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とうとう家の前に出るようになった

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  (20220807) 電柵のバッテリーを充電しソーラーパネルをくっつけて 順次稼働を始めた。 一安心というところだけど家の前の田んぼが変。 これはイノシシが入っていると直感した。 よく見えないが真ん中を縦に川の方から歩いている。 左のくぼみは枕地で田植え機が苗を植えていないところで 縦に歩いていたので気が付いた。 手前の田んぼは穂が出ていなくて穂が出ている 僕の田んぼだけを荒らして帰っている。 柵を点検するとジャンプして入ったのがわかる。 1.2mの柵はいささか高いようでひっかけている。 出る時は柵の向こうは広い水路があり飛び降りる格好になるので 押し倒して出て行っている。 田んぼの足跡からするとビックサイズだ。 5mmの柵なんか平気で壊す。 電柵をしたいがここは他人の田んぼで草も刈っていない。 ひとまず修理はしておいた。しばらく様子を見よう。 電柵の展開、柵の点検修理でこの歩数。 これから電柵と柵の点検はバイクでできないところは歩くしかない。 先日ほどではないが結構いい運動になっていると思う。

法事もそこそこに電柵張り

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  (20220806) 今日は嫁さんの実家の納骨の日だった。 被爆者名簿の一員になったわけで原爆忌に重なったのは 何かの縁かも知れん。 法事だったけどコシヒカリの田んぼは一刻の猶予もないので 早めに帰って電柵を一生懸命張った。 電源は入っていないところはあるけど 明日からバッテリーを準備して順次電源を入れていく。 道路脇に建てるので古い杭は折れたり頭が潰れたりする。 再利用はできないので使える碍子は外して不燃物のゴミに出すしかない。 コシヒカリの田んぼはほぼ完成したが 盆前から酒米の田んぼも張らなければならん。 杭が不足するので鉄筋を刻んで作成に取り掛かろう。

コシヒカリの電柵はまだ三分の一

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 (20220805) イノシシ被害が広がっている。 二か所目も何とか電柵を張ったけど次から次へと 被害が広がる。 草刈だけは先回りしているが杭の建込と柵線を張るのが残っている。 曇り空で日差しは緩かったが蒸し暑かった。 杭も古くなって折れるのが多発。 今シーズンすでに10本くらい折れた。 軟らかい地盤なら手で刺すくらいの事ですむけど もう手にマメが出るほど叩いた。 最終的には鉄筋を刻んで補足しないと足らないことになるだろう。 鉄筋杭は重たいが固い地盤でもしっかり打込める。 市販品の長差は90cmだけど鉄筋は1mにできる。 地盤の固い所は全ぼ鉄筋にしようと思う。 石の少ない地盤が羨ましいことこの上ない。 稲穂の充実が今一なのだろう中に入らず田んぼの畔を掘り返している。 畔に餌になるようなものがあるとは思えんが不思議だ。 大きな石があればひっくり返している。 僕らはミミズでも掘っているのかと思っていたが 昔どこかの研修会で聞いた話だけど 遊んでいるだけという説もある。 僕らが磯で石をひっくり返して何か生き物がいないか探している ようなもんだろうか。 電柵はコシヒカリの部分でいえば三分の一位が済んだ感じ。 残りを急がなばならん。 電柵張りも結構歩く。 AMは草刈でPMは杭立てと線張。 消費カロリーは缶ビール2本程度しかならん。 補給十分なので もう1.5倍は歩きたいけど体が拒否する。 真夏の事だほどほどにしておこう。

電柵一号

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    (20220804) 一日遊んだつけが来た。 とうとうイノシシが田んぼを荒らし始めた。 この写真ではよくわからけど近くに行けば相当被害がある。 昨日までは畔を歩いたり田んぼを横切る程度だったのが 一転して昨夜からは穂をかじりながら田んぼの中を荒らしている。 ここは左の川からの侵入は阻止するよう柵をかさ上げをして目隠しのトタンもしている。 ぐるり柵もあるので完璧に防御できると思っていた。 どこから入ったかわからんけど出たところは確認できた。 柵の低い所を強く押してダメだったので柵に足をかけて柵を乗り越えている。 大きいのは腹がつかえて柵を壊すが柵は泥のついた足跡しか残っていない。 身軽な奴が現れたのだと思う。 柵のかさ上げは手間がかかるので入ってきそうなところの 柵の内側に電柵第一号を張って電源を入れた。 暗くなってアース側(右の黄色線)のねじを締めようとして出力側(左の白線側)を 触ってしまった。 人間テスターになったわけで目から火が出るほどショックが来た。 電気ショックは何年ぶりだろう これならイノシシも恐れるはずと納得した。 酒米の穂肥をしないといけなかった。 収量はさておきイノシシ被害にあってはなんにもならん。 肥料は来年に繰り越して 明日も草刈りと電柵張に専念しよう。

争奪戦の現場を見た

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 (20220803) 草は延びるしイノシシが田んぼに入る。 電柵をしないといけないが暑くてやる気が出ん。 米の出荷をするため精米所に出向かなくてはならなくなった。 箱罠の餌が必要なので糠を持ち帰れる三次市の精米所に出かけた。 三次も庄原も過去最高の感染拡大になるであろうと 言うのにだ。 久しぶりに嫁さんと外食やらショッピングというものを楽しんだ。 精米所はホームセンターにあり4袋精米したらたっぷり糠があった。 一袋で3㎏くらいの糠が採れるけど 前の人のもあったので30㍑ゴミ袋4杯ぐらい採れた。 比和の精米所には毎回たくさんの糠を寄付していることが良く分かった。 汗だくで精米して糠を取り終えると知らん工事屋さん風のオジサンが スーと来て糠の所を覗いて行った。 恐らく猟師関係の人だろう。 ここも奪い合いが始まっているようだ。 精米している間に持って帰られたのではたまらん。 次の精米は見張りを立てるか看板を出してやらなければならんだろう。 箱罠は蔓性の草が巻き付いていい感じになっている。 この箱罠はよく入る。 今年は3頭ぐらいは獲りたいと思っている。

グリーンモンスターは僕のところだけ繁盛する

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 (20220802) 柵の向こうは比和川がありその先に僕の作業小屋と隣の家がある。 真ん中の横一列の柵にはびっしりグリーンモンスターがはびこっている。 ラウンドアップで枯らす前の写真を撮った。 一週間もすれば茶色になって枯れるだろう。 写真の右側(上流側)は隣家の田んぼがあり草刈りが徹底されているけど イノシシが川を歩いてきて柵の下を掘り返している。 上流に向け確認できているだけで5か所くらいある。 地盤が固いのもあって掘り返しただけで途中であきらめたようである。 この一帯は柵だけで守られている。 人通りが多いのと車が頻繁に走るからだろう。 残念なことに僕はこの一帯に1haしかない。 他は柵だけでは守れないので電柵が必要になる。 電柵もだけど箱罠の設置もしておこう。

本命のアユは一桁

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 (20220801) 半日川で遊んだ。 川で泳いだのは30年ぶりだろうか。 ウエットスーツを着て泳いだのは初めてだ。 泳ぎにくくて深い所には潜れんかった。 おもりを腰に付けんと潜りは無理、 次に活かすことにしよう。 本命のアユは食べれそうなのが一桁、 その代わりアマゴがたくさん獲れた。 大きくなって銀鮭に似た顔つきになっている。 海で飼えば高級魚になるんだろう。 刺身で食ったけど結構いけた。 泳ぎは全身運動、ひどく疲れた。 ガッツリ昼寝をして柵を見て回る。 2か所修理箇所があったけどとても直す気にはなれんかった。 先日の場所 からは500mは離れているが この柵の壊し方は同じや奴だと思う。 電柵が急がれる。明日からがんばろう。

クズの特効薬をおみまいした

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  (20220731) 昨年イノシシの一番被害のひどかった所から 電柵を張ろうと草刈を始めた。 平坦地の草刈ならサッサとやれるが 前に見える蔓性の葛(クズ)は厄介だ。 グリーンモンスターとはよく言ったものだ。 ここは千坪がほぼ壊滅したところ。 今年は守り切る覚悟でいる。 草刈機の燃料二杯で腰が痛くなった。 4ストロークで燃費がいいから今日の草刈ノルマは達成した。 グリーンモンスターはほっとけばどんどん広がってくる。 ラウンドアップをたっぷりおみまいしておいたから 盆ごろには綺麗に枯れているだろう。 ビールは美味いが冷やした酒もイイ。 冷酒は吟醸酒以上でないといけないことにしている。 明日は魚籠(ビク)持ちで参加すれば分け前がもらえるだろう。 冷酒と鮎料理は合うかもしれん。 心臓がマヒしてはイカンので準備運動をしてから 川に入ることにしよう。

値上げラッシュ

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 (20220730) 柵が完成したので電柵の支柱にする鉄筋を買ってきた。 この前は肥料の高騰でビックリしたけど今度は鉄。 φ13mm4m物で昨年400円くらいだった物が680円になっていた。 軽く70%の値上げだ。 碍子は一個50円でほぼ同じだったので在庫だろう。 支柱が足らなくなれば1mに刻んで碍子をつける。 草刈機の部品も来たので組み立てた。 初動の振動は少なくなったように感じるが 本当に交換が必要だったのかはヨ~わからん。 6千円もつぎ込んだ。交換してよかったと思い込もう。 明日から電柵の下草刈りに取り掛かる。 8月1日は遊漁(投網)解禁なのでお誘いがあった。 30年以上本格的な漁に行った記憶がない。 道具はみな新調しないといけない。 電柵で忙しいのでどうしようか迷っている。 明日の作業の進み具合で判断しよう。

久しぶりに豪快な奴に会った

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 (20220729) 先日柵を張り直した田んぼの被害が止まらん。 田んぼの中をイノシシが歩いている。 昨日までは無事だったのだけど点検したら遊漁者用の 出入口を壊して入っていた。 出るのは相撲でいう「浴びせ倒し」のような格好で柵を押しつぶしている。 これを見ると相当でかい。 ここは道路から一番遠くてナメコを栽培するようなところだから イノシシが安心して出入りするのだろう。 右の柵の下が谷水で掘れて簡単に持ち上げれるようになっている。 延長20mばかりを左に柵を作り直して嵩上をすることにした。 番線カッターでは鉄筋と柵の切り離しは難しいので 電動サンダーを使ったら意外と簡単に分解できた。 高さは補修できても地盤の軟らかいのはどうにもならん。 右側の地盤に柵を置いておくという手もあるが資材が足らん。 いまのところ頻繁にパトロールすることで防衛しよう。 最終的には田んぼの畔に電柵が必要になるだろう。