さんが8俵半だからいかに成績が悪いかわかる。 発芽率が高くて倒れない性質は魅力だ。 来年もう一年挑戦してみるか迷うところだ。

「しきゆたか」は散々な結果だった

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  (20251021) 今年取り組んだ「しきゆたか」の籾摺りが済んだ。 通路に積んでいつでも出荷できるようにしている。 フレコン仕様にしたんだけど 狭い所の作業は、体は楽だけどいろいろなことが 課題として残った。 フレコン600㎏に満たない米は紙袋に入れる。 最終段階で切り替えがうまくできなくて玄米を床にぶちまけた。 このあたりもスムーズになるよう考えてみよう。 残りの酒米は約3トンある。 酒米に今までの食用品種が混じってはいけないので ライン一式掃除をしなければならん。 しっかり掃除をして今週いっぱいで籾摺りをしていこう。 「しきゆたか」は多収穫品種というふれこみだった。 途中経過までは良好という評価だったが どこでどう間違ったか散々な結果となった。 病気や害虫対策は普通のコシヒカリと同じように防除した。 田植の時期、気象条件等があったんだろうか。 検討会があると思うので参加してみよう。